これだけは知っておきたい「Zoomレッスン、セミナー」3つのポイント。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日はZoomを使ったレッスン、セミナーについてです。

皆さんはもうオンラインレッスンをしていますか?

まだオンラインをしていない方、これから始めようと思っている方は参考にしていただけると幸いです。


これだけは知っておきたい「Zoomレッスン、セミナー」3つのポイント

1、ネット接続の安定

2、音声の安定

3、間をつくる



1、ネット接続の安定

もうこれは最低限の話です。

接続が不安定だとシャレになりません。

ボクもいま使っているポケットWi-Fiが上りが弱い、家の中だど接続が不安定など悪戦苦闘しています。

たぶん今週中には新しいWi-Fiが届いて自宅からの配信も難なくできるようになります。

まずは接続の安定、上り下りが強いネット環境を作りましょう。




2、音声の安定

ネット接続の次に重要なのは「音声」です。

座学やカウンセリングの場合は『有線イヤホン』がベストです。

個人的にはiPhoneに付属しているEarPodsがオススメです。

トレーニングなどPCから離れる場合はBluetooth接続が安定した『ワイヤレスイヤホン』を使いましょう。

PCやタブレットのマイクは距離が離れると聞き取りにくくなってしまいます。

Bluetoothのバージョンが5.0以上のものであれば問題なく安定すると思います。




3、間をつくる

対面のレッスンでも言えることですが、レッスンであればキューイングをしてから動くまでの間に「準備する時間」があります。

セミナーであれば「メモをとる時間」があります。

ガンガン話を進めるとついて来れない人がでてきてしまうので、対面のときよりも『間』を意識してやりましょう。


いきなりレッスンでZoomを使うのはリスクが高いので、zoom飲みやテレビ電話などで使い方に慣れておくといいと思います。

これからオンラインレッスンをする方は参考にしてみてください。


元木博文

これからMacを買うならどれを選べばいい?

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

最近「Macを買おうと思うんだけどどれがオススメですか?」という質問を良くいただくようになったのでブログで書いていきます。

まずMacにしようか、iPadにしようか迷っている方は以前書いたブログを参考にしてみてください。

これから買うならipad?macbook?


今回はMacを買うという前提で書いていきます。

結論として

『使う環境』『自分がMacで何をしたいのか』

によって選択は大きく変わってきます。

では本題です。

これからMacを買うならどれを選べばいい?

家だけでPC作業をするならiMac

コロナウィルスの影響で家で作業、仕事をする人は増えています。

家でPC作業するならiMacが最適だと思います。

ディスプレイの高さ、大きさは作業効率も良いですし、目や肩こりの予防としても良いです。

家で長時間PC作業するならiMacをオススメします。


家と外出先で使うならMacBook+モニター

家でも外でもPC作業をするならMacBook+モニターをオススメします。

もちろんMacBookとiMac両方買ってもいいのですが、単純にコストが2倍になります。

MacBookとウルトラワイドモニターなら価格も下がりますし、家でも外でも仕事ができます。

ボクはMacBook Proと10年前くらいのiMacを使っていますが、もしiMacが使えなくなったらワイドモニターを買う予定です。




外出先でPC作業が多いならMacBook ( Air / Pro )

カフェやコワーキングスペースでPC作業をするならMacBookを購入しましょう。

ディスプレイは小さいですが、家でも仕事はできます。

MacBook Pro?  MacBook Ari?

これはMacBookで何をするかによりますが、写真や動画の編集をガッツリやるのであればMacBook Proがオススメです。

メール、ブログ、SNSやネットサーフィンくらいであればMacBook Ariで十分です。

10分くらいの簡単な動画編集であればMacBook Ariでもできます。


購入するときのポイントは

『使う環境』『自分が何をしたいのか』

によって変わってきます。

Macの購入で迷っている方は参考にしてみてください。

元木博文

トレーナーはYouTubeをやるべきか?

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は「トレーナーはYouTubeをやるべきか?」という内容です。


トレーナーはYouTubeをやるべきか?

