セミナー、プレゼン前にやっておくべき2つのこと。

こんにちは!

トレーナーの元木博文です。

今日はセミナー・プレゼンがうまくなる方法について書きます。

ボクもセミナーや講演、保護者会などを始めて6年くらい立ちますが、少しずつうまく話せるようになってきました。

セミナー前はこの2つをしっかりとやっておきましょう。

結論

① 台本を作る

② 事前に誰かに話してみる



台本を作る

こちらは以前ブログに書きましたので下記の記事をみて参考にしてみてください。

プレゼンの方法も書いています。

personal-trainer.blog/2020/02/07/セミナー、プレゼン前には台本を作ろう。/

台本がない舞台やお笑いがあったら絶対にグダグダになりますよね。

アドリブは限界があります。

簡単な台本を用意しておきましょう。



事前に誰かに話してみる

簡単に言えば予行練習です。

台本や資料をみるだけではただの暗記です。

セミナー・プレゼンは相手がいます。

相手がいることでセミナー中に「あー」「なろほど!」「よくわからない」などのリアクションがあります。

このリアクションを想定しているか、いないかで本番の緊張度合いも大きく変わります。

最低でも1〜2人には話してみることをオススメします。




複数の人の前で話すのは緊張します。

ですが、いい緊張で話すのと悪い緊張で話すのとでは全く違います。

事前に2つの準備をしていい緊張でセミナーをやりましょう。


元木博文

トレーナーは『縁』を大事にすることで成長できる。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。


今日は「トレーナーは『縁』を大事にすることで成長できる。」というテーマです。


みなさんは『縁』を感じたことはありますか?

言い換えれば『巡り合わせ』

ボクがいまaranciaで働いているのも、グランドムーブメントを広めるような活動ができているのも縁・巡り合わせのおかげです。

断言できます。

縁の力は性格も変えることができる。

そもそもボクは人前で話すことがとても苦手でした。

苦手どころか若干ストレスになるくらい。

今でいうコミュニケーション障害です。

そんな人間が「縁」のおかげで人前で話す仕事ができるようになってきているのは感謝しかありません。

縁の力は性格も変えられると思います。



会いたい人に会ってみよう。

縁は急にやってくることもありますが、自分の行動次第で変わってきます。

会いたい人、話をしてみたい人がいるならすぐに行動に移りましょう。

ボクはトレーナーでも、趣味の写真でも会いたい人に会ってから思考が大きく変わりました。



不義理なことをするな。

トレーナーとしてではなく、仕事をしていく上でやってはいけないのは不義理です。

ただ不義理をしてしまう人は、それが普通だと思ってしまうことが難点です。

自分自身も一般教養が欠けているので、ここは1番気をつけています。

不義理をしてしまう人の特徴

・見返りを求めてしまう
・打算的に物事を考える
・人から何かしてもらって当然だと思っている
・他人の不幸を喜ぶ
・「ありがとうございます」など感謝の気持ちが言えない

