トレーナーにオススメ【インスタライブ活用法】

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

トレーナー・インストラクターの皆さんはインスタライブを使っていますか?

インスタライブをしたことはないという方がほとんどだと思います。

ボクも最近使い始めました。

「え、恥ずかしくてできない」「なんの意味があるの?」「フォロワーそんなに多くないし」

という方もいるのではないでしょうか?

そこで今日はボクが考えるインスタライブの活用法について書いていきます。

ボクの考えるインスタライブ活用法はまず

【アウトプット】です!

勉強したことを忘れないようにするための一番の方法は「アウトプット」すること。

ボクのインスタライブの一番の目的はアウトプットをすることで自分自身が忘れないようにするためなんです。

もちろん【情報発信】することで誰かの役に立つということにもなります。

他にも【仕事やイベントなどの告知】【自分が考えていること】などを伝えるCMに使っても良いと思います。

自分でやる目的を決めて継続することでトレーナーとしてのブランディングにも繋がってきます。

最初は上手く喋れなかったり、見てくれる人数も多くありませんが続けると少しずつ認知されていきます。

個人的には10〜20人見てもらえたら十分だと思っています。

Instagramをしている方はぜひインスタライブをしてみてください。

元木博文

SNS何を使ってますか?[ミニブログ]

今日はミニブログです。

サクッと読んでいただけたらと思います。

最近、皆さんはSNS何を使っていますか?


Instagram? Twitter? clubhouse?

色々あって何やったらいいか分からないという方も多いのではないでしょうか?

仕事に繋がる、将来に繋がるSNSの使い方はどうしたら良いのでしょうか。

今日はボクの考えるSNSの使い方、考え方について紹介します。


ストック型とフロー型を使い分ける


SNSは大きく分けてストック型とフロー型があります。

ブログは記事・情報がどんどん溜まっていくストック型。

後から検索してもすぐに情報が出てきますし、閲覧が多い記事は検索にもヒットしやすくなります。

TwitterやFacebookなどはフロー型。

タイムライン形式になっているので1時間経てば発信した情報も埋もれてしまいます。

ですがCMのような効果があり、その時の旬な話題をすぐに発信できたり、アイデアを発信することもできます。

自分がどのような発信をするかによってSNSを選ぶ必要があります。


個人的にはストック型がオススメ

ボク個人の考えとしてはトレーナーはストック型をやっておくのが重要ではないかと思います。

ブログやYouTubeは自分がどういう人間なのかが見える立体名刺になるからです。

フロー型もやるメリットはたくさんありますが、立体名刺を作っておくことで新しい仕事にも繋がりやすくなります。

ストック型のSNSをやっていない方は始めてみてください。

元木博文


トレーナーがクラブハウスを始めるときに準備すること/運用の注意点

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は今話題の「clubhouse」についてです。

ボクも昨日始めたばかりですが、1日使ってみた感想、周りの人やインフルエンサーの方の使い方を見て感じたことを書いていきます。

トレーナーがClubhouseを始めるときに準備すること

・ワイヤレスイヤホン
・時間
・静かに配信できる環境
・話すテーマ、ネタ
・共通の話ができる仲間

ワイヤレスイヤホン

快適にルームで話すにはマストアイテムです。

部屋の中、電車で聞くなら有線イヤホンでも問題ないと思います。

時間

Clubhouseで一番必要なのは『時間』です。

圧倒的時間貧乏の方は運用するのが難しくなります。

定期的に20分、30分以上配信できる時間を確保する必要があります。

静かな環境

Zoomも同じですが、聴いてくれる人のことを考えると静かな環境で配信する必要があります。

友達と話したり、ゆるく話すルームではさほど気にする必要がありますが、仕事に繋げるなら静かな環境を意識しましょう。

話すテーマ、ネタ

仕事に繋げるならしっかりと話すテーマを考えましょう。

ルームはタイトルなしでも作れますが、タイトルをつけた方が人が集まりやすくなります。

話したいテーマ、キャッチーなタイトルを考えてやってみましょう!

共通の話ができる仲間

充実したルームを作るためには話す内容がリッチコンテンツにならなければいけません。

雑談ばかりではだんだん飽きてしまったり、モチネーションもすぐに低くなってしまいます。

新しいSNSを活用するには共通の話ができる仲間を招待してどんどん繋げましょう。


運用の注意点

・時間がかなり奪われる
・ルームの会話に招待する人は厳選する
・相互フォローは必要か?

