こんにちは!
パーソナルトレーナーの元木博文です。
今日はトレーナーを目指している方、解剖学が苦手な方にオススメの内容になっています。

『なぜ解剖学は覚えられないのか?』
筋肉の機能、役割が覚えられない。
起始・停止が覚えられない。
機能解剖学のセミナーに参加したけどすぐに忘れてしまう。
多くの人がこのような経験があるのではないでしょうか?
解剖学を覚える意思はあるのにどうしても忘れてしまうのは『学習の定着率』の問題です。
学習の定着率を上げる方法が1つあります。
「学んだことを誰かに教えること」が覚えたことを忘れない1番の方法
学習の定着率を上げるには「他者に教える」が1番です。
自分が興味があったり、すごく夢中になっていることって誰かに話したくなりますよね。
人に伝えることで長期的記憶に残っていきます。
日本の学校では授業の大半が先生からの一方通行です。
海外のようにプレゼンやディスカッションの授業は日本の大学・専門学校にはありません。
解剖学の勉強したら完璧でなくていいのですぐに誰かに伝えてみましょう。
ボクも解剖学のセミナーで「人に伝える」ことを始めてから学習の定着率がかなり上がりました。
解剖学以外のことでも同じです。
覚えたことを忘れないためにアウトプットをする前提で勉強をしましょう。
元木博文