トレーナーは情報収集力を上げよう。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は「トレーナーは情報収集力を上げよう」というテーマです。

まず情報収集力を上げるにはインプット方法と情報の種類を知る必要があります。


インプット方法の基本は3つ。「見る」「聞く」「読む」があります。

それぞれの学習ツールとして

見る・・・YoutubeやTVなどの動画コンテンツ

聞く・・・ポッドキャストやオーディオブックなどの音声コンテンツ

読む・・・読書、ブログ、まとめ記事、論文など

まずはここから自分のライフスタイルにあった学習方法を選びましょう。

学習方法が決まった次はどんな情報を得るかが重要です。

トレーナーが学ぶべき情報の種類

① 仕事に活かせる情報

② 未来の自分に役立つであろう情報

この2つを軸にして情報収集しましょう。

現代は情報過多の時代。

いかに自分にあった情報を得るかが成長の鍵になります。

人から学ぶセミナーは上記の5つ全て満たすことができます。

もし話を聞いてみたい人・聞きたいセミナーがあれば積極的に参加するべきです。

情報収集力を上げてレベルアップしていきましょう!

元木博文

トレーナー業界にもパラダイムシフトは起きてしまうのか

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は「トレーナー業界にもパラダイムシフトは起きてしまうのか?」というテーマ

みなさんは「パラダイムシフト」という言葉を知っていますか?

パラダイムシフト(英: paradigm shift)とは、その時代や分野において当然のことと考えられていた認識や思想、社会全体の価値観などが革命的にもしくは劇的に変化することをいう。 パラダイムチェンジともいう。 Wikipedia

つまり今までやっていたことが通用しなくなるということです。

結論から言うと、あくまでも予想ですが

パラダイムシフトは起こります。トレーナー業界も変化が必要な時代がきます。


これまでの働き方の変化として・・・

狩猟時代・・・食べるために狩りに出ていた。
 ↓
農耕時代・・・米など穀物を作ることで安全に食糧を確保できる。狩りのスキルはいらなくなる。
 ↓ 
工場時代・・・工場で大量生産する時代になる。機械を使えるスキルが重宝する時代へ。
 ↓
オフィス時代・・・PCを使っての仕事。座る時間が増え言われたことをやるというワークスタイル。
 ↓
???・・・新しい価値を生む力が必要な時代へ。考えずにできる業務はAIがやる事になる。

パラダイムシフトが起きると今までは必要な人材が不必要になるということがおきます。

イギリスの自然科学者 チャールズダーウィンは生前こんなことを言い残しています。

『強いものが生き延びたのではない。変化に適応したものが生き延びたのだ。』

すでに時代はオフィス時代から次の時代に突入しています。

変化が求められる時代になってきています。


トレーナーはどのような変化が求められるのか?

まずはここ数年でいうとダイエットやボディメイクの知識はネットで検索すればわかるようになってきます。

つまり知識・情報だけ知りたいならトレーナーがいらないということです。

ジムにいく、トレーナーから指導を受けるなら

新しい付加価値

がないと新規顧客の獲得は難しくなります。

すでにダイエット・ボディメイクはレッドオーシャン状態。


自分からパラダイムシフト・イノベーションを起こさないと生き残っていけません。


ボクはボディメイクは専門ではありませんが、自分自身もこれからどのように仕事をしていくかをしっかりと考えて変化していきたいと思います。

元木博文

音声学習を始めよう。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日のテーマは「音声学習を始めよう。」です。

みなさんは通勤の時間や隙間時間に何をしていますか?

SNSやNetflix、スマホゲームなどをついついやってしまいますよね。

ボクは去年の11月くらいから「音声学習」をしています。

聞いているだけなので、混雑している電車の中でも散歩中でも気軽に学習ができます。

音声学習はこんな人にオススメ

・学習時間を増やしたい
・本を読む時間がない
・本を読むのが苦手な人

音声学習でオススメのアプリ

・Podcast
・YouTube (Premiumだとバックグラウンド再生ができます)
・NewsPicks
・オーディオブックアプリ


音声学習はスマートフォンとイヤホンがあればすぐに始められます。

様々なジャンルのことをインプットできて気軽に始められるので試してみてください。

元木博文

毎日1時間、将来に投資しよう。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は「毎日1時間、将来に投資しよう。」というテーマです。

ボクも含めて将来を不安に感じているトレーナーは多いのではないでしょうか?

