年末年始は思考の整理をしよう。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木です。

今日は大晦日。

みなさんは何をしていますか?

ゆっくり休んでいる人が多いのではないでしょうか?

トレーナーの仕事をしているとまとまった休みをとることが難しい方が多いと思います。

年末年始のような連休は『思考の整理をする』時間に最適です。

明日から2020年。

より良い年になるように頭の中を整理してみましょう。

それでは良いお年をお迎えください。


元木博文


トレーナーはアウトプットを習慣をつけよう。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。


皆さんはセミナーに参加した内容や勉強したことをどれくらい覚えていますか?

どんなに高額のセミナーでも有名なトレーナーのセミナーでも受けてからアウトプットをしないとどんどん内容を忘れていきます。

そもそもアウトプットをするためのインプットでなければ意味がありません。

とはいっても新しく学んだことをレッスンに取り入れて自分の言葉で話すのは少しハードルが高い。
セミナーで学んだことを自分のフィルターを通さずにいきなりレッスンすると大抵の人は事故ります。


ではどうアウトプットする習慣をつけたら良いのでしょうか?


アウトプットのコツを3つご紹介します。


① 身近な人に話してみる

② ブログやノートに書き出してみる

③ 掻い摘んでレッスンに取り入れる


① 身近な人に話してみる

まずは身近な同僚や友達、家族に話したり実際にトレーニングして反応をみてみましょう。

反応がイマイチならクライアントでも同じ反応が返ってくる可能性があります。

人に説明するならある程度理解して咀嚼しないと伝わりません。

もう一度伝え方を考える必要があります。

何度か身近な人に試してみましょう。



② ブログやノートに書き出してみる

人に話す以外でアウトプットの質を高めるには「書く、文字に起こす」ことが有効です。
ブログやノートに書き出して頭の中を整理しましょう!



③ 掻い摘んでレッスンに取り入れる

学んだことを全部取り入れようとするのではなくまずはポイントを絞ってやってみるのがオススメです。
少しずつアプトプットすることで自分なりの伝え方やトレーニングの順番などが改善されていきます。


トレーナーの質を高めるためにはインプットとアウトプットを繰り返すことが大切です。

インプットをしたらすぐにアウトプット作業に移りましょう。



元木博文

トレーナーにオススメの本 Vol. 2 センスは知識からはじまる

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

トレーナーにオススメの本 Vol. 2 「センスは知識からはじまる」


この本を読んでわかること

・センスとは?
・センスの必要性を理解する
・センスの磨き方を知る


いろいろなトレーナーがいる中で「この人のセッションいいなー」「センスがいい!」と感じることはありますよね?

トレーニングだけでなく、服のセンス、プレゼントのセンス、デートの場所のセンスなど。

センスがいい人には無意識でやっていること、共通点があります。

センスを磨くということはすぐにできることではありませんが、この本を読んで行動することでクライアントに良い印象を持ってもらえるようになると思います。

気になる方はチェックしてみてください。


元木博文

これ以上画期的なトレーニングメソッドは生まれない。これからはアイデア勝負の時代がくる。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。


今日は「これ以上画期的なトレーニングメソッドは生まれない。これからはアイデア勝負の時代がくる。」というテーマです。


2019年今現在、世の中に出ている解剖学・生理学・神経学・トレーニング理論など、あらゆる分野のことが成熟してきました。


ボクがトレーナーを始めた15年前からすると比べものにならないくらいです。

身体の情報がほとんど出尽くした現代において今後、画期的・斬新なトレーニングメソッドは出てこないでしょう。

仮に出てきたとしてもそれはオリジナルではなく何か他のメソッドをベースに作りあげられたものです。

見た目やインパクトのあるメソッドは1〜2年でブームが去りどんどん消えていくでしょう。


では10年後、20年後、トレーナーとして生き残るためにはどのようなことをやっていくべきでしょう。

ここからはボクの持論です。

これからトレーナで活躍したいなら


Blue ocean strategy or Connecting The Dots

この2つではないでしょうか?

