トレーナーにオススメの本 Vol.16 「高橋宣行の発想筋トレ」

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は本の紹介です。

トレーナーにオススメの本 Vol.16

『高橋宣行の発想筋トレ クリエイティブエンジンの鍛え方』

amazon.co.jp/高橋宣行の発想筋トレ

トレーナーもクリエイティブな思考を持とう

本のタイトルにもあるように「発想」「アイデア」を生むための鍛え方、どう行動すれば良いかが書かれています。

トレーナーがやっていることや発信するSNSはどんどん没個性的になってきています。

発信する人が違うだけでいっていることはみんな同じ。

差別化ができなくなります。

発想の筋トレが必要な時代になってきています。

それぞれが持っている武器を活かすためには発想が重要です。


元木博文

ビジネス書って意味あるの?

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は本についてです。

ボクは以前から「読書をしています」「読書をしましょう」とブログに書いていますが、

ビジネス書や自己啓発本って意味あるの?

とよく聞かれます。

自己啓発本なんて読んでも変わらないでしょ?

ビジネス書は自分には関係ない。

といった意見もあるかもしれません。

今日はビジネス書・自己啓発本の意味、考え方について書いていきます。



著者の考え、脳の一部をもらえる


ビジネス書を読んだからといってすぐに今の環境が変わるわけではありません。

ですが、著者の考え方を知ることができます。

いってみれば脳の一部が手に入ります。

そうすることで柔軟な思考になります。

物事を多面的に見れるようにもなってきます。



モチベーションが上がる

とくに自分にあった自己啓発本に出会えればモチベーションが上がります。

モチベーションが上がれば行動も変わります。

その行動が成功するかはわかりませんが、失敗したとしても行動を繰り返すことで確実に良い方向に進んでいきます。



大抵のことは本に書いてある

自分が悩んでいる大抵のことは本に書いてあります。

本は先人の知恵です。

何か悩んでいることがあれば本を探してみましょう。




ボクは本を読むことで思考、視野が少しずつ変化してきています。

ブログでトレーナーにあった本を紹介しているので気になる本があったら読んでみてください。


元木博文

「時間がない」という人がやるべきこと。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は『「時間がない」という人がやるべきこと』というテーマです。

時間がない。時間がない。と連呼する人がいます。

「時間がなくて勉強できない。」「時間がなくてやりたいことがやれない。」

なぜ時間がないのでしょうか?

ボクも時間にたくさん余裕があるわけではありません。

ですが毎日ブログを書いて、読書をして、写真を撮っています。

「時間がない」という人はまずやってもらいたいことが1つあります。



「時間泥棒を探せ」

まずは1日の中で時間を奪っている時間泥棒を見つける必要があります。

朝起きた時から家を出るまでの時間

電車に乗っている時間

仕事の隙間時間

夜寝る前の時間

ゲームをしたりNetflixを見たりしているとあっという間に時間が過ぎていきます。

そして後日「この時間何してたっけ?」とやっていたことは全く記憶に残っていません。



まず時間を作るためには何に時間を割かれているのかを見つけましょう。

時間泥棒を見つけて生産性のある時間を増やしましょう。

元木博文

クライアントとの関係性。どのポジションに入る?

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

トレーナーの皆さんはクライアントに対してどのポジションに立って話をしていますか?

