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トレーナーにオススメの本 Vol.60 「ライフピボット」

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日、紹介する本はこんな人にオススメです。

・トレーナーとしての将来性・方向性を考えている
・将来が不安に感じている人
・40歳以下のトレーナー
・これからトレーナーになる人



トレーナーにオススメの本 Vol.60

「ライフピボット」

この本を読む前に『LIFE SHIFT 100年時代 人生戦略』を読んでおくと理解が深まります。

ブログの一番最後にLIFE SHIFTのAmazonリンクも貼っておきます。

では今日紹介する『ライフピボット』についてです。

結論から言うと・・・

変化の激しい現代では人生の方向転換(ライフピボット)が必要になる。

そのためにはいつでも方向転換ができるために3つの蓄積をしておく必要がある。



ライフピボットとは・・・

「ピボット=方向転換」

つまり『人生の方向転換』となります。

トレーナーで言えば

・転職
・独立
・開業
・副業

といったところでしょうか。

考え方として『時代の変化に合わせて自分も変化する』ということでもあります。

なぜライフピボットが必要なのか?

ライフピボットが必要な理由は大きく分けて3つ。

・人生の長期化
・ライフスタイルの短期化
・世界の変化の加速


「人生の長期化」

人生100年時代。

単純に寿命が伸びたことで「働く期間」が伸びました。

ざっと見積もって50年は働かないといけなくなりました。

皆さんは50年間、同じ職場、同じ仕事をできますか?

70歳でボディメイクや機能改善のトレーニングを指導できますか?

長く仕事をするには『ライフピボット』が必須になってきます。


「ライフスタイルの短期化」

ボクたちのライフスタイルは年々変化します。

転職や副業が当たり前になった現在では「世界の変化」と一緒にライフスタイルの変化も起こります。

世界の変化が加速することでボクたちのライフスタイルには大きく影響を与えます。

「世界の変化の加速」

ここ10〜20年で世界が変化するスピードは格段と上がっています。

その背景には「テクノロジーの進化」「イノベーションの連鎖」があります。

5年前にトレーニングのオンラインレッスンやオンデマンドサービスが普及するとは想像もつかなかったと思います。

現代においては5年ほど経てば世界の様子はガラッと変わります。

常にブラッシュアップをしていなければあっという間に浦島太郎状態です。

その時代のシーンにあった説明、サービスが提供できるように日頃準備をしておく必要があります。



トレーナーにもライフピボットは必要不可欠

身体の原理・原則は不変です。

これから10年、20年経っても身体の仕組みが変わることはありません。

ですが、世の中の様々な常識は変わります。

SNSが変われば集客方法も変わります。

もしコロナウィルスがもっと広まればオンラインレッスンはもっとスタンダードになります。

ボクたちトレーナーもいつでもライフピボットできる準備をしておく必要があるのではないでしょうか?

トレーナー、インストラクターの皆さんは是非読んでみてください。


元木博文


こちらの本を一緒に読むと理解が深まります。

トレーナーがクラブハウスを始めるときに準備すること/運用の注意点

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は今話題の「clubhouse」についてです。

ボクも昨日始めたばかりですが、1日使ってみた感想、周りの人やインフルエンサーの方の使い方を見て感じたことを書いていきます。

トレーナーがClubhouseを始めるときに準備すること

・ワイヤレスイヤホン
・時間
・静かに配信できる環境
・話すテーマ、ネタ
・共通の話ができる仲間

ワイヤレスイヤホン

快適にルームで話すにはマストアイテムです。

部屋の中、電車で聞くなら有線イヤホンでも問題ないと思います。

時間

Clubhouseで一番必要なのは『時間』です。

圧倒的時間貧乏の方は運用するのが難しくなります。

定期的に20分、30分以上配信できる時間を確保する必要があります。

静かな環境

Zoomも同じですが、聴いてくれる人のことを考えると静かな環境で配信する必要があります。

友達と話したり、ゆるく話すルームではさほど気にする必要がありますが、仕事に繋げるなら静かな環境を意識しましょう。

話すテーマ、ネタ

仕事に繋げるならしっかりと話すテーマを考えましょう。

ルームはタイトルなしでも作れますが、タイトルをつけた方が人が集まりやすくなります。

話したいテーマ、キャッチーなタイトルを考えてやってみましょう!