ただ自分では気づけないので、人から上記のことを注意されたら即改善しましょう。



トレーナーは『縁』を大事にすることで大きく成長できると思っています。

若手のトレーナーは特別な知識をつける、ライセンスを取ることよりも『縁』を大事にしましょう。


元木博文

トレーナーにオススメの本 Vol. 15 『もっと幸せに働こう』

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

昨日に引き続き本の紹介です。


トレーナーにオススメの本 Vol. 15

『もっと幸せに働こう』

ファンションバイヤーであるMBさんの著書。

「好き」を仕事に、モチベーションを高め、幸せと成功を手に入れる。

トレーナーもこんなマインドで仕事をしたいですね。

「好き」を仕事にして続けるためには「思考と仕組み」の両方の工夫があります。

ただ「身体を動かすのが好きだから」というだけでは長続きしません。

ボクも以前アパレルの仕事をしていたのでよくわかります。

仕事のモチベーションが落ちてきている

トレーニングは好きなのに仕事がうまくいかない

将来トレーナーとしてやっていけるか不安

という方に読んでもらいたい1冊です。


元木博文

トレーナーにオススメの本 Vol. 14 『自分の中に毒を持て』

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は本の紹介です。

トレーナーにオススメの本 Vol.14

『自分の中に毒を持て』

世界でも有名な岡本太郎さんの著書。

「自分の中に毒を持て」

この本は多くの経営者が影響を受けている本です。

ボクも含め、世の中のほとんどの人間は他人が決めた「常識」という枠の中で生きています。

他人と同じ価値観を持ち、人に嫌われることを恐れるようになってしまいます。

みんなと同じことを繰り返すことで没個性的な人間になります。

自分もこの本を読んで痛いところを突かれているようでした。

これから何か新しいことを始めたい、今やっていることを突き詰めていきたいという方は是非読んでみてください。


元木博文

ブログは毎日できるアウトプット練習だ。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

ボクのブログでは何回も出てくることですが、トレーナーはブログを書くことをオススメします。

ブログは毎日できるアウトプット練習だ。

昨日のブログで学習の定着率を上げるにはアウトプットが重要と書きました。

「解剖学を覚える方法教えます。

人に伝えることは最大のアウトプットになります。

ですが、毎日勉強したことを伝える人を見つけるのは大変です。

そこで活用したいのがブログです。

ブログに書くことで、毎日アウトプットする練習ができます。




ブログはセミナー、講演会の台本になる

セミナーや資格コースをやっているとプレゼン能力が必要になってきます。

ボクはいま現在2〜3時間のセミナーをしています。

これを台本なしでやろうとすると、大抵話がスベるか、何度も同じ話をしてしまいます。

普段からブログを書いておくと、それが小さい台本になります。

毎日書けば台本も分厚くなり2〜3時間のセミナーは難なく話せるようになってきます。




ブログはアウトプット練習と思って好きに書けばいい。

「こんなことを書いて他のトレーナーからどう思われるだろう」

「人からの評価を気にしてブログが書けない」

という相談を受けたことがあります。

はっきり言っておくと、

ボクのような有名でもなんでもないトレーナーが書く記事なんて海に小石を投げる程度です。

炎上どころか、小火にもなりません。

自分が考えていることを好きに書きましょう。




重要なのは

ブログを書いて今のレベルが大きく変わることはない

ということを理解しましょう。

それを続けることで数ヶ月後、数年後にいい影響が起きてくるとボクは思います。


元木博文



最近の記事はこちらからもチェックできます
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解剖学を覚える方法教えます。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日はトレーナーを目指している方、解剖学が苦手な方にオススメの内容になっています。

『なぜ解剖学は覚えられないのか?』

筋肉の機能、役割が覚えられない。

起始・停止が覚えられない。

機能解剖学のセミナーに参加したけどすぐに忘れてしまう。


多くの人がこのような経験があるのではないでしょうか?

解剖学を覚える意思はあるのにどうしても忘れてしまうのは『学習の定着率』の問題です。

学習の定着率を上げる方法が1つあります。




「学んだことを誰かに教えること」が覚えたことを忘れない1番の方法

学習の定着率を上げるには「他者に教える」が1番です。

自分が興味があったり、すごく夢中になっていることって誰かに話したくなりますよね。

人に伝えることで長期的記憶に残っていきます。

日本の学校では授業の大半が先生からの一方通行です。

海外のようにプレゼンやディスカッションの授業は日本の大学・専門学校にはありません。

解剖学の勉強したら完璧でなくていいのですぐに誰かに伝えてみましょう。




ボクも解剖学のセミナーで「人に伝える」ことを始めてから学習の定着率がかなり上がりました。

解剖学以外のことでも同じです。

覚えたことを忘れないためにアウトプットをする前提で勉強をしましょう。

元木博文



 

