YouTube始めてました。。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日はお知らせです。

以前から作っていたYouTubeチャンネルを本格始動していきます。



トレーナー向けのチャンネルではなく「写真、カメラ」「フォトグラファーや写真家のための運動」「ガジェットレビュー」といった内容にしていきます。


今、動画の配信を始めているトレーナーも多いと思うので、カメラのこと・編集のことに興味があればみてください。

元木博文

動画の編集ツール、何を選ぶ?

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

自粛要請もあり、エクササイズ動画を配信するトレーナーが増えてきましたね。

そこで今日は動画の編集ツールについて書いていきます。

皆さんは動画の編集は何を使っていますか?

PC・タブレット・スマートフォンなどのデバイスがあります。

結論、どのデバイスが良いかは

「どれくらいのクォリティにするのか」

「作り込むのか、気軽にアップするのか」


ということになります。



クォリティを追求するならPC

動画の編集に拘るならPCがベスト。

編集ソフト、操作のスムーズさは一番やりやすいのは間違いありません。

ですが、4Kや長めの収録時間の動画を編集する場合は、パワフルなPCでないと編集に時間がかかるので注意が必要です。

長期的にみて動画をどんどん発信していくならMacBook ProやiMacなどを検討してみても良いかと思います。



iPad(タブレット)でも編集はできる

今出ているiPad Pro2020モデルはもちろん一つ前の2018年モデルでも十分動画編集はできるようになってきています。

短めの動画であれば通常のiPad、iPad mini、iPad Airでも編集はできます。

1つ難点を挙げるならしっかりした編集アプリは価格が高いということです。

動画をつなげてテロップをいれる程度であれば無料のアプリで問題ありません。



簡単な動画編集ならiPhone(スマホ)で十分

簡単な動画編集なら使い慣れているiPhoneでできます。

アプリの問題はiPadと同様ですが、iPhoneの方が画面が小さいので細かな編集はMacbook、iPadの方が断然やりやすいです。



撮影機材や編集デバイスなどを拘って揃えると時間もお金もかかります。

動画を始めたいなら、まずはすぐにできる手持ちのデバイスで作ってみましょう。

コンテンツがよければiPhoneで編集した動画でも十分です。


元木博文

「トレーナー」×「フォトグラファー」という上級職を目指します。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は自分のことを書いていきます。

ボクは趣味で写真を撮っていますが、これからカメラ・写真のレベルを上げていきます。


「トレーナー」×「フォトグラファー」という上級職を目指します

ドラクエでいう

戦士 × 武闘家 → バトルマスター

戦士 × 魔法使い → 魔法戦士

といったところでしょうか。

もちろん転職ではありません。

トレーナーという職業のレベルも上げながら、フォトグラファーのレベルも上げていきます。



なぜやるのか?

