最近、読んでいる本 「あるあるデザイン」

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日はトレーナーにオススメの本ではなく、

『ボクが最近読んでいる本』を紹介します。

トレーナーと直接は関係ありませんが、思考を柔軟にしたり視野を広げるために他の分野の本も読むようにしています。

今回は紹介するのは

『あるあるデザイン』

あ、このデザインみたことある!

そう言えばこんなデザインあるなぁ。

というようなデザインの型が描かれています。

ボクの趣味はカメラなので写真の構図も含めて勉強をしています。

例えば最近ブログやSNSに載せている写真は下の3枚のように背景は白、被写体を真ん中におく日の丸構図で撮影しています。

写真の撮り方を統一すると見栄えもよくなります。

デザインはブログやSNSに上げる写真をひと工夫するだけでも印象は大きく変わります。

気になる方はチェックしてみてください。

元木博文


トレーナーにオススメの本 Vol.8〜10 呼吸を違う角度から理解する3冊


こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は呼吸を理解するのにオススメの本3冊を紹介します。

今回は選んだ本は違う角度から呼吸を考えているものを選びました。


Vol. 8 『勝者の呼吸法』
トレーナーは一度読んでおいて損はない1冊です。呼吸が及ぼす影響、呼吸の考え方が学べます。

Vol. 9 『口呼吸は治る』
歯科医からみた呼吸。口呼吸の影響、改善するための歯磨きなど違う視点から呼吸を知ることができます。

Vol. 10 『毎朝10回の「深い呼吸」で体が変わる』
深い呼吸、ゆっくりとした呼吸の大切さがわかります。専門書というよりは一般の方向けに書かれているので言葉も簡単で読みやすい1冊です。



呼吸はコンディショニング では重要な要素です。

呼吸が変われば身体は確実に変わっていきます。逆を言えば呼吸の改善ができていない場合、身体の機能改善は遅れてしまいます。

呼吸を深く理解するために様々な角度から見てみましょう。

元木博文

セミナー、プレゼン前には台本を作ろう。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は『セミナー、プレゼン前には台本を作ろう。』というテーマです。

皆さんは自分がセミナー、プレゼンをする前に台本を作りますか?

ある程度「どういう内容を話すか」「話す順番」「ペース配分」などをイメージしておかないとグダグダのプレゼンになってしまいます。

具体的な失敗例として

・同じ話を何回もしてしまう
・わかりにくい
・何を言いたいのかがわからない
・起承転結がバラバラ

自分もセミナーを受ける側もお互い不完全燃焼になってしまいます。

簡単なプレゼン台本を用意しておきましょう。

プレゼンの基礎

① 結論から話す
② ポイントの数を言う
③ 「主張・結論 → 理由 → 根拠 or 例示 →主張・結論」の順番で話す


① 結論から話す

主張・結論から話すことで「今日のセミナーはここに向かって話をしますよー」ということが伝わるのでせ目的を理解して話を聞いてもらえます。



② ポイントの数を言う

セミナーの時間にもよりますが、1時間以上のセミナーになると聞いている側は「いつまでこの話をするんだろう?」と思ったりします。

セミナー冒頭で『今日のポイントは3つあります!』と言っておくと「今は2番目の話をしているんだ」と今どのあたりの話をしているかがわかりやすくなります。

話す内容を3〜5つくらいのセクションに分けて話すと受け手も聞きやすくなります。



③ 主張 → 理由 → 根拠・例示 → 主張 の順番で話す

プレゼンでは鉄則の順番です。

説得力を生むためには理由と根拠、具体的な例示を伝えるのが重要です。


この3つのポイント意識して台本を作っておくとグダグダのセミナーになってしまうことはかなり減ります。


この方法は普段のレッスンでも応用できますので、セミナーをしないトレーナーの方もお試しください。

セミナーも普段のレッスンも事前の準備が大切です。

台本を作ってスムーズなプレゼンをしましょう!

元木博文

セミナー内容を深く理解するためにやるべきこと。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は「セミナー内容を深く理解するためにやるべきこと」についてです。

みなさんは半年前や1年前に受けたセミナー内容を覚えていますか?

もしくはセミナーで学んだことを実践できていますか?

内容を忘れてしまったり、実践できていない方も多いのではないでしょうか。

セミナーを受けるのにあたって重要なのはインプット能力です。

もちろん、セミナーを受けた後のアウトプットが大事なのですが、セミナーを受ける段階でうまくインプットできていないとアウトプットもできません。

まずはインプットする能力を高めましょう。



インプットを高めるために行うべき2つこと

・身体のことを学ぶ(解剖学、生理学)/ 頭で理解する
・身体のコンディショニング / 動いて身体で理解する


身体のことを学ぶ

トレーニングメソッドのセミナーではある程度の解剖学の知識がある前提で話をします。

基礎的な解剖学や生理学を学んでおかないと、セミナー開始5分で振り落とされる可能性があります。

解剖学や生理学はインターネットで十分勉強、学習できるので、今日から勉強を始めましょう。



身体のコンディショニング

トレーニングの実技セミナーの場合、ある程度コンディションがよくないと良い動きができず、自分の感覚的なところまで落とし込めません。

トレーニング、メンテナンスなどのコンディショニングはトレーナーの基本です。

うまく動ければすぐにアウトプットもできるようになります。


インプット能力を高めるとセミナー内容を深く理解できるようになります。

まずはしっかり基礎を勉強して、身体を動けるようにしておきましょう。


元木博文

ブログやセミナー資料で使えるお洒落なフリー画像サイト。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日はボクが使っているフリー画像サイトを紹介します。

