音声学習を始めよう。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日のテーマは「音声学習を始めよう。」です。

みなさんは通勤の時間や隙間時間に何をしていますか?

SNSやNetflix、スマホゲームなどをついついやってしまいますよね。

ボクは去年の11月くらいから「音声学習」をしています。

聞いているだけなので、混雑している電車の中でも散歩中でも気軽に学習ができます。

音声学習はこんな人にオススメ

・学習時間を増やしたい
・本を読む時間がない
・本を読むのが苦手な人

音声学習でオススメのアプリ

・Podcast
・YouTube (Premiumだとバックグラウンド再生ができます)
・NewsPicks
・オーディオブックアプリ


音声学習はスマートフォンとイヤホンがあればすぐに始められます。

様々なジャンルのことをインプットできて気軽に始められるので試してみてください。

元木博文

毎日1時間、将来に投資しよう。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は「毎日1時間、将来に投資しよう。」というテーマです。

ボクも含めて将来を不安に感じているトレーナーは多いのではないでしょうか?

数年後の未来なんて誰にもわかりません。

数年どころか1週間先だってわかりません。


ただ1つ言えることは今の行動、今日何をするかで将来は変わる可能性は十分あります。

ボクたちは毎日の積み重ねで未来が決まってきます。

「運を引き寄せる」ような著書はたくさん出ていますよね。

ただ家でボーッとしているだけでは何も生まれないことは誰でも想像できると思います。

毎日1時間、30分でもいいと思います。

勉強やトレーニング、本を読むなど将来に投資してみてはいかがでしょうか?

元木博文

若手トレーナーがやるべきこと。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は「若手トレーナーがやるべきこと。」というテーマです。


ボクの経験も踏まえてこの5つはやっておいて損はありません。

・トレーニングの勉強 / レッスン、セミナーを受ける
・本を読む / トレーニング以外のジャンルも
・ブログやSNS、YouTubeなどで情報を発信する
・接客スキルを学ぶ
・トレーニング以外の趣味を作る

「トレーニングの勉強」

トレーニングの勉強は説明するまでもありませんが、自分がトレーニングを受けることで多くの気付きが生まれます。
レッスンをするだけでなく積極的に自分もトレーニングを受けましょう。

「本を読む」

ボクのブログでは何回も出てきますが、本を読んでおきましょう。

トレーニング系だけでなく、マーケティングや経営、思考の整理など様々なジャンルの本を読みましょう。

本を読むことで自分の引き出しが増え資産になります。

「ブログやSNS、YouTubeなどで情報を発信する」

目的は2つ。
1つはアウトプット。もう1つはインターネット上で検索して自分の名前が出るようにする。
もし独立をしてフリーランスで活動するなら将来のクライアントがあなたを見つけやすようにするためです。
集客をするならブログ、SNSは必須です。

