トレーナーは差別化する思考が重要。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

トレーナー分野の情報はかなり成熟してきています。

そうなるとみんな同じ知識、スキルを持つようになってくるというのは以前のブログでも書きました。

今日はそれを踏まえた上での「マインドセット・思考」についてです。

人と同じ思考は同じ結果しか生まれない

結果は行動で決まります。

行動は思考で決まります。

つまり結果は思考によって決まります。

「人と同じ思考で仕事をしていると人と同じ結果しか生まれない」

ということです。


人と違う結果を出したいなら、差別化した思考が必要になる。

周りのトレーナーと同じようなことをしていても同じような結果になるのは当然です。

特徴がなければ一般の人からするとみんな同じトレーナーのように見えるということです。



これからトレーナーとして生き残るためには「差別化」の思考は重要になってきます。

皆さんは周りのトレーナーと違うことをしていますか?

ボクの場合

・毎日読書をする

・毎日ブログを書く

・トレーニング以外のスキル、知識を伸ばす(カメラ、テクノロジー、ガジェット)


こういったことで今の仕事につながっています。

これからの時代は「みんながやっていないこと」「どういう人にアプローチするのか」など差別化の思考を持つことが重要になってきます。


元木博文

読書を深める5冊

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

昨日に引き続き「読書」がテーマです。

今日は読書を深める本を紹介します。

読書深めるならこの5冊

1、本を読む人だけが手にするもの

2、読書する人だけがたどり着ける場所

3、読書は「アウトプット」が99%

4、レバレッジ・リーディング

5、リーディング3.0

1、本を読む人だけが手にするもの

読書をする人としない人ではどう差が出るのか、なぜ読書が必要なのかが深く書かれています。

2015年に購入したのですが、読みすぎてボロボロになってしまったのでもう一度購入したくらいの1冊です。

最近、文庫本サイズが出版されたので新品で購入ができます。

これから読書を習慣にしたい人はぜひ読んでもらいたいです。

2、読書する人だけがたどり着ける場所

こちらは以前トレーナーにオススメの本でも紹介した1冊です。

情報収集ならネットでいいじゃんって思っている人に読んでもらいたい本です。

1冊目の「本を読む人だけが手にするもの」と一緒に読むことで読書のメリットも見えてきます。


3、読書は「アウトプット」が99%

タイトルの通りです。

仕事、人生に活かすために読書をするなら「アウトプット」がマスト。

本の選び方や読書術なども紹介されているのでこちらも読書を習慣にしたい人に読んでもらえたらと思います。

4、レバレッジ・リーディング

14年前に発行された本ですが、今読んでも参考になります。

読書を投資として考える、多読など読書の基本的な考え方は10年以上前から変わっていないことがわかります。

今読んでも参考になる1冊です。

Kindle unlimitedでは無料で読めますので、ぜひ読んでみてください。


5、リーディング3.0

レバレッジ・リーディングと同じ本田直之さんの著書です。

「読む」だけの読書から「内容を活用する読書」になり「バーチャルな空間でシェアする」ようになり時代とともに読書も変化してきている部分もあります。

これまでの読書を理解することで、これからの読書の仕方を考えるきっかけになります。

時代の変化に対応ができる人間になるためには「1.0」「2.0」「3.0」といった考え方の本は読むべきだと思います。





読書を深めることで思考にも良い影響がでてきます。

興味がある本があればぜひ読んでください。

元木博文



読書は「多読」と「熟読」のコンビネーションでいこう。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は読書についてです。



読書については以前にも書いていますので興味がある方はこちらも見てみてください。

思考力を高める読書術

【読書が苦手な人にオススメ】本が読めるようになる方法

トレーナーは本を読もう。


最近SNSで読書について質問をいただきました。

「たくさん本を読みたいのですが、なかなかできません。どうしたらたくさん読めますか?」

という内容です。

ボクも多読をオススメしていますが、1冊の本を熟読することも重要です。

「オレ、月に◯◯冊読んでるんだぜ!選手権」にならないようにしましょう!

世の中に読書好きな人はたくさんいますが、中には「月30冊読んでます、50冊読んでます」といったように数勝負になってしまっている人も見受けられます。

多読は良いことですが数をこなすことが目的になってしまうと本来の意味を果たさなくなってしまいます。

「オレ、月に◯◯冊読んでるんだぜ!選手権」にならないようにしましょう!


