最新メソッドにこだわらないようにしよう。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

近年時代の流れは急激に速くなっています。

例えば最新のiPhoneでも半年過ぎれば次のモデルが発売され、持っているiPhoneはすぐに型落ちになります。

現代の『最新』は3ヶ月もすればすぐに陳腐化します。

それはトレーニングも一緒です。

最新メソッドを売りにしているジムは秒で淘汰されていきます。

『最新』を取り入れているジム、トレーナーは十分注意しましょう!

軸を持て!情報に振り回されるな!

もちろん新しい知識に触れることは大事です。

ですが、自分の中で『軸』がないトレーナーは情報に振り回されてしまいます。

もし最新のメソッドが今までやっていたことと真逆だった場合、矛盾が生じてしまったり、

アレもやってコレもやってではあなたが何のトレーナーなのかわからなくなってしまいます。

情報に振り回されないようにするためにはまず自分の軸を持ちましょう。


不変的・普遍的なことを学びましょう。

不変的・・・変わらないこと

普遍的・・・全てに共通しているさま

この二つの『ふへんてき』なことを学びましょう。

機能解剖学や生理学、カラダの運動連鎖など全ての人に共通していることを学ぶことで運動やトレーニングの本質を考えることができます。

新しいメソッドが流行る度に一喜一憂しないためにも『不変的・普遍的』を意識して勉強をしましょう。




情報に振り回されなくなると勉強にも仕事にも集中ができるようになります。

軸を持ってトレーナー活動をしましょう。

元木博文

トレーナーにオススメの本 Vol. 58 セカンドID

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は本の紹介です。

トレーナーにオススメの本 Vol. 58

セカンドID

皆さんはトレーナーという顔以外に何か違う一面、コミニュティを持っていますか?

この本ではタイトル通り

セカンドID = もう一人の自分、もう一つのアイデンティティ

について書かれています。

長い人生のプランを考えよう。


人生、トレーナー一筋でいくのも悪くはありません。

しかしこれから人生100年時代に突入します。

これまで100歳まで生きられる人が全人口の1〜2%でした。

しかし、2007年生まれくらいの年代からは100歳まで生きられる確率が50%くらいまで引き上がると言われています。

『よっしゃー!長生きできるぅ!』と思う方もいるかもしれませんが、

劇的に伸びる寿命に合わせて人生プランも変えていかがければいけません。


皆さんは60歳、70歳でトレーナー1筋で仕事をやっていけると思いますか?

これからは人生のステージが流動的になります。

大学、専門学校で習った知識だけでは生きていけなくなります。

ボクたちトレーナーも『セカンドID』を持つ必要があります。

セカンドIDを持つために

・自分がやりたいことを見つめ直す

・一度リセットしてみる(仕事を辞めてみる)

・新しいことを3ヶ月本気で取り組んでみる

まずは自分がやりたいことって何なのかを考えてみましょう。

そのためには思い切って一度リセットしてみるという選択肢があるとこの本では書かれています。

この本の著者である小橋さんはバックパック1つで3ヶ月間インド生活をしてみたそうです。

今は気軽に旅はできませんが、行き詰まっているトレーナーはこのような期間を作るのはありではないかと思います。

様々な本でも『3ヶ月本気でやれば人生は変わる』と書かれています。

ボクも今、セカンドIDを作っています。

皆さんもセカンドIDを作って見てはいかがでしょうか?


