レッスン中のポジティブワード、ネガティブワード どちらが多い?

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は「レッスン中のポジティブワード、ネガティブワード どちらが多い?」というテーマです。

みなさんは自分がトレーニングを受けに行ったとき褒められるのとダメ出しされるのどちらを言ってもらいたいですか?

ボクたちパーソナルトレーナーの役割として

「クライアントのウィークポイントを見つけて修正・改善する」

ということがありますが、

もっと大事なのは・・・

「運動・トレーニングを好きになってもらう」

「この人からトレーニングを受けたら身体が変わりそうって思わせる」

ということだとボクは思います。

もちろんウィークポイントを共有することは重要ですが、レッスン中「ここもダメ」「ここが硬い」「ここが弱い」などダメ出しばかりされると人は凹みます。トレーニングのモチベーションも下がります。

個人差もあってボロカス言われても平気な人もいたりします。

トレーナーでもダメ出ししても悪い印象を与えない人もいます。

ですが・・・


◯◯トレーナーは毒舌で面白い!と思ったからって自分がやったら悪印象になる可能性 大です。

毒舌を言って許される人と許されない人がいます。

まずはボクたちトレーナーは

クライアントを応援・サポートする人にならなければいけません。

とくに若手のトレーナーはベテランの真似をすると大怪我したりするので注意しましょう!

クライアントの良いところを見つけて褒める、ウィークポイントがあったら「ここが良くなったらもっとこうなりますよ!」というようなポジティブワードを増やしましょう!


元木博文

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