共通の話ができる仲間

充実したルームを作るためには話す内容がリッチコンテンツにならなければいけません。

雑談ばかりではだんだん飽きてしまったり、モチネーションもすぐに低くなってしまいます。

新しいSNSを活用するには共通の話ができる仲間を招待してどんどん繋げましょう。


運用の注意点

・時間がかなり奪われる
・ルームの会話に招待する人は厳選する
・相互フォローは必要か?

時間がかなり奪われる

クラブハウスは時間泥棒SNSです。運用を間違えると時間をかなり奪われます。

現に1日5時間以上もやっている人もゴロゴロいます。

これからマネタイズができるようになっていくようなので、」先行投資と考えることもできますがほとんどの人が時間の浪費になっています。

世界で多く使われているコンテンツは「いかに人の時間を奪うか」「いかに依存させるか」を考えて設計されています。

Twitter、Instagram、YouTube、Netflix。

そして彗星の如く現れたClubhouse。

現代人は時間搾取コンテンツをどう使いこなすかがポイントになってくると思います。

ルームの会話に招待する人は厳選する

ボクも昨日いろんなルームに入ってみましたが、目的も決めずに不特定多数の人がいるルームはカオスです。

大人数の飲み会と一緒です。

Clubhouse疲れの人が続出するのは間違いありません。

自分のルームに招待する人は厳選しましょう。

相互フォローは必要か?

いまClubhouseでは「相互フォローしましょう」「◯日間でフォロワーを◯◯人増やした方法」のようなルームが多く開設されています。

もちろんSNSなのでフォロワーを増やせばいろんな業種の人と繋がって新しい可能性が生まれます。

フォロワーが多いことで権威性も上がると思います。

ですが自分のことに興味もない人にフォローされてもその人は自分のルームに入って会話することはないでしょう。

フォロワーの伸ばし方にも注意が必要です。


Clubhouseは運用のやり方に正解がありません。

いろんな可能性があると思います。

トレーナーがどんな使い方をすればいいのか模索する必要があると思います。

もう既にアカウントを作っている方はいろいろ試してみてください!


元木博文

トレーナー業界もジョブ型雇になっていく

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日はトレーナーの就職・転職についてです。

これからトレーナーになりたい、働いているジムを変えたいという方はよく読んでいただけたらと思います。

結論

トレーナー業界もメンバーシップ型雇用からジョブ型雇用になっていく(予想)

メンバーシップ型雇用とジョブ型雇用とは

メンバーシップ型雇用・・・新卒一括採用型の雇用システム

専門学校や大学から新卒を採用して入社後にいろんな仕事をさせて人材育成していきます。

スポーツクラブやトレーニングジムは本来メンバーシップ雇用がほとんどです。

ストレッチクラス、筋トレクラス、有酸素クラスなど満遍なくできるようにしていきます。

ジョブ型雇用・・・会社に必要なジョブ(スキル・専門知識)を持った人材を募集する雇用システム

ピラティスやヨガスタジオではジョブ型雇用が多いと思いますが、「ピラティスができる人」「ヨガができる人」というようにもう既にスキル・専門知識を持った人を募集します。

