こんにちは!
パーソナルトレーナーの元木博文です。
昨日に引き続き「読書」がテーマです。
今日は読書を深める本を紹介します。
読書深めるならこの5冊
1、本を読む人だけが手にするもの
2、読書する人だけがたどり着ける場所
3、読書は「アウトプット」が99%
4、レバレッジ・リーディング
5、リーディング3.0
1、本を読む人だけが手にするもの

読書をする人としない人ではどう差が出るのか、なぜ読書が必要なのかが深く書かれています。
2015年に購入したのですが、読みすぎてボロボロになってしまったのでもう一度購入したくらいの1冊です。
最近、文庫本サイズが出版されたので新品で購入ができます。
これから読書を習慣にしたい人はぜひ読んでもらいたいです。
2、読書する人だけがたどり着ける場所

こちらは以前トレーナーにオススメの本でも紹介した1冊です。
情報収集ならネットでいいじゃんって思っている人に読んでもらいたい本です。
1冊目の「本を読む人だけが手にするもの」と一緒に読むことで読書のメリットも見えてきます。
3、読書は「アウトプット」が99%

タイトルの通りです。
仕事、人生に活かすために読書をするなら「アウトプット」がマスト。
本の選び方や読書術なども紹介されているのでこちらも読書を習慣にしたい人に読んでもらえたらと思います。
4、レバレッジ・リーディング

14年前に発行された本ですが、今読んでも参考になります。
読書を投資として考える、多読など読書の基本的な考え方は10年以上前から変わっていないことがわかります。
今読んでも参考になる1冊です。
Kindle unlimitedでは無料で読めますので、ぜひ読んでみてください。
5、リーディング3.0

レバレッジ・リーディングと同じ本田直之さんの著書です。
「読む」だけの読書から「内容を活用する読書」になり「バーチャルな空間でシェアする」ようになり時代とともに読書も変化してきている部分もあります。
これまでの読書を理解することで、これからの読書の仕方を考えるきっかけになります。
時代の変化に対応ができる人間になるためには「1.0」「2.0」「3.0」といった考え方の本は読むべきだと思います。
読書を深めることで思考にも良い影響がでてきます。
興味がある本があればぜひ読んでください。
元木博文