こんにちは!
パーソナルトレーナーの元木博文です。
先日タイトルにもある
「コンテンツをパクられました。どうしたらいいですか?」
という質問をいただきました。
ちょうどタイムリーに同世代のトレーナーの方と同じようなメッセージのやりとりをしていました。
そうです。
『パクリ野郎』です。
パクリ野郎 season3

まだseason1、2を読んでいない方はこちらをご覧ください。
season1
season2
それではいってみましょう。
まずは大前提として
『無料で有益なコンテンツはパクられます!』
というのを理解しておいてください。
パクられたときの考え方はseason1と変わらずこの3つです。
・徹底的に潰す・・・直接言う、法的処置をして後悔させる
・スルーする・・・ブロック、ミュートをして自分が見えないようにする
・ポジティブに捉える・・・自分がやっていることが評価されたと思う
ただseason1では書き忘れましたが、YouTubeに関してはミュートやブロックができないので防ぎようがありません。
所詮、二番煎じとして考えましょう。
では、なぜパクリ野郎はパクってくるのかを考えてみましょう。
パクリ野郎の心理
・そもそも悪いと思っていない
・パクるとインスパイアの違いがわからない
・楽して良いコンテンツを作りたい
・等身大以上の価値にみられたい
1番フォーカスしたいのは『そもそも悪いと思っていない』です。
人間はそれぞれ『常識』『普通』の基準が違います。
パクリ野郎は人のコンテンツをパクったらダメという認識がありません。
小さい子供と同じようなものです。
人を叩いたらダメ、人の物を勝手に取っちゃダメというような認識がないように。
ダメという認識がないからパクってしまうんです。
ただ難しいのは子供は教えたら変わっていきますが、パクリ野郎の場合は大人です。
その思考で何年も仕事をしているのでそう簡単には変わりません。
ボクたちはそこを理解しないといけません。
じゃあどうしたらいいの?
ご安心ください。
パクリ野郎のコンテンツは再生数、いいねの数ともに伸びません。
集客にも繋がりません。
理由は定かではありませんが、自分で作ったコンテンツとクオリティの差が出るので全体をみたときに違和感を感じます。
ブランディングとしては失敗です。
ボクたちからクライアントを奪うこともできません。
パクリ野郎のことを考える時間よりも自分自身が作るコンテンツに時間をかけましょう。
元木博文