呼吸を学ぶならまずこの3冊

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木です。

今日は呼吸のセミナーのときに度々質問をいただく、オススメの本を紹介します。

全て専門書ではありませんが、とてもわかりやすくまとめられていますのでピラティストレーナーはもちろん全ての運動指導者にオススメの本になっています。

呼吸を学ぶならまずこの3冊

人生が変わる最高の呼吸法



新しい呼吸の教科書



きほんの呼吸


まずこの3冊を読んで実行すればかなりの確率でクライアントの呼吸は改善すると思います。

機能改善では「呼吸が改善しない限り、他の機能は改善しない」と考えられています。

3冊合わせても4500円ほどで呼吸改善の軸が学べます。

ぜひ読んでみてください。

元木博文

カラダは動くようにデザインされている

【 カラダは動くようにデザイン・設計されている】

機能解剖学のことを勉強すればするほど健康になるためには「運動」がよくわかります。

逆を言えばふ「不動」の時間が長ければ長いほどき機能が失われていきます。

運動指導をする上でまず3つの法則を覚えておきましょう。

・ルーの法則
・デーヴィスの法則
・ウルフの法則

【ルーの法則】
人間の機能・器官は適度に使えば発達・維持され、使わなければ退化・萎縮する

【デーヴィスの法則】
ストレスをかけると筋や腱は強くなり、使わないと弱くなり萎縮する

【ウルフの法則】
骨は圧をかけると強くなる。骨に圧をかけない状態が続くと弱くなる。


要するに「適度に運動しましょう!」ということです。

これは筋や骨だけでなく脳にも同じことが言えます。

脳も運動することでチューニング・調整されるようになっています。

「食事」「睡眠」をどんなにしっかりしていても運動を疎かにしてしまうと健康を維持できなくなる可能性が出てきてしまいます。

ボクたち運動指導者は健康維持にとって重要なパートを担っています。

クライアントには運動が好きになってもらうような指導を心がけていきたいです。