ボクが思う答えは「やった方が良い」です。

これはYouTubeが儲かりそうだからではありません。

一攫千金を狙っている方は宝くじを買いましょう。

フィットネス・トレーニングというジャンルで登録者を伸ばすのは、トレーニング未経験者が今からトレーニングを始めてベンチプレス120Kgを目指すようなものです。

多分5〜10年くらい毎日トレーニング、筋トレの勉強をしないと難しいですよね?

YouTubeも同じだと思います。

じゃあなんでやるの?話です。


1、健康の情報を一人でも多くの人に発信をする

今の状況が長く続けばカラダにトラブルが起きるのは間違いありません。

啓蒙活動になるかもしれませんが、コンディショニングをどんどん発信する必要がボクらにできることではないでしょうか?



2、1人喋りの練習になる

YouTubeで動画を発信するなら「わかりやすい」「見ている人のモチベーションが上がる」ようなものを作る必要があります。

1人喋りができるようになればオンラインセミナーなどもできるようになったり、プレゼンも上手になるので今後の仕事の幅も広がることは間違いありません。



3、立体名刺になる

ボクたちトレーナーはどういった人間なのかを可視化しておく必要があります。

HPやSNSに載せる資格や経歴だけではどういったトレーナーなのかわかりません。

YouTubeは自分のことを可視化した「立体名刺」になります。



4、クライアントのトレーニングの復習動画になる

動画を撮っておくとクライアントのホームエクササイズやトレーニングの復習でも使えるので、セッションの効率は良くなります。

とくに今のような状況ではクライアントにトレーニングを継続してもらうには有効だと思います。


外出自粛要請も延長されるようなので、時間に余裕がある方はYouTubeを始めてみるのはいかがでしょうか?


元木博文

iPhoneでオススメの動画編集アプリ。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

昨日は動画で使う音楽サイトを紹介しましたが、今日は動画の編集アプリです。

ボクの動画編集はPC、iPad Proでやっていますが、簡単な編集はiPhoneでも十分できます。

そこで今日はiPhoneでオススメの動画編集アプリを紹介します。

iPhoneでオススメの動画編集アプリ

iMovie

純正アプリで元々入っているのですぐに使えます。

動画を切って繋げるだけであればiMovieで十分できます。



Splice

直感的に使えて、無料で使えるBGMも豊富。

初めて動画編集をする方はオススメのアプリです。



InShot

動画をインポートしたらBGM付きの簡単な動画を作ってくれます。

もちろん自分でも編集可能です。

SNSに上げる動画ならオススメのアプリ。



Enlight Videoleap

iPhoneで少しこだわって動画を作るならこのアプリ。

レイヤーを重ねられたり、フィルター、アプリ内の音楽も充実しています。

iPhoneで編集したものとは思えない動画が作れます。



これから動画編集を始める方は是非使ってみてください。

元木博文

リモートワーク化によるパラダイムシフト

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

ボクは以前このような記事を書きました。


トレーナー業界にもパラダイムシフトは起きてしまうのか


それがまさに起きようとしています。

大きな変化としては

・クライアントがリモートワークが増え、身体にトラブルがある人が増加

・オンラインレッスンを受ける人がやや増える(コロナウィルス次第)

・経済への大ダメージによるパーソナルトレーニングを受ける人の減少

このようなことが予想されます。

先の見えない状況。

今現在、何がベストな選択なのかはわからない状態です。

ですが、ボクたちトレーナーがやることは決まっています。

クライアントの要望に応えられる準備をしておくだけです。

今は身体のことだけでなくテクノロジーの勉強が必要です。

自分たちが持っている技術や知識をどうクライアントに届けるかが重要になってきます。

これから時代の変化に対応できるトレーナーが求められます。

元木博文

iPadとあわせて買いたいオススメのアクセサリー、周辺機器 / 2020年4月

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

2020年4月、トレーナーもデジタル・テクノロジーに強くならなければいけなくなってきました。

そこで今日はiPadについてです。

iPadを持っているけど有効活用できていないトレーナーの方、必見です。

まずiPadを使いこなすならアクセサリー、周辺機器を整えましょう!

iPadとあわせて買いたいオススメのアクセサリー、周辺機器

・Apple Pencil
・Smart Cover / Smart Folio
・Magic Mouse 2 / Magic Trackpad 2
・Bluetooth Keyboard / Magic Keyboard / Smart Keyboard
・急速充電器
・SDカードリーダー Lightning / USB-C
・iPadスタンド