時間がかなり奪われる

クラブハウスは時間泥棒SNSです。運用を間違えると時間をかなり奪われます。

現に1日5時間以上もやっている人もゴロゴロいます。

これからマネタイズができるようになっていくようなので、」先行投資と考えることもできますがほとんどの人が時間の浪費になっています。

世界で多く使われているコンテンツは「いかに人の時間を奪うか」「いかに依存させるか」を考えて設計されています。

Twitter、Instagram、YouTube、Netflix。

そして彗星の如く現れたClubhouse。

現代人は時間搾取コンテンツをどう使いこなすかがポイントになってくると思います。

ルームの会話に招待する人は厳選する

ボクも昨日いろんなルームに入ってみましたが、目的も決めずに不特定多数の人がいるルームはカオスです。

大人数の飲み会と一緒です。

Clubhouse疲れの人が続出するのは間違いありません。

自分のルームに招待する人は厳選しましょう。

相互フォローは必要か?

いまClubhouseでは「相互フォローしましょう」「◯日間でフォロワーを◯◯人増やした方法」のようなルームが多く開設されています。

もちろんSNSなのでフォロワーを増やせばいろんな業種の人と繋がって新しい可能性が生まれます。

フォロワーが多いことで権威性も上がると思います。

ですが自分のことに興味もない人にフォローされてもその人は自分のルームに入って会話することはないでしょう。

フォロワーの伸ばし方にも注意が必要です。


Clubhouseは運用のやり方に正解がありません。

いろんな可能性があると思います。

トレーナーがどんな使い方をすればいいのか模索する必要があると思います。

もう既にアカウントを作っている方はいろいろ試してみてください!


元木博文

DX時代にトレーナーはどう活動するべきか。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日のテーマは「DX時代にトレーナーはどう活動するべきか」です。


DX時代?という方もいると思います。



DX・・・デジタルトランスフォーメーション

DXとはITの活用を通じて、ビジネスモデルや組織を変革することを意味します。

DX = IT化 ではなく、デジタル技術を使ってビジネスそのものを変えていくことになります。

最近ではMaaS、サブスクリプション、D to Cがそれにあたります。

うーん、よくわからないけど、トレーナーに関係なくない?

と思う方もいるかもしれませんが、今すぐには関係なくてもじわじわ影響してきます。

新型コロナウィルスによるオンラインサービスの普及、加速

2020年はトレーナー業界にとっても大きな影響を与えた年になりました。

まだトレーナー業界にビジネスモデルを変革するほどの影響は起きていませんが、確実にデジタル、インターネットを活用した活動は増えてきています。

オンラインレッスンをはじめ、InstagramやYouTubeを使ったライブ、オンデマンドによる動画配信。

1、2年前だったら考えられないような働き方が今では当たり前になってきています。

これからもっとオンラインサービスは普及してくるのではないでしょうか。

フィットネス業界にもIOTの波がきている

IOT・・・Internet of Things

あらゆるものにインターネットがされてくる時代がきています。

その先駆けはApple Watchなどのウェアラブルデバイスではないでしょうか。

最近で言えばフィットネスミラー。

鏡にインターネットが搭載されています。

鏡にフォットネスアプリが入ったり、ライフログが付けれればある程度の健康であれば家でつくれるようになります。

今後もこのように物にインターネットが接続されるようになれば「わざわざフィットネスクラブに行かないよう」という人は増えてきます。

そうなればトレーナー業界には大きく影響を与えることは間違いありません。


DX時代にトレーナーはどう活動するべきか。

オンラインサービスが普及すれば対面でのレッスンは減少することは間違いありません。

ではDX時代にトレーナーがやるべきことは何でしょうか?

・本を読む、人から話を聞く
・インターネット、デジタルに強くなる
・トレーナーとしての強みをつくる
・情報発信をする

本を読む・人から話を聞く

思考を柔軟にするため、視野を広くするために知識を増やす、深い情報を得るのが重要になってきます。

学校で学んだことだけでは今の社会を生き抜いていけません。

TwitterやYouTubeなどSNSでも情報を得ることはできますが、良質な情報なら読書や人から話を聞くのがベストです。

これから自分がどう仕事をしていくべきか、新しいことを始めるためにも知識、思考の幅を広げましょう。


インターネット・デジタルに強くなる

インターネット・デジタルに強くなるのはマスト。

集客、情報収集、仕事の円滑化全てにおいてインターネット・デジタルを使いこなす必要があります。

例えば、スマホも知らない、LINEもわからないという方はもういないですよね?