Blue ocean strategy・・・ブルーオーシャン戦略



ブルーオーシャン戦略。つまり競争相手のいないところに目を向けてビジネスを展開することです。
逆はレッドオーシャン。トレーナー業界でいうダイエット・ボディメイクです。
東京でボディメイクのトレーナーをやっていこうと思ったらかなりハードルは高くなります。
差別化ができないジム・トレーナーはどんどん淘汰されていくでしょう。


ではどうやってブルーオーシャンを見つけたら良いのでしょうか?

鍵となってくるのはスティーブ・ジョブスのスタンフォード大学生たちに言った有名な言葉。

Connecting The Dots

点と点をつなげ。ということです。

例えばスティーブ・ジョブスは
携帯電話 × PC → iPhone といった革命をおこしたわけです。


他でいうと
書店 × カフェ × 家電 → 蔦屋家電

ドラマ × スマホ or TV × サブスク → Netflix


というように今までは別々だったものを組み合わせると新しいものが生まれます。

トレーナーでもこの考えは重要になってきます。


トレーニング × ◯◯◯


すでに任天堂はWii リングフィットアドベンチャーで

「トレーニング × ゲーム」といった楽しんでトレーニングができるゲームソフトをリリースしていますよね。

任天堂ほどの大きい規模でなくても

「トレーニング × ◯◯◯」これを頭に入れて今後の活動を決めていくのがポイントになってくると思います。

元木博文

仕事の専門知識以外で人よりも優れていることろ、アドバンテージはなんですか?

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。


今日は「仕事の専門知識以外で人よりも優れているところ、アドバンテージはなんですか?」というテーマです。

トレーナーの皆さん、この質問どう答えますか?

トレーニングや機能改善、栄養学など仕事の専門知識はダメです。

多くの方は返答に困るのではないでしょうか?


トレーナーは自分の専門分野ばかり突き詰めるあまり他のことがとても浅い話になってしまう傾向にあります。


もちろん専門家なので突き詰めて勉強することは重要ですが、トレーニングセッションの中でもそれ以外の時間でも「雑談」をする時間があります。

人の心を掴むのは面白みのある人間だとボクは思っています。

どんなに勉強をしていても「この人の話はつまらない」「頭が固いな。」といった印象を与えては次のセッションに繋がりません。

ボクもまだ自分は面白みがない人間だと思っていますが、専門分野以外のこともコツコツと勉強しています。

ボクが勉強している or アドバンテージがあるのは
・カメラ、写真
・アウトドア
・靴やシルバーアクセサリー、ジーンズなど
・ガジェット
・現代社会


とても狭い分野ですが割と役に立っています。

カメラのことで仕事をいただいたり、写真についての質問をもらったり。

普通のパーソナルトレーニングだけしていてもそういったリアクションはもらえません。


全く違う分野のことでも続けていくと点と点が繋がるときがきます。

皆さんもトレーニング以外で人に教えられることを作ってみてください。
あなたにしかないアドバンテージが生まれます。



元木博文

トレーナーにオススメの本 Vol.1

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。


今日は「トレーナーにオススメの本 vol.1」です。


「読書する人だけがたどり着ける場所」

この本を読むと・・・
・ネットと本の違いがわかる
・本を読むことで学べることメリットがわかる
・本の読み方がわかる


本の読み方、読書の深堀をしたい方にオススメです。
トレーナーという職業は「深さ」を追求していくことが大切だと思います。
言葉の意味を理解し、深く知ることでクライアントに本質を伝えられるのではないでしょうか。

元木博文

「PC苦手なんだよねぇ。」では時代の波に取り残される。

こんにちは!
パーソナルトレーナーの元木博文です。

トレーナーのみなさん、普段PCやガジェット系を使っていますか?