Apple Pencil

「iPadと言えばiPhoneをデカくしたやつ」というイメージを覆したのがApple Pencilの登場です。

イラスト、写真編集などだけでなくメモを取ることにも使えるので、勉強はもちろんアイデアを書いておくこともできます。

トレーナーを目指す専門学生や大学生にもオススメです。



Smart Cover / Smart Folio

よく言われる風呂蓋カバーです。

iPadの画面や背面を守るためにはつけておきたいですが、横は剥き出しなので落としたら確実に割れます。

しっかりと保護したい場合は全面を覆うカバーを検討しましょう。



Magic Mouse 2 / Magic Trackpad 2

IOS 13.4から正式にマウス、トラックパッドが使えるようになりました。

マウスはApple純正でなくても良いと思いますが、マウスがあると細かい表示のクリックがしやすくなります。

iPadでデザインや写真の編集をする人は持っておいた方がいいと思います。



Bluetooth Keyboard / Magic Keyboard / Smart Keyboard

ブログを書くなら物理キーボードは必要です。

圧倒的に文字打ちは早いのでブログ、セミナー資料を作るトレーナーはキーボードを購入しましょう。

Bluetoothキーボードは種類がたくさんあるので「価格」「大きさ」「バッテリー」「文字の配列」などをみて選んでください。



iPadスタンド

Keyboard FolioやSmart Keyboardの場合、風呂蓋がスタンドの役割をしますが、Bluetoothキーボードを使う場合はiPadスタンドは必須です。

スタンドがあるだけで文字打ちはもちろん、YouTubeや電子書籍が見やすくなります。



急速充電器

iPadについてくる充電アダプターはiPhoneに比べてワット数が高い法ですが、1つ急速充電に対応したアダプターとケーブルを持っておくことをオススメします。

個人的にオススメなのはRAVPowerの61Wのタイプ。

素材に窒化ガリウムを使っているので軽量且つコンパクトな充電アダプターです。



SDカードリーダー Lightning / USB-C

写真や動画をカメラで撮る、iPadで編集するなら必須です。

データをSDカードからiPadに転送するときに使います。

最近のカメラではWi-Fiで送ることもできますが、SDカードリーダーの方が断然速いです。




iPadの周辺機器は使う用途で変わってきます。

まずは自分がiPadで何をやりたいのかを明確にしてから購入しましょう。


元木博文

トレーナーはデジタル・テクノロジーの勉強をしよう。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

コロナウィルスの影響もありYouTubeやインスタライブでレッスンをしたり、Zoomを使ってミーティングをするトレーナーが増えましたね。

ここで差が出てくるのが『デジタル・テクノロジー』の知識です。

今後コロナウィルスが終息を迎えてもトレーナーはテクノロジーの技術を活用せざるを得ないようになってきます。

デジタル・テクノロジーの勉強はマストになってきます。

では、ボクたちトレーナーは何から勉強したら良いのでしょうか?

今日はポイントを3つ紹介します


まずは身近なものから

ボクたちが普段から1番使うものといえばスマートフォンです。

アプリやWebサービスを使うことでスマートフォン1つで仕事に活かすことができます。

iPadなどのタブレットを使えばもっと仕事の幅も広がります。

まずは使い慣れているものからどんどん活用していきましょう。



最新のガジェットに触れてみる

新しいガジェット、デバイスの最大のメリットは「スピード」です。

最新のiPhoneやiPad、5Gなど最新のものはとにかく速い。

自分がやりたいことがスピーディ、シームレスにできます。

クライアントとのやりとりやセミナー資料の作成もグンと速くできるようになります。



YouTubeやインターネットを使って今後の時代の流れを予想する

日本でもいよいよ5Gがスタートをした今、これからどんどん新しいサービスがスタートをします。

しかし、トレーナーがやるべきことはまだ明確ではありません。

せいぜいYouTubeやオンラインレッスンでしょう。

誰でも想像できます。

問題はその先です。

今から時代の流れを予想していつでも新しいことが始められる準備をしておきましょう。



今後このブログでもデジタルツール、サービスのことも紹介していきます。

トレーナーもデジタルに強くなりましょう。

元木博文