こんにちは!
パーソナルトレーナーの元木博文です。
今日は『解剖学の学び方』についてです。
皆さんは解剖学は得意ですか?
セミナーやトレーナー研修をしていると多くの人は・・・
・苦手意識がある
・どう勉強したらいいかわからない
・すぐに忘れてしまう
といった問題を抱えています。
そこで今日はトレーナーやインストラクターがどう解剖学を勉強したらいいかを書いていきます。
『解剖学の学び方』2つのことを理解しよう。
1、構造的なことを理解する

例えば、股関節の構造がどうなっているかは、どの本でも誰から習っても共通です。
もし忘れたとしてもすぐに調べられるので、身体の構造を隅から隅まで完璧に覚える必要はありません。
大まかな構造だけ理解しておきましょう。
2、運動・トレーニングとの関連性を考える

運動指導者の場合はこちらの方が重要です。
決まった構造に対してどう運動でアプローチをするかで運動の効果は大きく変わってきます。
これは
・誰から学ぶか
・どのメソッドか
・自分はどう思うか
この3つで理解の深さが決まります。
とくに『自分はどう思うか』が大切ではないでしょうか?
習ったことをそのままずっとやっていても進化はありません。
解剖学はトレーニングとの関連性を考えることで理解が深まります。
そこを意識して勉強すると今後のトレーナー活動に役立つと思います。
参考にしてみてください。
元木博文