オンラインレッスンの副作用

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は昨日のブログの中にもあった『オンラインレッスンの副作用』ついて考えていきます。

営業再開してクライアントは戻ってくるのか


オンラインレッスンの副作用

様々なトレーニングジムがオンラインレッスンを始めて2〜3ヶ月。

皆さん、オンラインレッスンの集客はどうでしょうか?

徐々に参加者が減ってきているのではないでしょうか?

ほとんどのトレーニングジムがオンラインレッスンの集客が難しくなってきていると思います。

そしてオンラインレッスンでの副作用も出てきています。

ボクの周りの人に聞いたところ・・・

・ジムでのレッスンが高く感じる

・オンラインでもオフラインでもやること変わらないからオンラインでいい

・Nikeのトレーニングアプリの方がいい。無料だし。(苦笑)


低価格・無料オンラインレッスンによる弊害

良かれと思って低価格・無料にした結果、オフラインでのレッスンが高く感じてしまう弊害。

ある意味、価格破壊をしてしまったようなものです。

今後オンラインレッスンをやる時は、価格・内容・レッスン数などを十分考えてからやる必要があります。

今のうちから準備しておきましょう!


コンテンツレベルの低さが浮き彫りになってしまった

オンラインレッスンを見切り発車でスタートしてしまうと

ストレッチクラス、簡単エクササイズクラスなど、どこにでもあるようなコンテンツになってしまったジムも見受けられます。

クライアントに「Nikeのトレーニングアプリの方がいい」って言わせてしまうのはかなりの問題です。

見切りをつけられる結果になってしまっています。

知識・技術・伝える力など様々な要素をしっかりブラッシュアップしてオンラインレッスンをやる必要があります。




今後のオンラインレッスンに備えて

① 価格設定は良く考えましょう

② オンラインでも通用する技術を身につけましょう

③ そもそもやるべきなのかを考えましょう

④ オフラインとの差別化を考えましょう


オンラインレッスンで副作用を起こさないためにこの4つのことをしっかりと考えましょう!


元木博文