これからの新常識「鍛える前に整えよう」

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日はトレーニング、運動の考え方について書きます。

ボクが信頼しているトレーナーも同じことを言っています。


「鍛える前に整えよう」

多分これからの新常識になっていくのではないでしょうか。

コロナの影響もありますが、現代人はカラダをどんどん動かさない習慣になっています。

カラダの感覚が鈍り、柔軟性が低下し、筋力も発揮できない状態になってきているのです。

「思ったようにカラダを動かせない」

そんな現代人がボディメイクをさせられるでしょうか?スポーツスキルは伸びるでしょうか?

まずは体性感覚や姿勢、カラダの使い方が整っている状態を作るのが必要になります。


Movement Prepを取り入れよう

Movement Prep(Movement Preparation)=動作の準備

トレーニングをする前に関節を多面的に動かしたり、動作を意識したムーブメントを取り入れることでトレーニングのクォリティがよくなります。

繰り返し行うことでトレーニングの効率も良くなり、パーソナルトレーニングの効果が出やすくなることは間違いありません。

Movement Prepはエクササイズの種類ではなく「コンセプト」なので自分で考える必要がありますが、イメージできない方はYouTubeやInstagramで検索してみるといいと思います。



クライアントにはセルフケアを覚えてもらおう

これもトレーニングの効率を上げるのには重要になってきます。

毎回コンディションが崩れた状態でトレーニングが始まるのと、セルフケアをしている状態で始めるのでは大きく差が出ます。

自分のセッションの効果を最大限に引き上げるためにもセルフケアの習慣化を促しましょう。


トレーニングの考え方は5年、10年で大きく変わります。

文化や習慣の変化にボクたちトレーナーも対応できるようにしていきたいですね。

元木博文