自分のスタンスがブレているとトレーナーとしてのブランディングに影響してきます。

「クライアントよりも上のポジションに立つ」

クライアントよりも上のポジションに立つことで「先生と生徒」のような関係を作ります。

ダンススクールなどに多く見られます。

メリット
・師弟関係になるので尊敬、崇拝される
・自分の考えでレッスンを進められる

デメリット
・考え方が合わないと嫌われる
・やり方を間違えるとマウントをとるようになるので気分を害される


トレーナーはトレーニングを教える立場ではありますが、あまりにも上から目線はよくありません。

とくに自分よりも年上のクライアントには気分を害されることがあります。

年上・プライドが高いクライアントにはオススメできません。

ボクの場合、ジュニアのレッスンはこの方法を使っています。

一般的には子供のレッスンは「同じ目線で」というのが鉄則ですが、友達関係のようになってしまうと指導はうまくいかなくなります。

ある程度、「上下関係」ということを覚えさせることも必要だと思っています。



「クライアントと並列」

パーソナルトレーナーはこのポジションが無難ではないでしょうか。

大きなメリット・デメリットはありませんが、自分の意見も言いつつ相手を尊重できるポジションです。

とくにアスリートは自分の考えを持っている人が多いので「こうしなさい」ではなく「こうしたらどうですか?」と提案するのが良いと思います。

並列になることでお互いに言いたいことが言える関係になります。



「クライアントよりも下のポジションに入る」

このポジションはオススメしません。

お客様ではありますが、クライアントの方が立場が上になると「自分が思っていること」「提案したいこと」が伝えられなくなります。

よくあるパターンとしてお金持ちや経営者のクライアントにやってしまうトレーナーがいます。

少し形は違いますが、SNSで「モデルの〇〇さま御来店!」のような投稿がありますが、SNSに投稿してくれる代わりに割引や無料でレッスンをしていますが、そのような関係は長続きしません。

ブランディングとしても良い方法ではないのでこれからフリーランスになる、ジムを経営する方は気をつけましょう。




スタンスをコロコロ変えてしまうとブランディングまでブレてしまいます。

トレーナーとしてのスタンスはしっかりと決めてトレーニングしましょう。


元木博文

明確な目標ができるとマインドセットが変わる

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

マインドセットや行動を変えたいけど、なかなか変えられないという人に読んで欲しい内容になっています。



「目標を宣言してしまう」


ボクは昨日のブログで「フォトグラファー・写真家を目指す」と書きました。

もちろん、慣れるかなんてわかりません。

自分の努力やモチベーション次第だと思います。

ですが、目標を宣言することでやらなければいけない状況を作ってしまいます。

そうすることで自分でプレッシャーをかけ行動を変えていきます。



「公表することで応援してくれる人がいる」

多分大半の人が冷ややかな目で見るでしょう。

ですが、「面白いことやってるじゃん!」「頑張って!」といった声をかけてくれる人もいます。

それだけでやる気がでます。

人間自分だけでモチベーションを保つことができません。

うまく周りを巻き込みましょう。



「どうやるかは後から考えればいい」

目標が明確になれば「どうやるか」「やるべきこと」が見えてきます。

リスクのことばかり考えていたら前には進むことができません。

やると決めたら肚が据わります。

まずはゴール設定が重要です。


ボクの経験上、しっかりと準備してから決めるのではなく、もうやるとゴールを決めた方が動き始められます。

皆さんもこれからやりたい事があれば先に明確な目標を立ててみてください。


元木博文

「トレーナー」×「フォトグラファー」という上級職を目指します。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は自分のことを書いていきます。

ボクは趣味で写真を撮っていますが、これからカメラ・写真のレベルを上げていきます。


「トレーナー」×「フォトグラファー」という上級職を目指します

ドラクエでいう

戦士 × 武闘家 → バトルマスター

戦士 × 魔法使い → 魔法戦士

といったところでしょうか。

もちろん転職ではありません。

トレーナーという職業のレベルも上げながら、フォトグラファーのレベルも上げていきます。



なぜやるのか?

・他にやっている人がいない

・視野を広くする

・写真を撮るのが好きだから

他にやっている人がいない

これがブルーオーシャンというわけではありません。

儲かりそうだから、流行りそうだからといったことは全く考えていません。

ただ他にやっている人がいないから面白そうと思ったからです。



視野を広くする

別の分野を学んだり、人から話を聞くことで視野は広くなります。

トレーナー業界は成熟してきていますが、井の中の蛙になる人間もたくさんいます。

ボクもその1人です。

視野を広げることで今の仕事にもいい影響が起きると考えています。



写真を撮るのが好きだから

ここが最大の理由だと思います。

好きなことは最大限に力のベクトルを向けられます。

ボクは子供の頃、ゲーム・プラモデルオタクでした。

ゲームとプラモデルには極限に時間と体力を使っていたのを覚えています。

今は運動と写真がそれに当たります。



こんなふざけた副職みたいなことを若手トレーナーにはオススメしません。

ただ1つ言いたいのは、

楽しいことをやっているトレーナーが少ないということです。

トレーナーが作るコンテンツはほとんど同じようになってきて、没個性的なトレーナーが量産されています。

また金髪トレーナーがアホみたいなことやってるなーと思う方もいると思いますが、自分が好きなことを突き詰めていきます。



元木博文

自分の可能性を邪魔する2つのもの。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は「自分の可能性を邪魔する2つのもの」というテーマです。