ですが、10年前にはまだスマートフォンも普及していませんでした。

10年経てば常識は変わります。

2030年には5Gも当たり前になり6Gも出てきているかもしれません。

時代の波に取り残されないようインターネット・デジタルに強くなっておきましょう。

トレーナーとしての強みをつくる

これからの時代なにも強みのないトレーナーはデジタル・オンラインサービスに太刀打ちできません。

普通のストレッチ、自重の筋トレであればスポーツクラブではなく家でYouTubeや、トレーニングアプリでできます。

しかも無料。

オンデマンドのサービスを利用したとしても1000円/月くらいでしょう。

AR、VRがもっと進化したらもっとできる幅は広がります。

今現在みなさんのトレーナーとしての強みは何でしょうか?

これからの時代は何かに特化したトレーナー、強みのあるトレーナーにならないと生き残っていけません。


情報を発信する

強みを作ったら次は発信です。

ボーッとしていてもクライアントや仕事は降ってくることはありません。

デジタルを使いこなすという意味でも情報発信はオススメです。

テーマを決めて「誰かの役に立つ」「興味が湧く」情報を発信しましょう。

情報発信はアウトプット・頭の中の整理にもなります。


最後に・・・

時代の変化とともにボクたちトレーナーも変化していかなければいけません。

専門的技術、知識を身につけるだけではなく、デジタル・ITにも強いトレーナーになりましょう。


元木博文

トレーナーは隙間時間に耳学しよう。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日はボクがやっている隙間時間の勉強法について書きます。

タイトルにもあるように『耳学』です。

本来人から直接聞くことが目的ですが、音声コンテンツが充実している現代はデジタルツールを使って耳学ができます。

トレーナーは隙間時間に耳学しよう。


通勤の電車の中や休憩時間、寝る前のちょっとした時間にボクは耳学をしています。

YouTubeやPodcastなどを使って聞く学習をしています。

耳学が習慣化すると勉強時間がかなり増やすことができます。


耳学の4つメリット

① 移動中、作業中にもできる

聞くことは手がふさがっていてもできます。

電車の中やPC作業のときにも勉強できます。


② 無料で聞ける音声コンテンツが増えてきている

YouTubeやPodcastはもちろん、最近はオーディオブックやStand fmといった無料で聞けるコンテンツが増えてきています。

トレーナーの方も音声コンテンツを発信しているので聞いてみるのはいかがでしょうか?


③ スマホ、イヤホンがあればすぐに始められる

このご時世スマホ、イヤホンを持っていないトレーナーはいないでしょう。

耳学はいますぐ始められる学習方法です。


④ 本を読むのが苦手な人にもオススメ

本、活字が苦手な人にはオススメです。

ボクも元々、活字を読むのがものすごく苦手でした。

耳学では聞いていればいいだけですし、コンテンツを作っている人がわかりやすいように話すので内容も理解しやすくなっています。


耳学は隙間時間を利用した最高の学習方法だと思います。

ぜひ皆さんもお試しください。


元木博文

トレーナーが知っておくべき近未来に起きること

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は近い未来に起きることについて書いていきます。

ボクたちトレーナーにも大きく影響することもあります。

近未来で起きること

・5G回線による高速通信
・AI技術によってあらゆるものが自動化
・少子高齢化
・カラダの慢性的なトラブルが急増

テクノロジーの飛躍的進化
「5G通信 & AI技術の向上」

10年前スマートフォンがまだ普及していなかった頃、今の生活が予想できていたでしょうか?