映える写真の撮り方『構図編』

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

集客・ブランディングはSNSやブログ、ホームページで使う写真次第で大きく変わります。

今日は「趣味、写真です!」って言いたいボクが『映える写真の撮り方』というテーマで書いていきます。

カメラ初心者でも映える写真は撮れます。



写真は構図で大きく変わる

まずは誰でもすぐに写真のクォリティを上げれるのは構図、アングル、余白です。

この3つを意識するだけで雰囲気はガラッと変わります。

今日は『構図』について解説していきます。

まずは簡単な構図を3つ覚えましょう。

「三分割 構図」

写真を縦横それぞれを三分割にその交点や線にメインとなる被写体を配置する構図。

カメラ初心者はこの構図を意識するのがベターです。

桜の木を横の線上に合わせて撮った1枚。

人の写真を撮るときも三分割構図はオススメです。

こちらはフリー画像ですが、被写体を左側に寄せることで右側にいい余白ができます。



「日の丸 構図」

メインの被写体を写真の中央に配置する構図。

シンプルが故に難しい構図です。

周りの余白の色、量がポイントです。

トレーニング写真では日の丸構図はあまり使うことはありませんが、トレーニングギアやちょっとした小物を撮るにはいい構図です。



「斜め構図」

斜めのラインに被写体を配置する構図。

カメラを斜めに傾けてもOK。

少しカメラを傾けるだけで印象は大きく変わります。

三分割と同様、すぐに使える撮り方です。


構図がわかったら、あとはたくさん撮るだけ。

ボクは毎日写真を撮ってインスタにアップしていたら、なんとzeiss lenses japanに写真を使っていただきました。

トレーニングと同じく毎日練習すれば確実に上達します。

構図を意識してたくさん写真を撮ってみましょう。

HPやSNSでの印象が大きく変わってきます。


元木博文

成長の鍵は『学び続ける』しかない。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は「成長の鍵は『学び続ける』しかない。」という精神論Maxのテーマです。

以前もブログで書いていますが、

いま現在活躍しているトレーナーの人たちの共通点は「学び続けている」ことです。

これはどの業界にも言えることでしょう。

ボクはトレーナー歴16年の間でバッと出てきて有名になったけど、そこで胡坐をかいてしまい一瞬で消えていったトレーナーを何人も見てきました。

流れる水は腐らず

転がる石には苔が生えぬ

といった言葉があるように歩みを止めてしまうと人はどんどん腐っていきます。

そして魅力的ではなくなります。

少なくともボクたちトレーナーはクライアントにとって「憧れ」「尊敬」できる存在にならなければいけません。

ボクも勉強していない時期が長かったので後悔しています。

これからまた腐ったり、苔が生えないように勉強を続けていきます。



元木博文

お花見ピラティスのお知らせ

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日はarancia 中目黒店での特別レッスン『お花見ピラティス』のお知らせです。

毎年恒例のお花見ピラティス。

今年は下記の日程で開催します。

3月20日(祝金)9:00~10:00
3月20日(祝金)16:30~17:30
3月21日(土)11:45~12:45
3月22日(日)11:45~12:45
3月22日(日)13:00~14:00(ピラティス&ボディキー)
3月24日(火)7:30~8:30
3月25日(水)7:30~8:30

料金
3,450円(3pt)
非会員さま3,800円

申込
mail@arancia78.jp
0364161882

トレーニングは空間や環境で大きく変わります。

畳の部屋、桜を見下ろせる空間で身体を動かしてリフレッシュしましょう。

この写真は去年撮ったものですが、午前中は人の少ないので桜の写真を撮るなら朝がオススメです。

午前中のクラスを受けてから目黒川沿いを散歩してみてはいかがでしょうか?


元木博文

トレーナーにオススメの本 Vol.13 『1分間瞑想法』

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日はトレーナーにオススメの本の紹介です。

トレーナーにオススメの本 Vol.13 『1分間瞑想法』

瞑想やマインドフルネスがいいってのはよく聞くけど、

・やり方がよくわからない
・何十分も瞑想してられない
・瞑想を始めてみたい

という方にオススメの1冊です。



現代人には瞑想が必要不可欠

現代は膨大な量の情報が飛び交っています。

毎日仕事をしてネットニュースをチェックして、常にSNSを気にしながら過ごしています。

そんな頭がパンパンな状態ではクリエイティブな仕事はできません。

瞑想することで頭の中をスッキリさせるのがマストな時代になってきているでしょう。


瞑想に興味のある方はチェックしてみてください。

とても読みやすい1冊です。


元木博文