入社をしたらある程度即戦力になったり、研修期間も短く済みます。


時代はジョブ型雇用へ。

今様々な企業がジョブ型雇用で採用するようになっています。


・研修期間が短くて済む
・浅く広くできる社員を育てるよりも一つ高い能力を持った人材の方が会社にとってメリットになる
・即戦力になる

というような理由があるのではないでしょうか。

今後は新型コロナウィルスの影響もあり即戦力が求められる時代になります。

これからトレーナーになりたい、他のジムに転職したい人は『武器・専門分野』を作る必要がある。

「ジョブ型雇用が広がる」つまり自身の専門分野を作らないと就職・転職は困難になります。

【私の専門分野は〇〇です】が言えるように勉強・練習を重ねるのが必須ということです。

自分が「これだ!」というものを深く勉強していきましょう。



元木博文

トレーナーがSNSで発信すべきこと

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木です。

今日は今更ですがSNSの使い方について

トレーナーはSNSでどういったことを発信したら良いのか?という内容で書いていきます。

トレーナーがSNSで発信すべきこと

SNSはどんなことを発信しても良いと思います。

ですが今回は『トレーナーとしてSNSを使う』『仕事に役立てる』『ファンを増やす』という視点で書いていきます。

基本的な考え方として3つのカテゴリーに分けます。

優先順位の高いものから

1、Information (情報)
2、Opinion (意見)
3、Diary (日記)

まずは役立つ情報を優先に!

芸能人や著名人でない限り情報発信を優先にしましょう!

ボクのような知名度もない、ルックスもよくない一般人が「今日のご飯は◯◯」「◯◯にきています」「モーニングルーティン」といった投稿は誰も興味がないですし、誰の得にもなりません。

フォロワー、ファンになってもらいたい人に向けて発信するのは『役立つ情報』です!

個人的な意見・感想はファン、フォロワーが増えてから


例えば「コロナの感染者数なんてウソだ」「マスクなんてつけても意味ない」「この政治家のいうことは間違っている」というような個人的な意見・見解は賛否が起きます。

個人的な意見・感想は一定のファン・フォロワーが増えてからにしましょう。

そして一定数ファンが減ることも想定しておきましょう。

もし個人的な考え方を発信する場合はポジティブな投稿だけにしましょう。


「今日〇〇食べたよ」「〇〇に行ったよ」もファンが増えてから

プライベートのアカウントやたまにであればいいのですが、仕事と全く関係ない投稿を続けていてもファンは増えません。

普段は食べ物や趣味の投稿をしているのに、急に仕事や集客の投稿をしても完全スルーされます。

今現在フォロワーが1万人以上いるトレーナーはすでにファンがいるのでどんな投稿でも数百いいねをもらえますが、ボクのような1000人未満のトレーナーは仕事と全く関係ない投稿を連投するのはアウトです。


SNSでコレはNG!!

・誹謗中傷、人をディスる、人を見下すような投稿

・人の投稿にマウントを取りにいく

・人の記事を丸々パクる

この3つはNGです。

高感度どころかマイナスしかありません。

炎上目的、目立つというよくわからない目的を持っている人も中にはいますが、やめておきましょう。


トレーナーはSNSで発信をしてファンを獲得しよう

SNSは直接マネタイズすることはできません。

Twitter、Instagramのフォロワーが何千、何万になったとしてもそこからは1円も発生しません。

重要なのは『コアなファン』を獲得することです。

ただいいねをしてくれるフォロワーではなく、あなたのファンになることで応援をしてくれたり新しい仕事が舞い込んできたりします。

ポジティブで誰かの役に立つ情報を発信しましょう!


元木博文

読書を習慣化するためにやるべきこと

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は「読書を習慣化するためにやるべきこと」というテーマで書いていきます。