数年後の未来なんて誰にもわかりません。

数年どころか1週間先だってわかりません。


ただ1つ言えることは今の行動、今日何をするかで将来は変わる可能性は十分あります。

ボクたちは毎日の積み重ねで未来が決まってきます。

「運を引き寄せる」ような著書はたくさん出ていますよね。

ただ家でボーッとしているだけでは何も生まれないことは誰でも想像できると思います。

毎日1時間、30分でもいいと思います。

勉強やトレーニング、本を読むなど将来に投資してみてはいかがでしょうか?

元木博文

トレーナーにオススメの本 Vol. 6 「武器としての書く技術」

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日はトレーナーにオススメの本 Vol. 6

「武器としての書く技術」

この本を読んでわかること。

・文章術に必要なスキル
・文章が残念な人の特徴
・読まれるブログにするためのポイント
・ブログで稼ぐ方法


最近はYouTubeに力を入れているイケダハヤトさん。

2013年の著書なので時代は変わってきていることがわかります。

稼ぐならブログからYouTubeに移行してきていますね。

この本を勧める理由はブログで稼ぐのではなく、「文章力」「説明力」など人にわかりやすく伝えることを学べるからです。

人に伝えることが苦手、セミナー・プレゼンの資料をわかりやすくしたいという方にオススメの1冊です。


元木博文

若手トレーナーがやるべきこと。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は「若手トレーナーがやるべきこと。」というテーマです。


ボクの経験も踏まえてこの5つはやっておいて損はありません。

・トレーニングの勉強 / レッスン、セミナーを受ける
・本を読む / トレーニング以外のジャンルも
・ブログやSNS、YouTubeなどで情報を発信する
・接客スキルを学ぶ
・トレーニング以外の趣味を作る

「トレーニングの勉強」

トレーニングの勉強は説明するまでもありませんが、自分がトレーニングを受けることで多くの気付きが生まれます。
レッスンをするだけでなく積極的に自分もトレーニングを受けましょう。

「本を読む」

ボクのブログでは何回も出てきますが、本を読んでおきましょう。

トレーニング系だけでなく、マーケティングや経営、思考の整理など様々なジャンルの本を読みましょう。

本を読むことで自分の引き出しが増え資産になります。

「ブログやSNS、YouTubeなどで情報を発信する」

目的は2つ。
1つはアウトプット。もう1つはインターネット上で検索して自分の名前が出るようにする。
もし独立をしてフリーランスで活動するなら将来のクライアントがあなたを見つけやすようにするためです。
集客をするならブログ、SNSは必須です。

「接客スキルを学ぶ」

トレーナーはスキルだけでなく「接客・コミニュケーション能力」について学ぶことも大事。
丁寧な接客・心遣いができる人はどんな職業でも大成します。

「トレーニング以外の趣味を作る」

トレーナーはトレーニング以外の趣味を持っている人が少ないと思います。

1つのことばかりやっていると視野が狭くなりがちです。

思考を柔軟にするためにも、人として面白みがあるためにも趣味を作ってたくさん遊びましょう。


誰しも若いとき先輩たちから「まだ若いからなんでもできるよ」と言われます。

ですが、その時はその言葉の重みはよくわかりません。

ボクもそうでした。

若手のトレーナーには今の状態に満足せず、貪欲になって進んでもらえたらと思います。


元木博文

今年はコラボセミナーします。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

タイトルにもあるように今年はコラボセミナーします。

セミナーは機能改善やパフォーマンスアップだけでなく違った切り口のセミナーをしていく予定です。

セミナー情報はブログ・Instagram・Twitterなどでお知らせしていきます。

楽しみにしていてください!