元木博文

夜型人間から朝型人間へ

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

ブログを再開するとともに1つ大きなシフトチェンジをしようと思います。

夜型人間から朝型人間へ

大きな理由として夜にブログやらSNSを投稿しようとすると日中の仕事の影響を受けやすいからです。

仕事が終わる時間が遅かったりするとブログを書く時間が無くなったり、寝る時間がどんどん遅くなり睡眠時間が削られてしまうなどデメリットが多すぎます。

体調、作業効率を考えるとやはり朝の時間の使い方が重要になります。

経営者、クリエイティブな人に朝型が多いのがよく分かります。

夜型から朝方へのシフトチェンジは最初のうちしんどいのが予想されますが、今後のことを考えて頑張ろうと思います。



今後ブログの更新は朝〜日中になります。

深夜に更新した場合はご察しください。


元木博文

ブログ再開します。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。



少しの間ブログお休みしていました。

ルーティンが崩れるとブログやらSNSも途絶えてしまいますね。

まだまだルーティンワークができていません。

もう一度シャキッとしてブログ再開します。

今後は今までのテーマに加えて、ボク自身がやっているトレーニングや考え方なども発信していきます。

よろしくお願いします。

元木博文

トレーナーにオススメの本 Vol. 57 ニュートン式 超図解 最強に面白い!! 脳

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は昨日に引き続き『脳』の本を紹介します。

トレーナーにオススメの本 Vol. 57

ニュートン式 超図解 最強に面白い!!  脳

脳のことを知るならまずこの本がオススメです。

タイトルにもあるように図解、イラストが多く非常に分かりやすい1冊です。

中田敦彦のYouTube大学でも紹介されていますのでこちらの動画を見てから読むとより理解が深まると思います。

この本では脳の部位ごとの役割、仕組みを誰にでも分かりやすく書いてあるので、脳の勉強を始めるとき一番最初に読んでおくとその後の勉強がスムーズにあると思います。

興味のある方は書店、Amazonでチェックをしてみてください。

https://www.amazon.co.jp/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%B3%E5%BC%8F-%E8%B6%85%E5%9B%B3%E8%A7%A3-%E6%9C%80%E5%BC%B7%E3%81%AB%E9%9D%A2%E7%99%BD%E3%81%84-%E8%84%B3-%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%B3%E5%BC%8F%E8%B6%85%E5%9B%B3%E8%A7%A3/dp/4315522341/ref=redir_mobile_desktop?ie=UTF8&aaxitk=XUwxm1jgbu-aapLh9CFzjA&hsa_cr_id=6365510080503&ref_=sbx_be_s_sparkle_mcd_asin_1

元木博文

トレーナーにオススメの本 Vol. 56 右脳の教科書

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は本の紹介です。

トレーナーにオススメの本 Vol. 56

右脳の教科書

https://www.amazon.co.jp/%E5%8F%B3%E8%84%B3%E3%81%AE%E5%BC%B7%E5%8C%96%E6%9B%B8%E2%80%95%E5%B7%A6%E6%89%8B%E3%82%92%E3%82%82%E3%81%A3%E3%81%A8%E4%BD%BF%E3%81%88%E3%81%B0%E5%BC%B1%E7%82%B9%E3%81%8C%E9%80%86%E8%BB%A2%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B-%E2%80%95-%E5%8A%A0%E8%97%A4-%E4%BF%8A%E5%BE%B3/dp/4331521133/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&crid=1YXBGMF0ZBVJP&dchild=1&keywords=%E5%8F%B3%E8%84%B3%E3%81%AE%E5%BC%B7%E5%8C%96%E6%9B%B8&qid=1596373080&sprefix=%E5%8F%B3%E8%84%B3%E3%81%AE%2Caps%2C435&sr=8-1

トレーナー業界は今、脳・神経へのアプローチ方法がどんどん広まってきています。

ボクもセッションで神経へのアプローチを使います。

ですが、脳や神経は覚えることがたくさんあり、とても複雑です。

解剖学の本を開いても3秒で眠たくなります。

なので分かりやすい実用書から触れていくことをオススメします。

この本では『右脳』にフォーカスして書かれていますので、内容が頭に入りやすくなっています。

まずは左手を使うだけでも右脳を活性化することができるのでトレーニングでも取り入れやすいと思います。

脳の勉強は運動と紐付けて覚える方が忘れにくくなります。

これから脳・神経へのアプローチをトレーニングに取り入れたい方は読んでみてください。

こちらはkindleにないので興味のある方はamazonか書店で購入してください。

元木博文

トレーナーのみんな、コンディショニングしてる?

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日はタイトルのままです。

トレーナーの皆さん、自分のカラダのコンディショニングをしていますか?



仕事が忙しくなると自分のトレーニングやケアは後回しになりがちです。

ですが、今は大丈夫でも長期的に見ると良いことなんて1つもありません。

トレーナーがコンディショニングを怠ると・・・

・デモンストレーションができなくなる

・姿勢、体型がカッコ悪くなる

・疲れが取れなくて仕事に支障がでる

というように全体的に説得力が欠けてきます。

指導者たるもの実践者たれ!

