こんにちは!
パーソナルトレーナーの元木博文です。
今日は「健康の価値観は上がったのか?」というテーマです。

コロナウィルスをきっかけに多くのトレーナーが「健康・運動をしましょう」という呼びかけをしていますが、果たして国民の健康の価値観は上がったのでしょうか?
ボク個人の考えとしては
そこまで変わっていないと思います。
そう簡単には人間は変わらない
コロナが流行る前から運動やトレーニングをしていた人はより健康を意識して生活すると思います。
ですが、運動習慣が元々ない人が急に健康志向になることはほぼないでしょう。
多少、トレーニンググッズや健康グッズが売れることがあってもパンデミックが収束して1年も経てば元通りです。
食事の意識を変える、フィットネス人口を増やすのは並大抵の啓蒙活動では増えていきません。
ただボクたちが専門とする「運動」「トレーニング」は提供の仕方が大きく変化します。
対面・オンラインのハイブリット

今まで時間が合わない、家の近くにジムがないという人もレッスンが受けれるようになりますし、
対面レッスンの隙間時間を使ってオンラインレッスンやセミナーができるようになります。
デジタル・テクノロジーの進化をうまく使ってレッスンをしていきましょう。
健康の価値観は大きく変化しないとしても、今回のパンデミックではっきりしたのは
医学の進歩だけでは健康は保つことはできない
ということです。
ボクたちトレーナーは免疫力や体力の向上、食事の指導ができます。
少なくともトレーナーの存在価値は上がっていくのではないでしょうか。
元木博文