Apple製品、ガジェット好き=オタクというイメージが強いと思います。


ボクもしっかりとガジェットオタクです。

「そういうの好きだねぇ」「また買ったの?」ってよく言われます。

ですが、これからの時代はトレーナーもガジェットに強くならなければいけない時代になります。


IOT (Internet of things)・・・全てのものがインターネットと繋がる


今まではインターネットと繋がっていなかったものにインターネットが接続されるようになります。

例えば

ドアにインターネットが接続すればスマートフォンから鍵を開けることができるようになります。

自転車にインターネットがつけば位置情報や転倒時の感知なども可能になってきます。

結果、PCやタブレット、スマートフォンを使いこなすことが必須になることでしょう。

もちろんトレーナーの集客ももっとインターネットやSNSのことを知らないといけない時代になってきています。

もう「PC苦手なんだよねぇ。」から卒業しましょう。
PCを持っていない人は時代の波に乗れるようにすぐに購入してPCに慣れていきましょう。



元木博文

トレーナーは本を読もう。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は「トレーナーは本を読もう。」というテーマです。


インターネットが普及している時代、情報を得ることは簡単になってきていますが、インターネット上の情報というのは「真偽のほどが定かでない情報」ではありません。

アクセス数やクリック数を稼ぐために作られた文章だったりすることもあるので、インターネットの情報だけでは思考力は鍛えられません。

もしトレーナーが「このサプリメント、インターネットで話題なんですよー。」っていっていたら身体の専門家とは思えませんよね。

本を読むことは様々なことを得られます。

今日は本を読むメリットについて書いていきます。

本を読むメリット

① 筆者の思考を手に入れることができる

② ビジネスモデルの成功例、失敗例を知ることができる

③ 語彙力、説明文を鍛えられる

④ 思考力を鍛えられる

『筆者の思考を手に入れることができる』


本を執筆している人は少なくともボクたちよりも想像力、実行力を持っています。

そういった先駆者たちの思考をたった数時間で知ることができる「本」はコストパフォーマンスが高いですよね。


『ビジネスモデルの成功例、失敗例を知ることができる』


本に載っていることは成功例だけではありません。

失敗例も書いてあります。

これから同じようなビジネスをやっていくときに事前に失敗を回避できます。


『語彙力、説明文を鍛えられる』

言葉や表現力の引き出しを増やせるのは本を読む強みです。

ビジネス書だけでなく、小説や漫画でも語彙力、説明文は鍛えることができます。

ボクたちの仕事は限られた時間の中でクライアントに話が伝わらないと成立しません。

説明がわかりやすいトレーナーは人を引き込む力を持っています。


『思考力を鍛えられる』

トレーナーの仕事だけではありませんが、物事を様々な角度から考えられるかが重要になってきます。

トレーニングの例で言えば、

セミナーで得た情報をそのまま話すのか、自分のフィルターを話せるかで大きく変わります。

自分のフィルターを通さずに言うと自分の言葉で言っていないのでレッスンがグダグダになる可能性が大です。

思考力を鍛えることでインプット・アウトプットのクオリティが激変します。


ボクも読書は苦手ですが、少しずつ読書の習慣をつけています。

本を読むことで言葉の引き出しが増えレッスンやセミナーにも役立っています。

これからトレーナーを始める、始めたばかりの方は本を読みましょう。

元木博文

トレーナーは立体名刺を作ろう。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は『トレーナーは立体名刺を作ろう。」というテーマです。

立体名刺?って思う方もいるのではないでしょうか?

立体名刺とは

SNSやブログを通して自分はこういう人間ですよーって可視化をすることです。


皆さんもどこかご飯を食べに行くときに事前にお店のHPや口コミ情報をチェックしますよね?

