こんにちは!
パーソナルトレーナーの元木博文です。
今日はトレーナーのための読書術についてです。
今現在のボクの読書経験で「トレーナー、運動指導者はこうやって本を読んだらいいんじゃないかなぁ」という本の読み方をご紹介します。
トレーナーのための読書術
読書のクオリティを上げる7つのポイント
1、アウトプット前提で買う
2、買う前からアウトプット方法を決めておく
3、買ったその日に読む
4、目次を見て興味のあるところから読む
5、全て読もうとしない
6、重要なところに線を引く、書き込む
7、読んでる途中、読み終わったらすぐにアウトプットを始める
1、アウトプット前提で買う
読んだこと・学んだことはすぐにアウトプットをしなければ秒で忘れます!
読書、勉強した時間を無駄にしないためにもアウトプットをする前提で本を選びましょう!
2、買う前からアウトプット方法を考えておく
読み終わってから「さぁどうしようかな?」では手遅れです。
本から学んだことを「人に話す」「感想をSNSにあげる」「レッスンで取り入れてみる」などアウトプット方法を予め決めておきましょう!
3、買ったその日に読む
鉄は熱いうちに打て!!です。
買ったその日が一番モチベーションが高く読むことができます。
「数日経ってから時間があるときに読もう」ではインプットの質も落ちてしまいます。
本を買った帰りの電車、カフェなどに立ち寄る、家に着いたらすぐに読んでみてください。
4、目次を見て興味のあるところから読む
本を開いたらすぐに目次を読むようにしましょう。
今の自分に必要な章、最も興味のある章が目につくはずです。
目次をみて本全体のマップを確認してからのほうが圧倒的に読みやすくなります。
最初から丁寧に読むのではなく、興味のある場所から読んでいきましょう。
5、全て読もうとしない
本の内容には自分と全く関係のないところ、筆者のエピソードなど読む必要のない箇所もあります。
最初から最後まで読もうとすると膨大な時間がかかるに加えて興味のないところも読むようになります。
全て読もうとすると途中でモチベーションが尽きて積読行き決定です。
効率よく読書をするためにも読破しないようにしましょう。
6、重要なところに線を引く・書き込む
「本は汚してはいけない」
という概念をみんな持っています。
ですが、本は誰に見せるわけでもありません。
中古で売ったとしても大したお金になりません。
重要なのは本の内容を吸収することです。
ガンガン線を引いて、書き込んで、アウトプットしやすいようにしましょう!
7、読んでる途中、読み終わったらすぐにアウトプットを始める
ボクのオススメは読んでいる途中に「ちょいアウトプット」をすることです。
全て読み終わってからアウトプットしようとすると途中の内容を忘れてしまったり、多くの情報をアウトプットできません。
読んでいる途中に「これはすごい」「すぐに仕事に取り入れたい」というところがあれば、
・SNSにつぶやく
・友達や家族に話してみる
・スマホにメモする
といった方法でちょいアウトプットをしてみてください。
読んだらすぐにアウトプットすることで記憶の定着ができます。
本は知の集積。本を味方につけよう。
今の時代、学校で学んだ知識だけで生き残れる時代ではなくなりました。
本はいろんな人の知識、経験、考え方が詰まっています。
本を読んで幅広い知識、視野を持てるようにしましょう。
トレーナーのための読書術、お試しください!
元木博文