細かい説明は不要だと思います。

とにかく自分の健康のためにも、仕事のためにもコンディショニングをしっかりとしましょう。

動けるカラダは資産になります。

トレーニング知識はすぐに手に入れることはできますが、動けるカラダはトレーニングを継続しないと手に入れることはできません。


元木博文

移動時間でやることを決めておこう。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は隙間時間の使い方です。

隙間時間でも『移動時間』にフォーカスして書いていきます。

電車の中で何をしていますか?

ほとんどの人がスマホを使っているか、音楽を聞いているか、寝ているかだと思います。

スマホも大半の人はゲームやNetflixといったとこではないでしょうか?

毎日毎日通勤時間を思考停止してしまっている人が多いのではないでしょうか?

このブログを書いている電車の中でもほとんどの人がスマホゲームで思考を停止しています。


思考停止するな!移動時間を有効に使え!

毎日通勤に1時間かけているとすると往復で2時間。

20日 / 月 働いているとすると40時間。

年間でいえば400時間以上の時間が移動だけで消費することになります。

もちろん、まとめてとった400時間とは違いますが、この時間をボーッとして過ごすのか、インプット・アウトプットの時間にするのかで人生は大きく変わります。

移動時間を計画を持って有効に使いましょう!


まずは短いスパンでやることを決めてみましょう

まずは1〜3ヶ月くらいのスパンでやることを決めてやってみましょう。

例えば、1ヶ月間毎日1つの分野を集中して勉強すると1ヶ月後はそこそこ詳しい人になれます。

2、3ヶ月勉強すれば周りの人に比べてかなり詳しい人になれます。

大事なのは継続できるかが重要なのでまずは短い1ヶ月を目安にやることを決めましょう。



移動時間を有効に使っていくことで将来は大きく変わります。

移動時間にやることを決めて継続的にやってみましょう。


元木博文

トレーニングメソッドを使いこなせない人の特徴

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は「トレーニングメソッドを使いこなせない人の特徴」について書いていきます。



結論から言うと・・・

『コンセプトを理解できていない』

です。

ピラティスの資格コースをしていると、卒業生でピラティスを続けられる人と続けられない人がでてきます。

続けられない人の特徴はトレーニングの『型』『形』を覚えているだけの傾向にあります。

コンセプトを理解できていないとメソッドの効果を感じられません。

ピラティスやってもダメ、ヨガをやってもダメ、筋トレもフランクリンメソッドも・・・

結果的に何をやってもダメという状態になっていきます。

これから資格を取る人、メソッドを学ぶ人はコンセプトを理解するように勉強しましょう。


元木博文

トレーナーは20代で50万円分読書しよう。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は読書の話。


タイトルにもあるように

『トレーナーは20代で50万円分読書しよう。』

という話です。

20代で読書をしているトレーナーはほぼいない。


とにかくトレーナーで読書をしている人は少ない。

とくに20代で読書をしているトレーナーはほぼいません。

20代で読書をしているだけで他のトレーナーと差別化が図れます。


でも50万円は高くない?

と思う人もいるかもしてませんが、年間でいえば5万円。

1ヶ月でいえば4000円ちょっとです。

1回の飲み会を我慢すればいいくらいの金額です。

将来のための投資が月4000円だと思ったらとてもコスパが高いと思います。

ボクも年間10〜15万円くらいは本を買っています。

20代はとにかく量を読め

20代ではとにかくたくさんの本を読むことを勧めます。

トレーナーの専門書だけでは頭でっかちになるだけなので、ビジネス書や自己啓発本、小説、マンガなど様々なジャンルの本を読むことをオススメします。

たくさんのジャンルを読むことで思考が柔軟になるだけでなく語彙力や説明文も身につきます。



以前紹介した本で『センスは知識からはじまる』という本があります。

トレーナーのような専門職は幅広い知識を持つことでセンスが磨かれていくのではないでしょうか?

20代だけでなくトレーナーはたくさん読書をすることをオススメします!

元木博文