こんにちは!
パーソナルトレーナーの元木博文です。
今日は『質を上げたいなら量をこなせ。』というテーマです。

下積み・修行は必要なくなるのか。
最近では「ノウハウ・情報が簡単に手に入る時代だから修行なんて必要ない。」という意見も増えてきているようです。
たしかに、寿司屋で言えばいいネタを仕入れてきて、お店の雰囲気もよくすればそこそこ売れるかもしれません。
トレーナーならトレーニングの知識があれば身体を変えられるメソッドを提供することはできます。
ですが、それはこれから5年、10年通用するのかは別の話だとボクは思います。
量をこなしていないやつは深みがない
これはあくまでもボクの主観です。
同じメソッド・トレーニング方法を提供していても量をこなしていない、試行錯誤してきていない人には深み・説得力を感じられません。
一言で言えば「浅い」「付け焼き刃」です。
ピラティスでもグランドムーブメントでもボクよりも師匠たちの方が圧倒的に深みがあります。
同じトレーニングを教えていてもその差は明確です。
やはり師匠たちは今まで圧倒的に量をこなして試行錯誤してきていますから。
まずは量をこなす。その先に質の向上がある。
ブログならまず書いてアップしてみる、トレーニングなら毎日やってみるなど、とにかく量をこなしてみましょう。
そして、やりながら修正、試行錯誤していきましょう。
ボクも毎日ブログを書いて、毎日身体を動かして試行錯誤の連続ですが少しずつ結果がついてきています。
とくに自信がなくてどうしようか足踏みをしている方は今日からできることをやってみましょう。
まず動き始めるのが先です。
元木博文