YouTubeで動画がサクサクみれて、買い物もできる、仕事の連絡やミーティングもミームレスにできるようになりました。

たった10年でテクノロジーは飛躍的に進化して常識が変わってきます。

5G通信がもっと普及すれば動画コンテンツやオンラインレッスン、ライブ中継などはもっとシームレスにできるようになってきます。

AI技術が進めばジムのマシンなどにもAIが搭載されます。

そうなればマシンの使い方を指導するトレーナーはいらなくなります。

栄養のエビデンスなどが搭載されたロボットが作られれば栄養指導者もいらなくなります。

そうなると今後のトレーナーの働き方も変わってくるでしょう。


少子高齢化

少子高齢化が進めば経済には大きく影響を与えますが、トレーナーの働き方にも影響があります。

高齢者のための運動指導スキルは必須になり、子供の教育・運動指導の価値は高まります。

これから先のことを考えると、高齢者・子供の運動指導ができるトレーナーは重宝されるようになると考えられます。


カラダの慢性トラブルの増加

テクノロジーの進化とともに起こるのは

・運動量の低下
・目のオーバーワーク

便利なものが増える = カラダは動かさなくなる

カラダは動かさなくなるのに対して目を酷使して仕事をするため神経系のトラブルも確実に起きてきます。

今後トレーナーは機能改善(脳や目も含む)の勉強をしていく必要があるでしょう。




時代が変わるということは常識も変わり、マーケティングも変える必要があります。

少し先の未来を考えて柔軟に対応ができるトレーナーになりましょう。

元木博文

トレーナーがこれからPCを買うならコレ1択

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日はよく質問をいただく、オススメのPCについてです。

現在発売されているPCの中でオススメするのはこちら

macbook air 2020

MacBook Air 2020モデルです。

コストパフォーマンスでいうとコレ1択です。

もちろんハイエンドモデルではないので長時間の動画の編集やグラフィックなど重たい作業には向いていませんが、ほとんどのトレーナーにとってMacBook Airは十分なスペックです。

Webブラウジングはもちろん、ブログを書く、プレゼン資料を作る、Zoomでのオンラインレッスン(カメラ)などPCとしての機能は全く問題なく仕事ができると思います。

短めの動画の編集なども問題なくできるでしょう。


もし問題があるとすれば接続端子がUSB-Cの端子が2つ、イヤホンジャックが1つあるだけなのでUSB-C以外の端子のものを接続する場合、USBハブが必要になってきます。

MacBook Air 2020

MacBook ProでもUSB-Cしかないのは一緒なので使っていればすぐになれます。

コレからPCを買おうと思っている方はMacBook Air 2020をチェックしてみてください。

元木博文

トレーナーが動画始めるなら このカメラ1択! 『SONY ZV-1』

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日はこれから動画コンテンツをしっかりと始める方にオススメのカメラを紹介します。

先日、SONYから発表された『ZV-1』

https://www.sony.jp/vlogcam/products/ZV-1/

このカメラはSONYがVlog、YouTuber用カメラと動画撮影に特化したものになっています。

クオリティーの高い動画を撮りたいならこの1択だと思います。

ZV-1の特徴

「バリアングル」

ディスプレイが自分の方を向くので画角が決めやすい。撮影がスムーズになります。



「レンズ一体型」


交換レンズではないのでレンズを別で購入する必要がありません。

ズームもできるので画角の調整もできます。

「内蔵マイクの性能」

内蔵マイクの性能が良いので外付けマイクをつける必要がありません。

従来のコンデジよりも音は良いです。


『背景ボケ切り換え』


1ボタンで背景をぼかす、くっきり映すの切り替えができるのでシーンによって使い分けが簡単にできます。

機能、使い方がよくわかるYouTubeを2つ載せておきますので参考にしてください。


動画はスマホでも撮影できますが、他のトレーナーと差をつけるなら動画のクオリティーで差をつけましょう。

きれい、かっこいい映像を作りましょう!


元木博文

オンラインレッスンで新規顧客は獲得できるのか?

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

オンラインレッスンをしている皆さん、新規顧客の獲得はできていますか?

ボクの周りのトレーナーに聞いてみていると集客、継続に苦戦している人が多いようです。

今日はその理由を考えてみたいと思います。

なぜオンラインレッスンは新規顧客を獲得できないのか?