結論から言うと・・・


「やったこともないのに否定する人間」と「自分自身」です。

「やったこともないのに否定する人間」

これはどの業界もあることです。

独立したい→「いやまだ無理だよ」

〇〇の仕事をしたい→「現実的じゃないよ」

など自分がやろうとしていることをやったこともないのに否定してくる人間は要注意です。

そういうコミニュケーションをしていると自信を失います。

同僚であろうが上司であろうがその人間関係は足枷になります。

自分がやろうとしていること、目標、夢を否定する人とは程よい距離を置くようにしましょう。

ボクは幸せなことに「やろう!」「こうしたらいいんじゃない」と言ってくれる上司や仲間がいます。




自分自身

一歩踏み出せない。自分自身のリミッターが外せない。

こっちの方が厄介です。

誰かが決めた「常識」に囚われて新しいことができない。

ボクもここがクリアできません。

前例がない、失敗のリスク、時間の制約など何かと理由をつけて動けなくなります。

2020年は自分自身のリミッターを1つずつ解除する年にしています。

ボクも含めほとんどの人間が「他人が決めた常識」に振り回され自分のリミッターが解除できなくなっているのではないでしょうか?

自分自身で自分の可能性を狭めているのではないでしょうか?




結局、最後に決めるのは自分自身です。

今回は自戒の意味も含めて書きました。

皆さんは自分自身の可能性を狭めていませんか?


元木博文

自分を成長させるためのマインドセット。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。


マインドセットシリーズ、今日は自己成長についてです。

自分を成長させるためのマインドセット

ボクはトレーナーとしても人間としてもまだまだ未熟ですが、若手トレーナーやこれから運動指導を始めたい人に向けて「トレーナーとしての成長」についてブログを書いています。

以前書いた記事はこちら
↓   ↓   ↓   ↓

トレーナーは『縁』を大事にすることで成長できる

成長の鍵は『学び続ける』しかない。

最強のインプットは尊敬する人から学ぶこと。

今日は具体的な方法ではなくマインドセット。

根本的な考え方についてです。

ボクが今現在の考えは3つ。

・誰のための自己成長なのか
・学んだ先のことを考えて勉強できるか
・地域・社会貢献ができるか



誰のための自己成長なのか

そもそも誰のために自己成長なのか?

もちろん自分のためなのですが、成長したらそれを誰に還元するのか?

稼いで家族のため、クライアントのため、社会貢献するためなどいろいろあります。

「稼ぐ」だけだったらトレーナーという職業じゃない方が稼げます。

もしこれからトレーナーを稼ぐ手段として考えている場合は違う職業を検討しましょう。

トレーナーは有給もボーナスもありません。

フリーランスであれば残業代もありません。


トレーナーの自己成長は「何を得るかでなく、何を残すか」のためにあると思います。


学んだ先のことを考えて勉強できるか

一過性の学習ではなく、5年後、10年後に残る学習でないと学ぶ意味がありません。

ボクも流行りのトレーニングや評価のセミナーを毎週のように受けていた時期がありました。

ですが、その学んだことはもうやっていません。

クライアントはそれに振り回されます。

結果的に自分にもクライアントにも何も残りません。

ボクらトレーナーはクライアントの運動への意識・人生が変わるようなことを提供する必要があります。



地域・社会貢献ができるか

「太る人が減らない」「腰が痛くなる人が減らない」というのは大きい社会問題です。

フィットネスも医療も身体が悪くなっている人には貢献できていますが、「予防」には大きく貢献できていません。

ボクもできていない1人です。

食生活の変化、テクノロジーの進化による弊害は身体に大きく影響します。

こういった問題に対してチャレンジしていくことが自己成長に繋がるのではないでしょうか。

ボクもこれから地域・社会に貢献できる活動をしていきます。




自己成長のhow-toはたくさんあります。

ですが、根本的なマインドセットが決まっていないと軸がブレブレなトレーナーになってしまいます。

皆さんは誰のために自己成長をしますか?