多読だけでなく熟読もしよう

多読をしている人の多くは斜め読みや興味のあるところだけ切り取って読んでいます。

ですが、とても共感ができた本、興味のでた本に関しては熟読をするようにしてみてください。

同じ本を何回も読むことで肚から理解ができます。

子どもは気に入った本があると何回も何回も読んで隅々まで覚えていることがありますよね。

ボクたち大人も見習う必要があります。

多読が苦手な人はまず熟読から始めてみましょう。




読書はこの読み方がベストということはありません。

多読をしたり熟読してインプットの質を高めましょう。


元木博文

ブログのアクセス数が増えないときの考え方。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

ブログを書いている皆さんはアクセス数を気にしていますか?

めちゃめちゃ時間を使って書いたのにアクセス数が「2」とかだったりすると凹みますよね。

そこでモチベーションもガクッと下がる人も多いのではないでしょうか?

そこで今日はブログのアクセス数が増えないときの考え方について書いていきます。

なぜアクセス数が伸びないのか?

1、更新頻度

2、内容

3、書き方、文章力

4、拡散


1、更新頻度

皆さんは更新頻度が低かったり、いつ更新するか分からないブログの読者になりますか?

雑誌やメルマガなどは「いつ更新されるか」が明確になっていますよね。

ブログを書くときは定期的に見てもらうのが重要です。

ボクの場合、時間は決めていませんが「毎日更新」なので読者の方も毎日読んでいただいています。

いつ更新するかをしっかりと決めることで読者も増えていきます。




2、内容

内容はできるだけバラバラにならないようにしましょう。

ボクはトレーナー向けの内容に絞って書いています。

以前使っていたアメブロではプライベートのことも書いていましたが、興味のない内容が続くと読者は離れていきます。

できるだけ関連性のある内容にしましょう。

トレーニングや健康の時事ネタは比較的アクセス数は伸びやすくなります。




3、書き方・文章力

ボクのブログでは度々出てくる「文章力」

やはり読んでもらうならわかりやすい書き方にしましょう。

ボクも学生のころ作文や読書感想文、レポートなどは2行くらいしか書けませんでした。

書くトレーニングを繰り返せば少しずつできるようになっていることが実感できます。

よく分からない文章が続くと「また読みたい」という気持ちにはなれません。




4、拡散

ただ書いているだけではアクセス数は増えていきません。

ブログを書いたらSNSでシェアをしましょう。

Facebook、Instagram、Twitterなど複数のSNSを使うことでいろいろな人に見てもらうことができます。



アクセス数が全てではない。心に深く刺さる記事を書きましょう。


アクセス数を気にし過ぎると「アクセス数を伸ばす」ことが目的になってしまい本来伝えたかった内容が書けなくなってきます。


誰のためのブログなのか

どう役に立ってもらいたいのか


など人の心に深く刺さる内容の記事を書くことが重要です。

まずは自分が書きたい記事を一心不乱に書きましょう。

結果は後からついてきます。


元木博文


健康の価値観は上がったのか?

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は「健康の価値観は上がったのか?」というテーマです。


コロナウィルスをきっかけに多くのトレーナーが「健康・運動をしましょう」という呼びかけをしていますが、果たして国民の健康の価値観は上がったのでしょうか?

ボク個人の考えとしては

そこまで変わっていないと思います。

そう簡単には人間は変わらない

コロナが流行る前から運動やトレーニングをしていた人はより健康を意識して生活すると思います。

ですが、運動習慣が元々ない人が急に健康志向になることはほぼないでしょう。

多少、トレーニンググッズや健康グッズが売れることがあってもパンデミックが収束して1年も経てば元通りです。

食事の意識を変える、フィットネス人口を増やすのは並大抵の啓蒙活動では増えていきません。



ただボクたちが専門とする「運動」「トレーニング」は提供の仕方が大きく変化します。

対面・オンラインのハイブリット

今まで時間が合わない、家の近くにジムがないという人もレッスンが受けれるようになりますし、

対面レッスンの隙間時間を使ってオンラインレッスンやセミナーができるようになります。

デジタル・テクノロジーの進化をうまく使ってレッスンをしていきましょう。


健康の価値観は大きく変化しないとしても、今回のパンデミックではっきりしたのは

医学の進歩だけでは健康は保つことはできない

ということです。

ボクたちトレーナーは免疫力や体力の向上、食事の指導ができます。

少なくともトレーナーの存在価値は上がっていくのではないでしょうか。




元木博文

トレーナーにオススメの本 Vol.35 好きなものを「推す」だけ。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は本の紹介です。

トレーナーにオススメの本 Vol. 35

好きなものを「推す」だけ。

皆さんは仕事や趣味で人に推せることはありますか?