「接客スキルを学ぶ」

トレーナーはスキルだけでなく「接客・コミニュケーション能力」について学ぶことも大事。
丁寧な接客・心遣いができる人はどんな職業でも大成します。

「トレーニング以外の趣味を作る」

トレーナーはトレーニング以外の趣味を持っている人が少ないと思います。

1つのことばかりやっていると視野が狭くなりがちです。

思考を柔軟にするためにも、人として面白みがあるためにも趣味を作ってたくさん遊びましょう。


誰しも若いとき先輩たちから「まだ若いからなんでもできるよ」と言われます。

ですが、その時はその言葉の重みはよくわかりません。

ボクもそうでした。

若手のトレーナーには今の状態に満足せず、貪欲になって進んでもらえたらと思います。


元木博文

ブログを継続するコツ

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は『ブログを継続するコツ』です。

ポイントは4つ。

・ブログを書く時間を決める
・毎日書いて習慣化する
・アクセス数を気にしない
・完璧な投稿を目指さない

「ブログを書く時間を決める」

大人は時間をどう使うかは自分次第です。

学生時代は時間割が決められていて、自分のモチベーション関係なく授業を受けていました。

気が向いたときに書くのではなくスケジュールやリマインダーにブログを書く時間を入れてみましょう。


「毎日書いて習慣化する」

習慣化するのはとても労力を伴います。

トレーニングと一緒です。

始めたばかりの頃は「しんどい」「なかなか結果が出ない」などメンタル的にもハードですが、

無理やりでも続けていくとブログを書くのも慣れてきます。

「アクセス数を気にしない」

ブログを始めたばかりでアクセス数ばかり気にしていると心が折れます。

何時間もかけて書いた大傑作ブログがアクセス数3件だとメンタルは粉砕します。

そもそもTwitterやFacebookなどの「タイムライン」に比べてブログは主に「ストック型」になります。

書いた記事がすぐに見てくれるのはファンだけです。

ほとんどが

ネットで検索する
   ↓
ブログがヒットする
   ↓
自分・ブログの存在を知ってもらう

といったパターンになっています。

自分が得意分野の記事をたくさん書いてストックしておけばアドバンテージがついてきます。

たくさんの記事を書いておけば、ある日突然バズることもあります。

「完璧な投稿を目指さない」

ブログを始めたばかりで完璧に作り込むのはオススメしません。

完璧な記事ばかり投稿しようとすると、1記事書くのに数時間かかってしまうこともあるので、どんどんブログを書くのが面倒になってしまいます。

まずは思ったことを書いて投稿してみましょう。




最後に・・・
ブログは「ブログを書く目的」「コンセプト」がしっかりと決まっていないと長続きしません。
目的があって4つのポイントが活かされてきます。

これからブログを始めようと思っている方に参考になればと思います。


元木博文

トレーナーは信頼を獲得しよう。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日のテーマは『トレーナーは信頼を獲得しよう』です。

ボクたちトレーナーは『物』を売らない職業です。

つまり、残らないモノ。「無形」のモノを売っています。

サービス業全般に言えることはクライアントとの関係を築くということが重要です。

つまりクライアントから信頼してもらうということです。


長く通ってもらっているクライアントで友達のように話していても言っていいことと言ってはいけないことのボーダーラインがあります。

たった一度でもボーダーラインを超えてしまうとその関係性は壊れてしまいます。


恋愛関係と同じようなもので

信頼を築くには時間がかかりますが、失うのは一瞬です。

ボクは何度かTVや雑誌に出演させていただく機会がありましたが、トレーナーとして有名になることに興味はありません。

ですが、クライアントからしてみれば自分のトレーナーが雑誌などに出ていれば「このトレーナーにお願いしていてよかったなぁ」と思ってもらえるように取材を受けるようにしています。

信頼性を高めるためには

・学び続ける
・自分自身もトレーニングをする
・実績を作る

ということが必要になってくるのではないでしょうか。

もちろん接客態度や言葉の選び方は大前提です。

今後もトレーニングの専門家という前にサービス業ということを忘れないということを自分にも言い聞かせています。


元木博文

これから買うならiPad?MacBook?

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木です。

最近、知人から「MacBookかiPadを買おうと思うんですが、どちらがいいですか?」という質問をいただきました。

他のも「iPad Pro使っててどうですか?」「MacBook Proっていいですか?」という質問もよくいただきます。

今日はMacBookとiPad 両方を持っているボクがトレーナーの仕事で活用しているか、それぞれの「できること・できないこと」「メリット・デメリット」を書いていきます。

Apple製品でなくてもPCかタブレットでも同様だと思うので普段Windowsを使っている方も参考になると思います。

共通してできること

・ブログやSNSの投稿(wordpressのようなカスタムできるブログならPCが優位)
・写真の編集 (iPadの方が簡単にできる)
・動画の編集 (Macbookの方が細かく編集できる)
・メール
・エンタメ・コンテンツ消費
・WordやExcel、プレゼンテーションの作成 (iPadは機能が削ぎ落とされている)

『iPad』

iPadでしかできないこと

・iOS、iPad OSのアプリ(音楽、ゲームなど)
・手書きメモ

iPadのメリット

・立ち上がりが速い
・PCよりも軽い
・セルラーモデルがある
・写真や動画を撮ってその場で見せれる(姿勢やトレーニングフォーム)
・撮った写真に線やイラストなどを描き込める
・バッテリー持ちが良い

iPadのデメリット

・キーボードをつけるとPCぐらいの重さになってしまう(miniは別)
・キーボードがPCに比べて打ちにくい
・使いこなせないとエンタメ消費マシンになる

『MacBook』

MacBookでしかできないこと

・プログラミング
・Webサイトの作成
・動画の細かい編集作業

MacBookのメリット

・iPadでしかできないこと以外はほぼ全部できる
・ブログや映像作成を細かくできる
・文字打ちならPCの方が速くできる


Macbookのデメリット

・Wi-Fi、テザリングの環境が必要
・iPadよりは重い

両方持っているボクはiPadは趣味でやっている写真の編集、メモやアイデアを書く、ブログの下書き、プレゼン資料の作成で使っています。
Macbookは動画の編集、ブログの作成、プレゼン資料の作成で使ってきます。
ブログやプレゼンの作成はiPadとMacbookで互換性のあるものを使っているのでシームレスに行き来することができます。
それぞれの役割があれば両方持っていても良いかと思います。