元木博文

ネガティブ野郎が現れたときのマインドセット。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

昨日のパクリ野郎が現れたときのマインドセットに引き続き、今日も◯◯野郎です。

personal-trainer.blog/2020/03/12/パクリ野郎が現れたときのマインドセット。/

トレーナーで少し実力がついてきたり、知名度が上がってくると出現するのが

『ネガティブ野郎』です。

「出る杭は打たれる」を示すかのようにSNSで誹謗中傷を書いてきます。

しかも、直接言うのではなく自分のアカウントで「こんな奴はだめだ。「こんなメソッドは無駄だ。」と書いてきます。

自分の陣地でマウントを取ってくるのです。


正しいことを発信していても「きれいごとばかり言いやがって」と攻撃してきます。

現に自己啓発を発信しているYouTuberのマコなり社長もTwitterでディスられていたりします。

ではなぜネガティブ野郎は現れるのでしょうか?




ネガティブ野郎の心理

・自分が正しいことを示したい
・自分の方がレベルが上だということを示したい
・単純に輝いている人、活躍している人をディスりたい
・重箱の隅をつつくの大好き人間、揚げ足取るの大好き人間

ポイントは本人に直接あって言わないというところ。

要するに陰口ということです。

「この人が言っていることは正しくありませーん。」

と言いたい。

その人のフォロワーが多かろうが少なかろうが変わりません。

とにかく上に立ってマウントを取りたいのが心理。




ネガティブ野郎が現れたときにマインドセット・対処方法

・直接会いにくることはない

・メッセージやコメントを書くと必ずマウントを取りにくるので注意

・ネガティブなことを書かれても自分には何も影響は来ないので心配することはない

・ネガティブ野郎自体が印象悪くなる(自爆)

・スルーしておけば収まる

・しつこい場合はミュート、ブロックする


この6つを抑えておけば問題ないでしょう。

ポイントはあくまでもSNS上でのネガティブ発言・悪口ということ。

会いにきて何か問題が起きることはありません。

そもそもネガティブ野郎は自分と会ったことがない人がほとんどです。

結論をいうと現実世界で問題が起きることはないです。

人によってはネガティブなことを書かれて凹む方もいるかもしれませんが、自分がやるべきことに集中することが最重要なマインドセットになります。


元木博文

パクリ野郎が現れたときのマインドセット。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

どの業界も必ず起きてしまう問題。

『パクリ野郎の出現』

自分がやっていることをそっくりそのままSNSやHPに使われてしまう。

今日はそんな「パクリ野郎」が現れたときのマインドセットを考えていきましょう。


考え方としては3つ

・徹底的に潰す・・・直接言う、法的処置をして後悔させる

・スルーする・・・ブロック、ミュートをして自分が見えないようにする

・ポジティブに捉える・・・自分がやっていることが評価されたと思う


パックったレベルにもよりますが、それぞれメリット・デメリットはあるのでどれが1番いいとは言えません。

これはパクられた側のマインドセットが重要になります。



身内に真似されるのか、他人に真似されるのかで印象は変わる。

ドラゴンボールで例えましょう。

「かめはめ波」はストーリーが進むに連れてみんな使い始めます。

最初は悟空が亀仙人から習ったのに、クリリンやヤムチャ、悟飯まで。

かめはめ波の乱用です。

ですが、身内がかめはめ波をやるのはスルーできます。

ではセルはどうでしょう。

セルがかめはめ波をすると「クソッ!パクりやがって!」となります。

身内がやるのと、他人がやるのとでは大きく印象が変わります。

しかも「パクる」は本人に承諾を得ていないので尚更です。



所詮、二番煎じ

パクったのはあくまでも「型」だけなので物事を考える本質をパクられたわけではありません。

所詮、二番煎じ。

自分の武器では戦えないので人の武器を借りているのです。

そんな考えではレッドオーシャンではすぐに消えていきます。



自分のことに集中する

他人に振り回される時間ほど無駄なことはありません。

自分が今やるべきことに集中していきましょう。

そう簡単には真似できないコンテンツ、スキルでパクリ野郎を引き離しましょう。




パクリ問題はパクるレベルによって措置が変わってきます。

ボクはパクられたらミュート or ポジティブに捉えていますが、場合によってはそれなりの措置は必要になります。

ですが、まずは自分が発信するコンテンツを磨いて他を引き離すくらいのマインドセットを持ちましょう。


元木博文