ブログやSNSを書くときに自分が『推せる』ことは熱意が入ります。

それが共感を生み、人の行動が変わります。

ボクも全ての記事がそうできているわけではありませんが、嬉しい声をいただいています。

今後ボクたちトレーナーは運動の良さ、楽しさを『推す』必要があります。

そのためにも文章力を身につけていかなければいけません。

推す力を上げたい人は是非読んでください。

元木博文

トレーナーにオススメの本 Vol. 34 「パーソナルマーケティング」

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は本の紹介です。

トレーナーにオススメの本 Vol. 34

「パーソナルマーケティング』

11年前に出版された本なので書店での購入は難しいかもしれませんが、Kindle unlimitedに加入して読んで欲しいくらいの本です。

マーケティングを意識する前にまずはセルフブランディング


以前のブログでも書いていますが、トレーナーは『個』の力が重要になってきます。

お店で言えばまず「商品を作る」ことが重要です。

なんだかよく分からない商品は売れませんよね?

自分という商品のクォリティを上げ、見る人がわかりやすくしましょう。

マーケティングを学ぼう

そもそもトレーナーでマーケティングを勉強してきた人は少ないと思います。

ボクも皆無でした。。。

専門学校でトレーナーのことを学んでも売り方は習っていません。

例えばトレーニングのことをSNSやブログに書くとき

「誰に向けて書いているのか」

「その記事を読んでどう思って欲しいのか」

といったことを意識するのか、意識しないのかでは反応も大きく変わってきます。

良い商品を持っていてもマーケティングが良くないなら物は売れません。


これからの時代は「ブランディング」「マーケティング」をしっかりと意識していく必要があります。

この本を読んでマーケティングの考え方について学びましょう。

元木博文



Kindle unlimitedはいま1ヶ月なら無料、2ヶ月継続で299円(2ヶ月分)のキャンペーンをやっているのでオススメです。

「コロナショック」セカンドインパクトに向けて備えるべき3つのこと。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

「コロナショック」がトレーナー業界に大きく影響を与えている今、今後のことについて考えてみました。

コロナウィルスはやや収まりつつありますが、1918年に発生したスペイン風邪(1918 flu pandemic)は約2年収束に時間がかかりました。

2年の中でも流行の波があったと言われています。

それが春、秋、冬です。

気温や湿度などの関係でしょうか。

そう考えるとコロナウィルスも第2波、第3波が起きてもおかしくありません。

そこで今日は今後トレーナーが備えるべきことを書いていきます。



「コロナショック」セカンドインパクトに向けて備えるべき3つのこと。

1、デジタル・テクノロジーに強くなる

2、複数のコミュニティーに属する

3、立体名刺を作っておく

1、デジタル・テクノロジーに強くなる

ファーストインパクトの段階でデジタル・テクノロジーの知識、経験がオンラインサービスができるかできないかを大きく左右しました。

普段インターネットに触れていない人に関しては

Zoomってなに?

アカウントってどうやってつくるの?