SNSやブログは個人のメディアのようなもの。

何を載せるかで見る人の印象は変わります。

毎日InstagramやTwitterなどに飲みにいっている写真を載せていれば、
「こいつ毎日飲んでるな」
といった印象を受けてもおかしくありません。

Facebookはリアルな友達、知人と繋がっているのでまだ悪いイメージは拡散しにくいですが、InstagramやTwitterは不特定多数の人に拡散するので載せる内容によっては自分自身のイメージダウンさせてしまいます。


自分がどういう印象を受けたいかで載せる内容を決めておくと良いでしょう。

例えばボクのSNSをみている方は

・金髪

・トレーニング

・写真 / カメラ

・ガジェット

・アニメ / 漫画オタク

といった印象を受けているのではないでしょうか?

ボクの場合は「優秀なトレーナー」というよりは『こいつ変わってるなぁ』『特定の人だけにヒットする』というような内容の投稿をしています。

特定の人に向けたSNSをきっかけに仕事に繋がったりもしています。

決しておすすめできる方法ではありませんが、良い意味でも悪い意味でも印象に残るような投稿にしています。


自己承認欲求を満たすためだけの投稿を続けていると立体名刺の印象も落ちてしまいます。

最後に立体名刺を作るポイントを3つ

① 自分が何屋さんなのかがわかるようにする

まずはトレーナーということがわかるようにしましょう。
投稿するジャンルがバラバラだとこの人はよくわからない人だなってなります。

② 他の人との差別化を考える

自分の強み、どうイメージしてもらいたいかがわかるように印象付けをしましょう。

③ 更新頻度

更新頻度は毎日とは言いませんが、ある程度定期的に投稿しましょう。
HPも同じですが、3ヶ月も半年も変化がないアカウントはみられなくなります。
定期的に更新できると読者やファンが増えてきます。


1つ注意点として「オレ凄いだろ?」というような投稿はすぐに見られなくなります。

自慢話のTV番組を毎週見る人はいないですよね?



立体名刺は印象付けはもちろん、自分の思考を可視化することでも使えます。


SNSが苦手な人も少しずつ作ってみてください。



元木博文

なぜ活躍しているトレーナーは学び続けるのか。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は「なぜ活躍しているトレーナーは学び続けるのか?」というテーマです。

皆さんは「流れる水は腐らず」と言うことわざを知っていますか?

流れが新しい水を運んでくるように常に動いていれば腐らない。

という意味です。

最前線で活躍している方々は学び続けることで常に水が流れていて良い循環が生まれている状態なのです。

良い循環をしている人はアイディアも生まれ、良い仲間と繋がり、新しい仕事も舞い込んできます。


運を自分で良い方向に進めているのです。


では水の流れを止めるとどうなるでしょう?

ボク自身の話を例に挙げてみます。

ボクはトレーナーを始めたばかりの頃、社会人1、2年目とは思えない給料をもらっていました。

「トレーナーって楽だな。」って思い自分を過信してしまいました。


まさに「胡坐をかく」とはこのことです。

ただ目の前の仕事をこなしているだけでお金が入ってくる。

ボクは楽な道を選びます。

学ぶことをやめてトレーナー5、6年目くらいだったでしょうか。

当然、トレーニングだけでなく社会人としてのスキルもブラッシュアップされていないので収入も減ってきます。

ようやくそれに気づいてエンジンをかけたのが26、27歳くらいだったでしょうか?

専門学校を卒業してから6年間ブラッシュアップをしていないという恐ろしい事態。

小学校でいうと入学して卒業するまで勉強をしていないという本当の意味でヤバいやつです。

水の流れを止めた結果、水は淀み腐ってしまったということです。

一度腐った水を綺麗にするのは容易なことではありません。

6年間のタイムラグは大き過ぎました。

思考のリハビリにはとても時間がかかりました。

繰り返します。


活躍しているトレーナーは学び続けています。


目の前の仕事が忙しくても「新しいことを学ぶ」「今やっていることの知識を深める」といったことを続けていきましょう。

続けることで良いスパイラルが生まれ、トレーナー人生が豊になります。


元木博文