若手トレーナーはギブワークをしよう。

若手トレーナー、新人トレーナーは休日を使ってギブワークをしよう。

ボクは若手トレーナー、新人トレーナーには休日を使ってギブワークを勧めています。

ギブワークは簡単に言うと『何かをタダでやってあげる』ということです。

例えば
・無料でオンラインセミナーを開催する
・1日限定でトレーニング体験会をやってみる
・クライアントの会社でストレッチ講座を開催する

など。

それってタダ働きじゃん。。と思う人がほとんどではないでしょうか?

タダ働きでいいんです。

ギブワークはその時は収入にはなりませんが、自分のやってみたいことの経験値や人脈が広がります。

タダでやってあげるので打席に立つ回数も増え、自分のクォリティも上がります。

返報性の原理が次の仕事を引き寄せる

そして人には『返報性の原理』というものがあり、何かをしてもらったら何かお返しをしたくなる心理が働きます。

ギブワークが今後の新しい仕事に繋がります。

目先の利益、収入も大事ですが、将来に向けての準備も必要です。

トレーナーを始めて1〜3年目くらいの人は将来に向けてギブワークを始めてみてください。

元木博文