こんにちは!
パーソナルトレーナーの元木です。
今日は「クライアントや企業の方に嫌われる4つの話し方」というテーマで書いていきます。
トレーナーを長く続けていると嫌でも良くない噂を耳にしてしまいます。
「あのトレーナーは好きじゃない」
「もうあの人には仕事を振らない」
「話し方が気に入らない」
など、もちろん人間同士のことなので「合う」「合わない」は必ずあります。
ボクもそういった経験はあります。
ただでさえ金髪なので、見た目の印象は良くないと思います。
ちょっとした言葉選びの間違いで信頼を失います。
今日はボクが普段から気をつけている話し方を4つ書いていきます。
クライアントや企業の方に嫌われる4つの話し方
① 4つの『D』ワード
4つのDとは・・・
Ⅰ. ダメ
Ⅱ. でも
Ⅲ. だって
Ⅳ. どうせ
この4つを連発されると人はいい気分ではいられなくなります。
とくにパーソナルトレーニングの場合、どこかに不調や改善点があって来ているのに「ダメ」を連発されると気分を損ないます。
「もっとこうすると良くなりますよ」といった声かけの方がポジティブに感じられると思います。
② 芸人気取りでイジる・ディスる
「イジる・ディスる」は場が盛り上がる可能性もありますが、ハイリスク・ローリターンだと思っています。
トレーナーによっては許される場合もありますが、それはトレーナーとクライアントの関係性が築かれているから成り立っています。
初めてのクライアントはもちろん、パーソナルトレーニングを始めて間もないクライアントには100%NGです。
トレーナーになったばかりの方は特にやめておきましょう。
一度貼られたレッテルはそう簡単には剥がせません。
③ すぐに馴れ馴れしい口をきく
すぐにタメ口を聞いたり、あだ名・ニックネームで呼ぶのもNGです。
クライアントや企業の方は『お前と友達じゃねーよ』と思ってしまいます。
あくまでもサービス業・接客業です。
敬語を使いましょう。
④ 下ネタ
説明するまでもありませんが、めちゃめちゃスベるだけでなく気分を害してしまいます。
といった4つです。
できている人にとっては、そんなん当たり前だろ?思う方もいるかもしれません。
上記でもありますが、トレーナーはあくまでもサービス業・接客業です。
話し方が丁寧に越したことはありません。
話し方は専門的な知識や技術よりも大事なことではないでしょうか。