以前「トレーナーのための読書術」という記事も書いているので一緒に読んでいただけたらと思います。

トレーナーのための読書術

読書を習慣化するためにやるべきこと

ボクは2020年で読書をようやく習慣化できるようになってきました。

その習慣化のポイントは5つ

・常に本を持ち歩く
・定期的に本屋にいく
・本を決まった時間に読む
・簡単、読みやすい本を読む
・本を読んだらアウトプットをする

常に本を持ち歩く


家で読むだけではなかなか習慣化はできません。

家にはPC、テレビ、食べ物といった誘惑がたくさんあります。

常に本を持ち歩いて隙間時間に読むようにしましょう。


定期的に本屋にいく


読書を習慣化するためには本が身近な存在にならなければいけません。

ちょっと時間が空いたり、仕事帰りに本屋にいくようにしてみましょう。

定期的にいくことで本が身近になったり、流行の本・自分が興味のある本がわかるようになります。


決まった時間に読む


習慣化の大きなポイントは習慣にしたいことをいつやるか時間を決めることです。

家にいるときだったら「朝起きてコーヒーを飲みながら」「夜寝る前」、外出先であれば「電車の中」など時間割を決めることで習慣化しやすくなります。

簡単、読みやすい本を読む


難しい本、ゴリゴリの専門書から読むと大抵途中でギブアップしてしまいます。

途中で挫折すると「読書=苦手」の意識がついてしまい習慣化が遠くなります。

まずは分厚くない内容の優しい本、漫画化されているビジネス書などを読むようにしましょう。

本を読んだらアウトプットをする


読書を始めたばかりの頃は読書が身になっている感じがしません。

本を読んでいる途中、読み終わったらSNSやブログに感想を書いてみたり周りの人に話してみましょう。

そうすることでリアクションがあり読書をしている実感が湧きます。

本は読んでいるときではなく、本を閉じているときに効果を発揮します。


読書だけではありませんが、習慣化するためには仕組み作りが重要です。

最初の頃は正直しんどいです。

ですが一度慣れてしまえば本を読むことが普通になります。

読書を習慣化したい方はお試しください。


元木博文

一年の計は元旦にあり。 目標を達成するためにやるべきこと。

あけましておめでとうございます。

パーソナルトレーナーの元木博文です。

2021年になりました。

本年も宜しくお願い致します。


今年も引き続きトレーナーの方に少しでも役立つ情報を発信できていけたらと思います。

さて、今日は元旦です。ということで

一年の計は元旦にあり

をテーマで書いていきます。

一年の計というと大きな目標を立てる方も多いと思いますが、ほとんどの人が3ヶ月もすれば記憶から抹消しているのではないでしょうか?