普段SNSやっていないから集客できない


これではセカンドインパクトどころかこれからの時代を生き残ることができません。

テクノロジーを学ぶことで時代の変化に対応ができるようになります。


デジタル・テクノロジーが苦手な方はすぐに勉強、実践を始めましょう。


2、複数のコミュニティーに属する

これは仕事だけでなく、趣味や学びの場も含みます。

お金の面で言えば1カ所のところでしか給料が発生しない場合、そのスタジオがクローズになれば収入はなくなります。

複数のところから収入があることはこういった事態のリスクを減らすことはできます。

ただそれよりも複数のコミュニティーに属することで「いろんな自分」が作れます。


例えば、ボクの場合

アランチャ・・・ピラティスやマスターストレッチ、機能改善

ゴルフスクール・・・ゴルフトレーニング、子供から高齢者まで幅広い年齢層を指導できる

家族・・・家事や子育て

カメラ、写真・・・動画編集や写真の現像スキル、デザイン


複数のコミュニティに属することで様々な経験、スキルを身につけることができます。


コロナショックが起きている状況では複数のスキルがとても役に立ちます。


3、立体名刺を作っておく


『立体名刺』はボクがよく使う言葉ですが、

自分がどういう人間なのか

どういった活動をしているのか

どのような考え方で運動指導をしているのか

といったことをSNSに投稿しておくことで、それが名刺代わりになります。

自分を可視化することで新規顧客の獲得やセミナーの依頼、申し込みにつながっています。

簡単に言えばSNSを使ったセルフブランディングです。

こうしてブログを毎日書くこともその1つになっています。

これを機にSNSやブログが苦手な人も是非始めてみましょう。


コロナショックの中でも『個』の力を高めておくことで時代の変化、急なトラブルにも対応できるようになります。

コロナウィルスの第二波がこないことを祈りますが、対応できる準備をしておきましょう。

元木博文

『解剖学の学び方』2つのことを理解しよう。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は『解剖学の学び方』についてです。

皆さんは解剖学は得意ですか?


セミナーやトレーナー研修をしていると多くの人は・・・

・苦手意識がある

・どう勉強したらいいかわからない

・すぐに忘れてしまう

といった問題を抱えています。


そこで今日はトレーナーやインストラクターがどう解剖学を勉強したらいいかを書いていきます。



『解剖学の学び方』2つのことを理解しよう。

1、構造的なことを理解する

例えば、股関節の構造がどうなっているかは、どの本でも誰から習っても共通です。

もし忘れたとしてもすぐに調べられるので、身体の構造を隅から隅まで完璧に覚える必要はありません。

大まかな構造だけ理解しておきましょう。




2、運動・トレーニングとの関連性を考える

運動指導者の場合はこちらの方が重要です。

決まった構造に対してどう運動でアプローチをするかで運動の効果は大きく変わってきます。

これは

・誰から学ぶか

・どのメソッドか

・自分はどう思うか

この3つで理解の深さが決まります。

とくに『自分はどう思うか』が大切ではないでしょうか?

習ったことをそのままずっとやっていても進化はありません。



解剖学はトレーニングとの関連性を考えることで理解が深まります。

そこを意識して勉強すると今後のトレーナー活動に役立つと思います。

参考にしてみてください。

元木博文

これだけは知っておきたい「Zoomレッスン、セミナー」3つのポイント。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日はZoomを使ったレッスン、セミナーについてです。

皆さんはもうオンラインレッスンをしていますか?

まだオンラインをしていない方、これから始めようと思っている方は参考にしていただけると幸いです。


これだけは知っておきたい「Zoomレッスン、セミナー」3つのポイント

1、ネット接続の安定

2、音声の安定

3、間をつくる



1、ネット接続の安定

もうこれは最低限の話です。

接続が不安定だとシャレになりません。

ボクもいま使っているポケットWi-Fiが上りが弱い、家の中だど接続が不安定など悪戦苦闘しています。

たぶん今週中には新しいWi-Fiが届いて自宅からの配信も難なくできるようになります。

まずは接続の安定、上り下りが強いネット環境を作りましょう。




2、音声の安定

ネット接続の次に重要なのは「音声」です。

座学やカウンセリングの場合は『有線イヤホン』がベストです。

個人的にはiPhoneに付属しているEarPodsがオススメです。

トレーニングなどPCから離れる場合はBluetooth接続が安定した『ワイヤレスイヤホン』を使いましょう。

PCやタブレットのマイクは距離が離れると聞き取りにくくなってしまいます。

Bluetoothのバージョンが5.0以上のものであれば問題なく安定すると思います。




3、間をつくる

対面のレッスンでも言えることですが、レッスンであればキューイングをしてから動くまでの間に「準備する時間」があります。

セミナーであれば「メモをとる時間」があります。

ガンガン話を進めるとついて来れない人がでてきてしまうので、対面のときよりも『間』を意識してやりましょう。


いきなりレッスンでZoomを使うのはリスクが高いので、zoom飲みやテレビ電話などで使い方に慣れておくといいと思います。

これからオンラインレッスンをする方は参考にしてみてください。


元木博文