まとめ

購入する前に考えなければいけないのが「どんな用途で使うか」が重要になります。
現状ではイラストを書いたり、写真を撮ってクライアントに見せる用途で使わないならMacBook(PC)の方ができることは多いです。
すでに他のPCを持っていて外でも簡単なメールや事務作業をするならiPadを検討してみても良いかと思います。
どちらか迷っててWi-Fi環境があるならMacBook(PC)を検討してみてください。



元木博文

これ以上画期的なトレーニングメソッドは生まれない。これからはアイデア勝負の時代がくる。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。


今日は「これ以上画期的なトレーニングメソッドは生まれない。これからはアイデア勝負の時代がくる。」というテーマです。


2019年今現在、世の中に出ている解剖学・生理学・神経学・トレーニング理論など、あらゆる分野のことが成熟してきました。


ボクがトレーナーを始めた15年前からすると比べものにならないくらいです。

身体の情報がほとんど出尽くした現代において今後、画期的・斬新なトレーニングメソッドは出てこないでしょう。

仮に出てきたとしてもそれはオリジナルではなく何か他のメソッドをベースに作りあげられたものです。

見た目やインパクトのあるメソッドは1〜2年でブームが去りどんどん消えていくでしょう。


では10年後、20年後、トレーナーとして生き残るためにはどのようなことをやっていくべきでしょう。

ここからはボクの持論です。

これからトレーナで活躍したいなら


Blue ocean strategy or Connecting The Dots

この2つではないでしょうか?

Blue ocean strategy・・・ブルーオーシャン戦略



ブルーオーシャン戦略。つまり競争相手のいないところに目を向けてビジネスを展開することです。
逆はレッドオーシャン。トレーナー業界でいうダイエット・ボディメイクです。
東京でボディメイクのトレーナーをやっていこうと思ったらかなりハードルは高くなります。
差別化ができないジム・トレーナーはどんどん淘汰されていくでしょう。


ではどうやってブルーオーシャンを見つけたら良いのでしょうか?

鍵となってくるのはスティーブ・ジョブスのスタンフォード大学生たちに言った有名な言葉。

Connecting The Dots

点と点をつなげ。ということです。

例えばスティーブ・ジョブスは
携帯電話 × PC → iPhone といった革命をおこしたわけです。


他でいうと
書店 × カフェ × 家電 → 蔦屋家電

ドラマ × スマホ or TV × サブスク → Netflix


というように今までは別々だったものを組み合わせると新しいものが生まれます。

トレーナーでもこの考えは重要になってきます。


トレーニング × ◯◯◯


すでに任天堂はWii リングフィットアドベンチャーで

「トレーニング × ゲーム」といった楽しんでトレーニングができるゲームソフトをリリースしていますよね。

任天堂ほどの大きい規模でなくても

「トレーニング × ◯◯◯」これを頭に入れて今後の活動を決めていくのがポイントになってくると思います。

元木博文

仕事の専門知識以外で人よりも優れていることろ、アドバンテージはなんですか?

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。


今日は「仕事の専門知識以外で人よりも優れているところ、アドバンテージはなんですか?」というテーマです。

トレーナーの皆さん、この質問どう答えますか?

トレーニングや機能改善、栄養学など仕事の専門知識はダメです。

多くの方は返答に困るのではないでしょうか?


