これ以上画期的なトレーニングメソッドは生まれない。これからはアイデア勝負の時代がくる。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。


今日は「これ以上画期的なトレーニングメソッドは生まれない。これからはアイデア勝負の時代がくる。」というテーマです。


2019年今現在、世の中に出ている解剖学・生理学・神経学・トレーニング理論など、あらゆる分野のことが成熟してきました。


ボクがトレーナーを始めた15年前からすると比べものにならないくらいです。

身体の情報がほとんど出尽くした現代において今後、画期的・斬新なトレーニングメソッドは出てこないでしょう。

仮に出てきたとしてもそれはオリジナルではなく何か他のメソッドをベースに作りあげられたものです。

見た目やインパクトのあるメソッドは1〜2年でブームが去りどんどん消えていくでしょう。


では10年後、20年後、トレーナーとして生き残るためにはどのようなことをやっていくべきでしょう。

ここからはボクの持論です。

これからトレーナで活躍したいなら


Blue ocean strategy or Connecting The Dots

この2つではないでしょうか?

Blue ocean strategy・・・ブルーオーシャン戦略



ブルーオーシャン戦略。つまり競争相手のいないところに目を向けてビジネスを展開することです。
逆はレッドオーシャン。トレーナー業界でいうダイエット・ボディメイクです。
東京でボディメイクのトレーナーをやっていこうと思ったらかなりハードルは高くなります。
差別化ができないジム・トレーナーはどんどん淘汰されていくでしょう。


ではどうやってブルーオーシャンを見つけたら良いのでしょうか?

鍵となってくるのはスティーブ・ジョブスのスタンフォード大学生たちに言った有名な言葉。

Connecting The Dots

点と点をつなげ。ということです。

例えばスティーブ・ジョブスは
携帯電話 × PC → iPhone といった革命をおこしたわけです。


他でいうと
書店 × カフェ × 家電 → 蔦屋家電

ドラマ × スマホ or TV × サブスク → Netflix


というように今までは別々だったものを組み合わせると新しいものが生まれます。

トレーナーでもこの考えは重要になってきます。


トレーニング × ◯◯◯


すでに任天堂はWii リングフィットアドベンチャーで

「トレーニング × ゲーム」といった楽しんでトレーニングができるゲームソフトをリリースしていますよね。

任天堂ほどの大きい規模でなくても

「トレーニング × ◯◯◯」これを頭に入れて今後の活動を決めていくのがポイントになってくると思います。

元木博文

コメントを残す