ボクも以前までその一人でした。

そこで今日は1年の計画・目標を立てる、達成できるポイントを紹介します。

計画・目標を立てるポイント

・大きな目標だけでなく小さな目標を立てる
・経過目標を立てる
・習慣の目標を立てる

「大きな目標だけでなく小さな目標を立てる」

大きな目標を1つ立てるだけでは道のりが遠過ぎるため、モチベーションが続かなくなってしまうのが典型的なパターンです。

大きな目標だけでなく達成しやすい小さい目標を何個か立ててみましょう。

「経過目標を立てる」

1年の目標を立てたら計画が重要です。

3ヶ月後、6ヶ月後、9ヶ月後というように経過目標を設定してみましょう。

途中経過をイメージすることで目標も達成しやすくなります。

「習慣の目標を立てる」

何かを達成することではなく、習慣を身に付けるのも良い目標だと思います。

ボクも2020年は「読書習慣をつける」というテーマで目標を立てました。

小さなことでも習慣化することでとても大きい効果が生まれます。

また悪い習慣を辞めるのもいいと思います。

・読書をする
・ブログを書く
・散歩をする
・早く寝る習慣
・毎日の晩酌を辞める
・15時以降のコーヒー(カフェイン)を控える

今日からすぐに始められることをやってみましょう。


計画・目標を達成するポイント

・口に出す
・SNS、ブログに書く
・時間を決めてやる

「口に出す」

有言実行という言葉があるように実現させたいことがあれば口に出すようにしましょう。

身近な人に話して「やらなければいけない状況」を作ります。

話すことで目標を忘れてしまうこともなくなります。

「SNSやブログで宣言する」

もう一つやらなければいけない状況を作るにはSNSやブログで宣言することも効果的です。

経過報告をするのもモチベーションを保つポイントになります。

恥ずかしいという気持ちを一度捨ててSNSに投稿してみましょう。

時間を決めてやる

大人の習慣作りの難しいとことは「時間割」がないということです。

子供の場合、学校にいけば時間割があり「この曜日のこの時間は◯◯」という割り振りが簡単ですが大人には時間割がありません。

習慣にしたいことをやる時間を決めるだけでも取り組みやすくなります。

計画・目標が達成できなくたっていい

コレをいっては元も子もありませんが、重要なのは目標を持って取り組むこと、行動をすることです。

もし目標が達成できなかったとしてもそれまでの行動や勉強はコレからのトレーナー活動には役に立つはずです。

達成できなかったらまた新しく計画・目標を作ればいいだけです。

三日坊主だって30回繰り返せば90日になる

習慣も三日坊主になってもまた再開してもいいと思います。

三日坊主だって30回繰り返せば90日やったことになります。

続かなかったらそこで諦めるのではなく、また再スタートしましょう。

ボクもブログが1度止まりましたが再スタートできています。



目標を達成したり、習慣を作るには仕組み化が重要です。

もし参考になるポイントがあれば取り入れてみてください。


元木博文

年末年始は1人ミーティングの時間を作ろう。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

さぁ大晦日です。

みなさんはどんな1年だったでしょうか?

新型コロナウィルスに振り回された2020年、いろんなことを考えさせられた年だったのではないでしょうか?

ボクの知っているジムも閉館になったり、トレーナーを辞める人も。

人生何が起きるかわかりません。

年末年始、ゆっくりできるこの期間に1人ミーティングで自分と向き合う時間を作ってみてはいかがでしょうか?



自分は何のためにトレーナーをしているのか?

将来どんなトレーナーになりたいのか?

将来のために今何をすべきなのか?

ワークライフバランスはどうしたらいいか?


など自問自答してみましょう。

オススメの1人ミーティングのやり方

① 散歩中に考える


散歩中は思考の整理ができたり、アイデアが浮かびやすくなります。

いいアイデアが思いついたらすぐにスマホにメモしておきましょう。

② ノートに書き出す


思考の整理には『アウトプット』が重要です。

誰に見せるわけでもないので、ノートに思いついたことをどんどん書き出してみましょう。


年末年始に限らず、定期的に1人ミーティングをすることで思考の整理ができ普段からの行動が変わります。

ぜひ1人ミーティングしてみてください。

それでは、みなさん良いお年をお迎えください!

元木博文

トレーナーが仕事のパフォーマンスを上げるためにやるべきこと。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

トレーナーのみなさん、今現在の仕事のパフォーマンスは高く保てていますか?

・話がまとまらない
・マンネリ化している
・年間通してメリハリがない
・仕事のモチベーションが上がらない

といった悩みはありませんか?

長年トレーナーをしていると仕事のパフォーマンスは年々落ちてきます。

そこで今日のテーマはこちらです。

トレーナーが仕事のパフォーマンスを上げるためにやるべきこと。

ボクが考える仕事のパフォーマンスを上げるためにやるべきことは5つ。

・睡眠をしっかりとる
・食事に気を遣う
・トレーニング、コンディショニングをする
・専門分野の勉強をする
・読書をする

5つとも当たり前のことですが、意外とできていないトレーナーもいるのではないでしょうか?

睡眠をしっかりととる

5つの中ではコレが一番できていないトレーナーが多いと思います。

・夜遅くまでSNSを見てしまう
・YouTubeやNetflixを見てしまう
・仕事の作業をしてしまう

などが原因で寝るのが遅くなっていませんか?

