トレーナー業界もジョブ型雇になっていく

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日はトレーナーの就職・転職についてです。

これからトレーナーになりたい、働いているジムを変えたいという方はよく読んでいただけたらと思います。

結論

トレーナー業界もメンバーシップ型雇用からジョブ型雇用になっていく(予想)

メンバーシップ型雇用とジョブ型雇用とは

メンバーシップ型雇用・・・新卒一括採用型の雇用システム

専門学校や大学から新卒を採用して入社後にいろんな仕事をさせて人材育成していきます。

スポーツクラブやトレーニングジムは本来メンバーシップ雇用がほとんどです。

ストレッチクラス、筋トレクラス、有酸素クラスなど満遍なくできるようにしていきます。

ジョブ型雇用・・・会社に必要なジョブ(スキル・専門知識)を持った人材を募集する雇用システム

ピラティスやヨガスタジオではジョブ型雇用が多いと思いますが、「ピラティスができる人」「ヨガができる人」というようにもう既にスキル・専門知識を持った人を募集します。

入社をしたらある程度即戦力になったり、研修期間も短く済みます。


時代はジョブ型雇用へ。

今様々な企業がジョブ型雇用で採用するようになっています。


・研修期間が短くて済む
・浅く広くできる社員を育てるよりも一つ高い能力を持った人材の方が会社にとってメリットになる
・即戦力になる

というような理由があるのではないでしょうか。

今後は新型コロナウィルスの影響もあり即戦力が求められる時代になります。

これからトレーナーになりたい、他のジムに転職したい人は『武器・専門分野』を作る必要がある。

「ジョブ型雇用が広がる」つまり自身の専門分野を作らないと就職・転職は困難になります。

【私の専門分野は〇〇です】が言えるように勉強・練習を重ねるのが必須ということです。

自分が「これだ!」というものを深く勉強していきましょう。



元木博文