元木博文


SNSのリンクはこちら

Instagram
https://www.instagram.com/hirobumi292

Twitter
https://twitter.com/motoki2921

ブログを継続するコツ

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は『ブログを継続するコツ』です。

ポイントは4つ。

・ブログを書く時間を決める
・毎日書いて習慣化する
・アクセス数を気にしない
・完璧な投稿を目指さない

「ブログを書く時間を決める」

大人は時間をどう使うかは自分次第です。

学生時代は時間割が決められていて、自分のモチベーション関係なく授業を受けていました。

気が向いたときに書くのではなくスケジュールやリマインダーにブログを書く時間を入れてみましょう。


「毎日書いて習慣化する」

習慣化するのはとても労力を伴います。

トレーニングと一緒です。

始めたばかりの頃は「しんどい」「なかなか結果が出ない」などメンタル的にもハードですが、

無理やりでも続けていくとブログを書くのも慣れてきます。

「アクセス数を気にしない」

ブログを始めたばかりでアクセス数ばかり気にしていると心が折れます。

何時間もかけて書いた大傑作ブログがアクセス数3件だとメンタルは粉砕します。

そもそもTwitterやFacebookなどの「タイムライン」に比べてブログは主に「ストック型」になります。

書いた記事がすぐに見てくれるのはファンだけです。

ほとんどが

ネットで検索する
   ↓
ブログがヒットする
   ↓
自分・ブログの存在を知ってもらう

といったパターンになっています。

自分が得意分野の記事をたくさん書いてストックしておけばアドバンテージがついてきます。

たくさんの記事を書いておけば、ある日突然バズることもあります。

「完璧な投稿を目指さない」

ブログを始めたばかりで完璧に作り込むのはオススメしません。

完璧な記事ばかり投稿しようとすると、1記事書くのに数時間かかってしまうこともあるので、どんどんブログを書くのが面倒になってしまいます。

まずは思ったことを書いて投稿してみましょう。




最後に・・・
ブログは「ブログを書く目的」「コンセプト」がしっかりと決まっていないと長続きしません。
目的があって4つのポイントが活かされてきます。

これからブログを始めようと思っている方に参考になればと思います。


元木博文

皆さんはどのエリアの運動をしていますか?

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は『皆さんはどのエリアの運動をしていますか?』というテーマです。

ボクのブログでは初トレーニングノウハウの内容ではないでしょうか。

まずは上の図をみてください。

縦のラインは負荷の有無、横のラインは動きの方向です。

例えば
・左上のエリアは「一方向の動きで負荷をかける」一般的なウェイトトレーニング、マシントレーニングになります。

・左下のエリアは「一方向の動きで負荷をかけない」ストレッチや直線的に走るなど

では右側のエリアはどうでしょうか?

どちらも多方向・3Dの動きになります。

負荷をかけないものはSAQトレーニングであったりボクもレッスンで取り入れているグランドムーブメントがあります。

負荷をかけるものはケトルベルやViPRのようなローデッドムーブメントトレーニングと言われるものがあります。

さて、皆さんがやっているトレーニングはどのエリアでしょうか?

全てのエリアのトレーニングをしている方は少ないと思います。

ボクも以前は左側のエリアしかトレーニングをしていませんでしたが、スポーツ選手パフォーマンスがなかなか上がらなくて困っていました。

機能改善・パフォーマンスアップを目的にする場合は1つのエリアを集中的にやるのではなく、なるべく全エリアを網羅できるのが理想的だと思います。

クライアントにやる前に自分が普段やらないエリアのトレーニングをやってみてください。

元木博文

トレーナーは信頼を獲得しよう。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日のテーマは『トレーナーは信頼を獲得しよう』です。

ボクたちトレーナーは『物』を売らない職業です。

つまり、残らないモノ。「無形」のモノを売っています。

サービス業全般に言えることはクライアントとの関係を築くということが重要です。

つまりクライアントから信頼してもらうということです。


長く通ってもらっているクライアントで友達のように話していても言っていいことと言ってはいけないことのボーダーラインがあります。

たった一度でもボーダーラインを超えてしまうとその関係性は壊れてしまいます。


恋愛関係と同じようなもので

信頼を築くには時間がかかりますが、失うのは一瞬です。

ボクは何度かTVや雑誌に出演させていただく機会がありましたが、トレーナーとして有名になることに興味はありません。

ですが、クライアントからしてみれば自分のトレーナーが雑誌などに出ていれば「このトレーナーにお願いしていてよかったなぁ」と思ってもらえるように取材を受けるようにしています。

信頼性を高めるためには

・学び続ける
・自分自身もトレーニングをする
・実績を作る

ということが必要になってくるのではないでしょうか。

もちろん接客態度や言葉の選び方は大前提です。

今後もトレーニングの専門家という前にサービス業ということを忘れないということを自分にも言い聞かせています。


元木博文