ボクもついつい夜遅くまで起きていてしまうのですが、慢性的な寝不足は思考を鈍らせます。

冷静な判断、先を想像して話す、クライアントの動きを見て評価するなど様々なことに影響します。

できるだけ0時前には寝るようにして6〜8時間くらいは寝るようにしましょう。

食事に気を遣う

完璧な食事、バランスの良い食事というのは存在しませんが、極端に偏った食事は避けましょう。

インスタント食品ばかり、コンビニ弁当の連続、タンパク質ラッシュなど偏った食事が続くとじわじわ体調・集中に影響してきます。

とくに炭水化物を摂っていない、朝ごはんを食べてないのは思考・集中にダイレクトに影響するので気をつけましょう。

ある程度食事に気を遣うのもカラダのプロとして当然のことではないでしょうか?

トレーニング・コンディショニングをする

コレは当たり前すぎますが、カラダに痛みがある状態・不調がある状態はレッスンに支障をきたします。

しっかりとしたデモンストレーション、説得力をつけるためにもトレーニングは欠かさないようにしましょう。

専門分野の勉強をする

専門職では当たり前のことです。

「流れる水は腐らず」「転がる石には苔が生えぬ」という言葉があるように常にブラッシュアップしていればレッスンのパフォーマンスは上がり続けます。

読書をする

読書は専門分野以外のことも多く学べます。

また思考を柔軟に持てるようになる、物事を様々な角度から見れるようになる、語彙力、説明力など仕事、レッスンのパフォーマンスを上げるには最適ではないでしょうか。


仕事のパフォーマンスを考えるときは1日のパフォーマンスと長期的なパフォーマンスの両方を考える必要があります。

小さいことの積み重ねですが、ぜひ取り入れてみてください。


元木博文

子供の健康をガチで考えるオンラインサロン開設します!

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日はボクが今後やっていきたいことを告知・宣言するブログです。

タイトルにもあるように

「子供の健康をガチで考えるオンラインサロン」

を開設します!

なぜ「子供の健康をガチで考えるオンラインサロン」なのか

近年子供たちの体力低下が警鐘されているのはご存知の方も多いと思います。

ですが具体的な解決策を発信している人は多くありません。

子供たちの健康・成長を守れるのは『大人』しかいません。

親だけでなく、教育機関・栄養指導士・医師・パーソナルトレーナー、立場や職種などの垣根を越えて協力しなければ子供たちの健康は守れません。

子供の健康を本気で考える大人が集まる場所が必要だと考えています。

今現在の問題点「環境」と「習慣」

カラダの健康は「環境」と「習慣」で決まります。

交通機関や掃除機ロボット、AIなど便利なものが増えればどんどんカラダは動かさなくなります。

ゲームやYouTubeなどに依存することでもっとカラダを動かさなくなります。

まさに現代はカラダを動かさない状態になってきています。

つまり子供の体力低下、発育発達に問題が起きているのは子供に原因があるのではなく、

『大人が作った環境』

で起きてしまっているのです。

加えて新型コロナウィルスの影響もあり気軽に外で遊べない地域も増えてきています。

2020年は子供の成長に大きく問題が起きるきっかけの年になった可能性があります。

今変わるべきは「大人」です。

大人がもっと運動することの楽しさ、外で遊ぶことの楽しさを子供たちに伝えていけば「子供たちの習慣」が変わります。

子供の健康をガチで考えてくれる仲間を募集します!

子供の健康をガチで考えてくれる仲間を募集します。

みんなで子供たちの明るい将来を作りましょう。

オンラインサロンはしっかりとしたプラットフォームが決まるまではFBグループを使っていきます。

興味のある方はご連絡ください。


元木博文

DX時代にトレーナーはどう活動するべきか。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日のテーマは「DX時代にトレーナーはどう活動するべきか」です。


DX時代?という方もいると思います。



DX・・・デジタルトランスフォーメーション

DXとはITの活用を通じて、ビジネスモデルや組織を変革することを意味します。

DX = IT化 ではなく、デジタル技術を使ってビジネスそのものを変えていくことになります。

最近ではMaaS、サブスクリプション、D to Cがそれにあたります。

うーん、よくわからないけど、トレーナーに関係なくない?