「unsplash」

https://unsplash.com/

ボクのブログで使っている写真は自分で撮ったものとunsplashのものを使っています。

unsplashは各国のカメラマン、フォトグラファーが撮った写真がたくさんあります。

下の写真を見ていただけたらわかると思います。



とてもお洒落ですよね。

ブログやSNSで使う写真を変えるだけで印象は大きく変わります。

気になる方はぜひ活用してみてください。

元木博文

ビジネス書、自己啓発本を読むときの心構え。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は『ビジネス書、自己啓発本を読むときの心構え』というテーマです。

ビジネス書や自己啓発本の多くは、著者の成功体験や失敗談が書かれています。

言わばビジネス攻略本のようなものです。

ここで注意しなければいけないのが、

人の攻略本を読んだからといって自分も必ず成功するとは限らないということです。

ビジネス書・自己啓発を読むときの心構えとして・・・

・全ての情報を鵜呑みをしない
・著者の考え方を学ぶ
・読んでからどう行動するかが重要


とくに読んだ後の行動が大切です。

読んでいいと感じたら即実行しましょう。

本の情報を活かすには実行しかありません。


むしろ実行をしないと読んで数日経てば内容もどんどん忘れてしまいます。

これから読書をしていこうと思っている方は参考にしてみてください。


元木博文

トレーナーにオススメの本 Vol. 7 「フィーチャリング力」

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。


今日はトレーナーにオススメの本の紹介です。


トレーナーにオススメの本 Vol. 7

「フィーチャリング力」

これから新しいこと、前例のないことをやりたい人にはオススメの1冊。

VERBALさんといえば、m-floのlovesプロジェクトが有名です。無名な新人から有名アーティストとフィーチャリングした楽曲を作ってきました。

フィーチャリング、コラボレーションをすると、今までになかったような楽曲ができたり、思ってもみないような反応が返ってきて新しいムーブメントがおきます。

ボクも一度だけ仕事でVERBALさんとお会いしたことがありますが、とても視野が広く、考えの柔軟性が高いのが印象的でした。



没個性的なトレーナーの増加


今、トレーナー業界はボディメイクブームが加速することでみんな同じのことをやるようになってきています。

市場を見すぎてしまうあまり、没個性的なトレーナーになってしまいます。


同業のトレーナーとコラボしたり、異業種の人と新しいことをすることで他のトレーナーと差別化もできます。

ボクも今年はコラボセミナーを開催する予定です。

普段のセミナーとは違った内容になっているので今から楽しみです。

これから新しいことを始めたいという方はぜひチェックしてみてください。


元木博文

トレーナーが成長を悩んだときにやるべき4つのこと。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。


トレーナーをしていると成長に悩む時期があります。

・なかなか結果が出なくて焦る
・仕事がうまくいかない
・何をやっても裏目に出てしまう
・モチベーションが上がらない

といったことは誰しも通る道です。

ボクもそういった時期がありました。

今日は成長に悩んでいるときにやるべきこと、ボクがやっていたことを紹介します。


成長に悩んだときにやるべき4つのこと

・勉強は継続する
・今やっているメソッドをやり込む
・自分が尊敬するトレーナーに会ってみる
・他業種の人の話を聞いてみる



「勉強は継続する」「今やっているメソッドをやり込む」

何をやってもうまくいかないときは、まず自分ができることをやり込むのが鉄則。

1年後、3年後の活動は「今やっていること」で大きく変わってきます。

筋トレをやり込む、ストレッチを極めていく、解剖学の勉強をするなど今できることをやっておきましょう。

なんでも毎日1〜3ヶ月やり込めば大抵のことは周りの人よりもできるようになったり、詳しくなります。



「自分が尊敬するトレーナーに会ってみる」「他業種の人の話を聞いてみる」

最終的にやることを決めたり行動するのは自分自身ですが、視野を広げたり思考をブラッシュアップするには人から話を聞くのが一番。

尊敬するトレーナーにコンタクトをとったり、セミナーに参加するのも良いでしょう。

全く違う業種の人と話をするのも視野を広げる良い方法です。




なんの仕事も頑張っていても報われない時間が必ずあります。

成長を焦らずに少しずつ前に進みましょう。


元木博文

【読書が苦手な人にオススメ】本が読めるようになる方法。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は読書が苦手な方にオススメの内容です。

本が読めるようになる方法

・目次を読んで興味があるところだけ読む
・わからないところは飛ばして読む
・1回読んで理解しようとしない
・好きなジャンルの本から読んでみる
・本を1冊持ち歩いてみる


ボクも数年前まで全く本を読めない人間でした。

以前は本を買ったら端から端まで全て読もうとしていて、いつも途中でギプアップしてしまうという流れ。

これを繰り返してしまうと「自分は本を読む能力がない」というレッテルを自分で貼るようになってしまいます。

今現在ボクは1ヶ月で10冊ほど読んでいます。

読書好きの人からすれば大した数ではありませんが、途中でギブアップしていた時代からすると大分成長していると思います。

まずは上記の5つを意識してみましょう。

最初はしんどいと思いますが、続けていくと少しずつ克服できます。

お試しください。


元木博文