トレーナーは『刺さるコトバ』を持っておけ!

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

皆さんは『刺さるコトバ』を持っていますか?


別の言い方をすればキラーワードです。

語彙力とも言えるでしょう。

これを言えば相手を落とせる、納得させられる、良いリアクションをとれるなどトレーナーにとって重要なスキルです。

人生の分岐点では必ず『伝える』スキルが必要だ。

進学や就職のときの面接、会社での重要なプレゼンテーション、プロポーズなど

人生の分岐点では『伝える』スキルが必要になってきます。

入社の面接で「御社の理念に共感し・・・」など平凡なことをいっても、当然内定通知は届きません。

10代だろうが、20代だろうが、人に『刺さるコトバ』を持つ必要があります。

これから先、幾度となく分岐点は現れます。

今から準備しておくことが大切です。


刺さるコトバでセッション、レッスンのクオリティーを上げる

刺さるコトバは人生の分岐点だけでなく、毎日のレッスンでも活用できます。

クライアントにどう伝えたらモチベーションが上がるんだろう?

また来たいって思ってもらえるのだろう?

毎日、プレゼンテーションをしなければいけません。

コトバ1つでやる気のスイッチが押せるようになっていきます。

ボクも試行錯誤しています。




刺さるコトバを増やす3つの方法


・読書

・YouTube

・人から話を聞く


「読書」


3つの中では読書が1番オススメです。

著者の思考や経験が詰まった本には読者に刺さるコトバが入っています。

読書をすることでいろんな人の思考、言葉に触れることができます。

「YouTube」

これから5Gが普及していくことでもっと動画コンテンツでの学習はしやすくなります。

コンテンツの良し悪しはありますが、誰でもすぐに勉強をはじめることができます。

読書が苦手という方はまずYouTubeを使って勉強してみましょう。


「人から話を聞く」

読書が1番と書きましたが、最終的には人の話を聞くことが重要です。

とくに自分が憧れている人、尊敬している人の言葉は心に残ります。

ボクも師匠たちの言葉は印象に残っているものが多く感じます。




ボクたちパーソナルトレーナーは『刺さるコトバ』をたくさん持つ必要があります。

どんなにすごいトレーニング資格よりも大切ではないかと思っています。

皆さんも『刺さるコトバ』を見つけてみてください。


元木博文

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