映える写真の撮り方『構図編』

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

集客・ブランディングはSNSやブログ、ホームページで使う写真次第で大きく変わります。

今日は「趣味、写真です!」って言いたいボクが『映える写真の撮り方』というテーマで書いていきます。

カメラ初心者でも映える写真は撮れます。



写真は構図で大きく変わる

まずは誰でもすぐに写真のクォリティを上げれるのは構図、アングル、余白です。

この3つを意識するだけで雰囲気はガラッと変わります。

今日は『構図』について解説していきます。

まずは簡単な構図を3つ覚えましょう。

「三分割 構図」

写真を縦横それぞれを三分割にその交点や線にメインとなる被写体を配置する構図。

カメラ初心者はこの構図を意識するのがベターです。

桜の木を横の線上に合わせて撮った1枚。

人の写真を撮るときも三分割構図はオススメです。

こちらはフリー画像ですが、被写体を左側に寄せることで右側にいい余白ができます。



「日の丸 構図」

メインの被写体を写真の中央に配置する構図。

シンプルが故に難しい構図です。

周りの余白の色、量がポイントです。

トレーニング写真では日の丸構図はあまり使うことはありませんが、トレーニングギアやちょっとした小物を撮るにはいい構図です。



「斜め構図」

斜めのラインに被写体を配置する構図。

カメラを斜めに傾けてもOK。

少しカメラを傾けるだけで印象は大きく変わります。

三分割と同様、すぐに使える撮り方です。


構図がわかったら、あとはたくさん撮るだけ。

ボクは毎日写真を撮ってインスタにアップしていたら、なんとzeiss lenses japanに写真を使っていただきました。

トレーニングと同じく毎日練習すれば確実に上達します。

構図を意識してたくさん写真を撮ってみましょう。

HPやSNSでの印象が大きく変わってきます。


元木博文