と思う方もいるかもしれませんが、今すぐには関係なくてもじわじわ影響してきます。

新型コロナウィルスによるオンラインサービスの普及、加速

2020年はトレーナー業界にとっても大きな影響を与えた年になりました。

まだトレーナー業界にビジネスモデルを変革するほどの影響は起きていませんが、確実にデジタル、インターネットを活用した活動は増えてきています。

オンラインレッスンをはじめ、InstagramやYouTubeを使ったライブ、オンデマンドによる動画配信。

1、2年前だったら考えられないような働き方が今では当たり前になってきています。

これからもっとオンラインサービスは普及してくるのではないでしょうか。

フィットネス業界にもIOTの波がきている

IOT・・・Internet of Things

あらゆるものにインターネットがされてくる時代がきています。

その先駆けはApple Watchなどのウェアラブルデバイスではないでしょうか。

最近で言えばフィットネスミラー。

鏡にインターネットが搭載されています。

鏡にフォットネスアプリが入ったり、ライフログが付けれればある程度の健康であれば家でつくれるようになります。

今後もこのように物にインターネットが接続されるようになれば「わざわざフィットネスクラブに行かないよう」という人は増えてきます。

そうなればトレーナー業界には大きく影響を与えることは間違いありません。


DX時代にトレーナーはどう活動するべきか。

オンラインサービスが普及すれば対面でのレッスンは減少することは間違いありません。

ではDX時代にトレーナーがやるべきことは何でしょうか?

・本を読む、人から話を聞く
・インターネット、デジタルに強くなる
・トレーナーとしての強みをつくる
・情報発信をする

本を読む・人から話を聞く

思考を柔軟にするため、視野を広くするために知識を増やす、深い情報を得るのが重要になってきます。

学校で学んだことだけでは今の社会を生き抜いていけません。

TwitterやYouTubeなどSNSでも情報を得ることはできますが、良質な情報なら読書や人から話を聞くのがベストです。

これから自分がどう仕事をしていくべきか、新しいことを始めるためにも知識、思考の幅を広げましょう。


インターネット・デジタルに強くなる

インターネット・デジタルに強くなるのはマスト。

集客、情報収集、仕事の円滑化全てにおいてインターネット・デジタルを使いこなす必要があります。

例えば、スマホも知らない、LINEもわからないという方はもういないですよね?

ですが、10年前にはまだスマートフォンも普及していませんでした。

10年経てば常識は変わります。

2030年には5Gも当たり前になり6Gも出てきているかもしれません。

時代の波に取り残されないようインターネット・デジタルに強くなっておきましょう。

トレーナーとしての強みをつくる

これからの時代なにも強みのないトレーナーはデジタル・オンラインサービスに太刀打ちできません。

普通のストレッチ、自重の筋トレであればスポーツクラブではなく家でYouTubeや、トレーニングアプリでできます。

しかも無料。

オンデマンドのサービスを利用したとしても1000円/月くらいでしょう。

AR、VRがもっと進化したらもっとできる幅は広がります。

今現在みなさんのトレーナーとしての強みは何でしょうか?

これからの時代は何かに特化したトレーナー、強みのあるトレーナーにならないと生き残っていけません。


情報を発信する

強みを作ったら次は発信です。

ボーッとしていてもクライアントや仕事は降ってくることはありません。

デジタルを使いこなすという意味でも情報発信はオススメです。

テーマを決めて「誰かの役に立つ」「興味が湧く」情報を発信しましょう。

情報発信はアウトプット・頭の中の整理にもなります。


最後に・・・

時代の変化とともにボクたちトレーナーも変化していかなければいけません。

専門的技術、知識を身につけるだけではなく、デジタル・ITにも強いトレーナーになりましょう。


元木博文