こんにちは!
パーソナルトレーナーの元木博文です。
マインドセットシリーズ、今日は自己成長についてです。
自分を成長させるためのマインドセット

ボクはトレーナーとしても人間としてもまだまだ未熟ですが、若手トレーナーやこれから運動指導を始めたい人に向けて「トレーナーとしての成長」についてブログを書いています。
以前書いた記事はこちら
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今日は具体的な方法ではなくマインドセット。
根本的な考え方についてです。
ボクが今現在の考えは3つ。
・誰のための自己成長なのか
・学んだ先のことを考えて勉強できるか
・地域・社会貢献ができるか
誰のための自己成長なのか
そもそも誰のために自己成長なのか?
もちろん自分のためなのですが、成長したらそれを誰に還元するのか?
稼いで家族のため、クライアントのため、社会貢献するためなどいろいろあります。
「稼ぐ」だけだったらトレーナーという職業じゃない方が稼げます。
もしこれからトレーナーを稼ぐ手段として考えている場合は違う職業を検討しましょう。
トレーナーは有給もボーナスもありません。
フリーランスであれば残業代もありません。
トレーナーの自己成長は「何を得るかでなく、何を残すか」のためにあると思います。
学んだ先のことを考えて勉強できるか
一過性の学習ではなく、5年後、10年後に残る学習でないと学ぶ意味がありません。
ボクも流行りのトレーニングや評価のセミナーを毎週のように受けていた時期がありました。
ですが、その学んだことはもうやっていません。
クライアントはそれに振り回されます。
結果的に自分にもクライアントにも何も残りません。
ボクらトレーナーはクライアントの運動への意識・人生が変わるようなことを提供する必要があります。
地域・社会貢献ができるか
「太る人が減らない」「腰が痛くなる人が減らない」というのは大きい社会問題です。
フィットネスも医療も身体が悪くなっている人には貢献できていますが、「予防」には大きく貢献できていません。
ボクもできていない1人です。
食生活の変化、テクノロジーの進化による弊害は身体に大きく影響します。
こういった問題に対してチャレンジしていくことが自己成長に繋がるのではないでしょうか。
ボクもこれから地域・社会に貢献できる活動をしていきます。
自己成長のhow-toはたくさんあります。
ですが、根本的なマインドセットが決まっていないと軸がブレブレなトレーナーになってしまいます。
皆さんは誰のために自己成長をしますか?
元木博文