・信頼性

・トレーニングアプリとの差別化

・無料コンテンツの増加



「信頼性」

とくにフリーランスで活動しているトレーナーはホームページを持ってない人が多いと思います。

あったこともないトレーナーのSNSに飛び込みでレッスンに申し込む人はほぼいないのではないでしょうか。

近い将来ホームページの必要性がなくなるかもしれませんが、「本を出している」「TVにでている」など有名なトレーナーでない限りSNSからの顧客獲得はハードルが高いと思います。


「トレーニングアプリとの差別化」

筋トレ(自重)、ストレッチ、ヨガなどはアプリがあります。

しかも、無料。

いつでもできる。 充実したコンテンツが多い。

筋トレやヨガをオンライングループレッスンでやっていくならここに挑まないといけません。

スタジオや個人の特徴を活かしてやっていかないと太刀打ちできません。

まずはトレーニングアプリとの差別化が必要です。


無料コンテンツの増加

ここ最近で急増しているのが『無料コンテンツ』です。

もうどこまで無料で、どこから有料なのか境界線が分からなくなってきている状態です。

トレーニングアプリと同じように差別化して「お金を払っても受けたい」と思わせるコンテンツ、見せ方が重要になってきます。


緊急事態宣言の解除

5月26日、緊急事態宣言が解除されました。

ここからまた少しずつ元の生活に戻るということは自宅にいる時間が減ります。

今までと同じ時間、クラス数でオンラインレッスンをやっても参加者は確実に減ります。

その中でオンラインによる新規顧客の獲得はかなり困難になっていくのではないでしょうか。




グループのオンラインレッスンを継続、もしくはこれから始める場合ならコンテンツ、やり方をかなり工夫する必要がありそうです。


元木博文

「コロナショック」セカンドインパクトに向けて備えるべき3つのこと。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

「コロナショック」がトレーナー業界に大きく影響を与えている今、今後のことについて考えてみました。

コロナウィルスはやや収まりつつありますが、1918年に発生したスペイン風邪(1918 flu pandemic)は約2年収束に時間がかかりました。

2年の中でも流行の波があったと言われています。

それが春、秋、冬です。

気温や湿度などの関係でしょうか。

そう考えるとコロナウィルスも第2波、第3波が起きてもおかしくありません。

そこで今日は今後トレーナーが備えるべきことを書いていきます。



「コロナショック」セカンドインパクトに向けて備えるべき3つのこと。

1、デジタル・テクノロジーに強くなる

2、複数のコミュニティーに属する

3、立体名刺を作っておく

1、デジタル・テクノロジーに強くなる

ファーストインパクトの段階でデジタル・テクノロジーの知識、経験がオンラインサービスができるかできないかを大きく左右しました。

普段インターネットに触れていない人に関しては

Zoomってなに?

アカウントってどうやってつくるの?

普段SNSやっていないから集客できない


これではセカンドインパクトどころかこれからの時代を生き残ることができません。

テクノロジーを学ぶことで時代の変化に対応ができるようになります。


デジタル・テクノロジーが苦手な方はすぐに勉強、実践を始めましょう。


2、複数のコミュニティーに属する

これは仕事だけでなく、趣味や学びの場も含みます。

お金の面で言えば1カ所のところでしか給料が発生しない場合、そのスタジオがクローズになれば収入はなくなります。

複数のところから収入があることはこういった事態のリスクを減らすことはできます。

ただそれよりも複数のコミュニティーに属することで「いろんな自分」が作れます。


例えば、ボクの場合

アランチャ・・・ピラティスやマスターストレッチ、機能改善

ゴルフスクール・・・ゴルフトレーニング、子供から高齢者まで幅広い年齢層を指導できる

家族・・・家事や子育て

カメラ、写真・・・動画編集や写真の現像スキル、デザイン


複数のコミュニティに属することで様々な経験、スキルを身につけることができます。


コロナショックが起きている状況では複数のスキルがとても役に立ちます。


3、立体名刺を作っておく


『立体名刺』はボクがよく使う言葉ですが、

自分がどういう人間なのか

どういった活動をしているのか

どのような考え方で運動指導をしているのか

といったことをSNSに投稿しておくことで、それが名刺代わりになります。

自分を可視化することで新規顧客の獲得やセミナーの依頼、申し込みにつながっています。

簡単に言えばSNSを使ったセルフブランディングです。

こうしてブログを毎日書くこともその1つになっています。

これを機にSNSやブログが苦手な人も是非始めてみましょう。


コロナショックの中でも『個』の力を高めておくことで時代の変化、急なトラブルにも対応できるようになります。

コロナウィルスの第二波がこないことを祈りますが、対応できる準備をしておきましょう。

元木博文