トレーナーはアウトプットを習慣をつけよう。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。


皆さんはセミナーに参加した内容や勉強したことをどれくらい覚えていますか?

どんなに高額のセミナーでも有名なトレーナーのセミナーでも受けてからアウトプットをしないとどんどん内容を忘れていきます。

そもそもアウトプットをするためのインプットでなければ意味がありません。

とはいっても新しく学んだことをレッスンに取り入れて自分の言葉で話すのは少しハードルが高い。
セミナーで学んだことを自分のフィルターを通さずにいきなりレッスンすると大抵の人は事故ります。


ではどうアウトプットする習慣をつけたら良いのでしょうか?


アウトプットのコツを3つご紹介します。


① 身近な人に話してみる

② ブログやノートに書き出してみる

③ 掻い摘んでレッスンに取り入れる


① 身近な人に話してみる

まずは身近な同僚や友達、家族に話したり実際にトレーニングして反応をみてみましょう。

反応がイマイチならクライアントでも同じ反応が返ってくる可能性があります。

人に説明するならある程度理解して咀嚼しないと伝わりません。

もう一度伝え方を考える必要があります。

何度か身近な人に試してみましょう。



② ブログやノートに書き出してみる

人に話す以外でアウトプットの質を高めるには「書く、文字に起こす」ことが有効です。
ブログやノートに書き出して頭の中を整理しましょう!



③ 掻い摘んでレッスンに取り入れる

学んだことを全部取り入れようとするのではなくまずはポイントを絞ってやってみるのがオススメです。
少しずつアプトプットすることで自分なりの伝え方やトレーニングの順番などが改善されていきます。


トレーナーの質を高めるためにはインプットとアウトプットを繰り返すことが大切です。

インプットをしたらすぐにアウトプット作業に移りましょう。



元木博文

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