トレーナーは自分の専門分野ばかり突き詰めるあまり他のことがとても浅い話になってしまう傾向にあります。


もちろん専門家なので突き詰めて勉強することは重要ですが、トレーニングセッションの中でもそれ以外の時間でも「雑談」をする時間があります。

人の心を掴むのは面白みのある人間だとボクは思っています。

どんなに勉強をしていても「この人の話はつまらない」「頭が固いな。」といった印象を与えては次のセッションに繋がりません。

ボクもまだ自分は面白みがない人間だと思っていますが、専門分野以外のこともコツコツと勉強しています。

ボクが勉強している or アドバンテージがあるのは
・カメラ、写真
・アウトドア
・靴やシルバーアクセサリー、ジーンズなど
・ガジェット
・現代社会


とても狭い分野ですが割と役に立っています。

カメラのことで仕事をいただいたり、写真についての質問をもらったり。

普通のパーソナルトレーニングだけしていてもそういったリアクションはもらえません。


全く違う分野のことでも続けていくと点と点が繋がるときがきます。

皆さんもトレーニング以外で人に教えられることを作ってみてください。
あなたにしかないアドバンテージが生まれます。



元木博文

「PC苦手なんだよねぇ。」では時代の波に取り残される。

こんにちは!
パーソナルトレーナーの元木博文です。

トレーナーのみなさん、普段PCやガジェット系を使っていますか?

Apple製品、ガジェット好き=オタクというイメージが強いと思います。


ボクもしっかりとガジェットオタクです。

「そういうの好きだねぇ」「また買ったの?」ってよく言われます。

ですが、これからの時代はトレーナーもガジェットに強くならなければいけない時代になります。


IOT (Internet of things)・・・全てのものがインターネットと繋がる


今まではインターネットと繋がっていなかったものにインターネットが接続されるようになります。

例えば

ドアにインターネットが接続すればスマートフォンから鍵を開けることができるようになります。

自転車にインターネットがつけば位置情報や転倒時の感知なども可能になってきます。

結果、PCやタブレット、スマートフォンを使いこなすことが必須になることでしょう。

もちろんトレーナーの集客ももっとインターネットやSNSのことを知らないといけない時代になってきています。

もう「PC苦手なんだよねぇ。」から卒業しましょう。
PCを持っていない人は時代の波に乗れるようにすぐに購入してPCに慣れていきましょう。



元木博文

トレーナーは本を読もう。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は「トレーナーは本を読もう。」というテーマです。


インターネットが普及している時代、情報を得ることは簡単になってきていますが、インターネット上の情報というのは「真偽のほどが定かでない情報」ではありません。

アクセス数やクリック数を稼ぐために作られた文章だったりすることもあるので、インターネットの情報だけでは思考力は鍛えられません。

もしトレーナーが「このサプリメント、インターネットで話題なんですよー。」っていっていたら身体の専門家とは思えませんよね。

本を読むことは様々なことを得られます。

今日は本を読むメリットについて書いていきます。

本を読むメリット

① 筆者の思考を手に入れることができる

② ビジネスモデルの成功例、失敗例を知ることができる

③ 語彙力、説明文を鍛えられる

④ 思考力を鍛えられる

『筆者の思考を手に入れることができる』


本を執筆している人は少なくともボクたちよりも想像力、実行力を持っています。

そういった先駆者たちの思考をたった数時間で知ることができる「本」はコストパフォーマンスが高いですよね。


『ビジネスモデルの成功例、失敗例を知ることができる』


本に載っていることは成功例だけではありません。

失敗例も書いてあります。

これから同じようなビジネスをやっていくときに事前に失敗を回避できます。


『語彙力、説明文を鍛えられる』

言葉や表現力の引き出しを増やせるのは本を読む強みです。

ビジネス書だけでなく、小説や漫画でも語彙力、説明文は鍛えることができます。

ボクたちの仕事は限られた時間の中でクライアントに話が伝わらないと成立しません。

説明がわかりやすいトレーナーは人を引き込む力を持っています。


『思考力を鍛えられる』

トレーナーの仕事だけではありませんが、物事を様々な角度から考えられるかが重要になってきます。

トレーニングの例で言えば、

セミナーで得た情報をそのまま話すのか、自分のフィルターを話せるかで大きく変わります。

自分のフィルターを通さずに言うと自分の言葉で言っていないのでレッスンがグダグダになる可能性が大です。

思考力を鍛えることでインプット・アウトプットのクオリティが激変します。


ボクも読書は苦手ですが、少しずつ読書の習慣をつけています。

本を読むことで言葉の引き出しが増えレッスンやセミナーにも役立っています。

これからトレーナーを始める、始めたばかりの方は本を読みましょう。

元木博文