読書は「多読」と「熟読」のコンビネーションでいこう。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は読書についてです。



読書については以前にも書いていますので興味がある方はこちらも見てみてください。

思考力を高める読書術

【読書が苦手な人にオススメ】本が読めるようになる方法

トレーナーは本を読もう。


最近SNSで読書について質問をいただきました。

「たくさん本を読みたいのですが、なかなかできません。どうしたらたくさん読めますか?」

という内容です。

ボクも多読をオススメしていますが、1冊の本を熟読することも重要です。

「オレ、月に◯◯冊読んでるんだぜ!選手権」にならないようにしましょう!

世の中に読書好きな人はたくさんいますが、中には「月30冊読んでます、50冊読んでます」といったように数勝負になってしまっている人も見受けられます。

多読は良いことですが数をこなすことが目的になってしまうと本来の意味を果たさなくなってしまいます。

「オレ、月に◯◯冊読んでるんだぜ!選手権」にならないようにしましょう!


多読だけでなく熟読もしよう

多読をしている人の多くは斜め読みや興味のあるところだけ切り取って読んでいます。

ですが、とても共感ができた本、興味のでた本に関しては熟読をするようにしてみてください。

同じ本を何回も読むことで肚から理解ができます。

子どもは気に入った本があると何回も何回も読んで隅々まで覚えていることがありますよね。

ボクたち大人も見習う必要があります。

多読が苦手な人はまず熟読から始めてみましょう。




読書はこの読み方がベストということはありません。

多読をしたり熟読してインプットの質を高めましょう。


元木博文

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