・他にやっている人がいない

・視野を広くする

・写真を撮るのが好きだから

他にやっている人がいない

これがブルーオーシャンというわけではありません。

儲かりそうだから、流行りそうだからといったことは全く考えていません。

ただ他にやっている人がいないから面白そうと思ったからです。



視野を広くする

別の分野を学んだり、人から話を聞くことで視野は広くなります。

トレーナー業界は成熟してきていますが、井の中の蛙になる人間もたくさんいます。

ボクもその1人です。

視野を広げることで今の仕事にもいい影響が起きると考えています。



写真を撮るのが好きだから

ここが最大の理由だと思います。

好きなことは最大限に力のベクトルを向けられます。

ボクは子供の頃、ゲーム・プラモデルオタクでした。

ゲームとプラモデルには極限に時間と体力を使っていたのを覚えています。

今は運動と写真がそれに当たります。



こんなふざけた副職みたいなことを若手トレーナーにはオススメしません。

ただ1つ言いたいのは、

楽しいことをやっているトレーナーが少ないということです。

トレーナーが作るコンテンツはほとんど同じようになってきて、没個性的なトレーナーが量産されています。

また金髪トレーナーがアホみたいなことやってるなーと思う方もいると思いますが、自分が好きなことを突き詰めていきます。



元木博文

映える写真の撮り方『構図編』

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

集客・ブランディングはSNSやブログ、ホームページで使う写真次第で大きく変わります。

今日は「趣味、写真です!」って言いたいボクが『映える写真の撮り方』というテーマで書いていきます。

カメラ初心者でも映える写真は撮れます。



写真は構図で大きく変わる

まずは誰でもすぐに写真のクォリティを上げれるのは構図、アングル、余白です。

この3つを意識するだけで雰囲気はガラッと変わります。

今日は『構図』について解説していきます。

まずは簡単な構図を3つ覚えましょう。

「三分割 構図」

写真を縦横それぞれを三分割にその交点や線にメインとなる被写体を配置する構図。

カメラ初心者はこの構図を意識するのがベターです。

桜の木を横の線上に合わせて撮った1枚。

人の写真を撮るときも三分割構図はオススメです。

こちらはフリー画像ですが、被写体を左側に寄せることで右側にいい余白ができます。



「日の丸 構図」

メインの被写体を写真の中央に配置する構図。

シンプルが故に難しい構図です。

周りの余白の色、量がポイントです。

トレーニング写真では日の丸構図はあまり使うことはありませんが、トレーニングギアやちょっとした小物を撮るにはいい構図です。



「斜め構図」

斜めのラインに被写体を配置する構図。

カメラを斜めに傾けてもOK。

少しカメラを傾けるだけで印象は大きく変わります。

三分割と同様、すぐに使える撮り方です。


構図がわかったら、あとはたくさん撮るだけ。

ボクは毎日写真を撮ってインスタにアップしていたら、なんとzeiss lenses japanに写真を使っていただきました。

トレーニングと同じく毎日練習すれば確実に上達します。

構図を意識してたくさん写真を撮ってみましょう。

HPやSNSでの印象が大きく変わってきます。


元木博文

ブログやセミナー資料で使えるお洒落なフリー画像サイト。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日はボクが使っているフリー画像サイトを紹介します。

「unsplash」

https://unsplash.com/

ボクのブログで使っている写真は自分で撮ったものとunsplashのものを使っています。

unsplashは各国のカメラマン、フォトグラファーが撮った写真がたくさんあります。

下の写真を見ていただけたらわかると思います。



とてもお洒落ですよね。

ブログやSNSで使う写真を変えるだけで印象は大きく変わります。

気になる方はぜひ活用してみてください。

元木博文

写真のレタッチにオススメのアプリ。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

SNSやブログに載せる写真はキレイな方が良いですよね。

色合いや明るさで印象は大きく変わります。

今日は写真の色や明るさなどレタッチにオススメのアプリを紹介します。

ボクが普段写真の編集で使っているアプリは

Adobe 「Lightroom」

AdobeからリリースされているLightroom。

ボクはiPhoneとiPadのLightroomを使って編集しています。

もちろんiOS / iPadOSだけでなくAndroidにも対応しています。

PC版のLightroomよりはできることが限られますが、簡単なタッチ操作で編集ができます。

気軽にサクッと編集ができるので、写真のクオリティをあげたいと思っている方は使ってみてください。

元木博文

トレーニング動画、Vlog撮るならこのカメラ。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日はトレーニング動画、Vlog撮るのにオススメのカメラを紹介します。

DJI OSMO POCKET

OSMO POCKETの良いところ

・手のひらに収まるコンパクトサイズ
・ジンバルが搭載されているのでブレない動画が撮れる
・4K / スロー / タイムラプス / モーションラプスも撮影可能
・自動で顔を追ってくれるフェイストラッキング機能がついている
・ボタンが2つ、タッチディスプレイなので操作が簡単
・価格が4万円代とコスパが良い


OSMO POCKETのイマイチなところ、注意点

・耐久性は弱いので高いところから落としたら一撃で壊れる(たぶん)
・防水性はない
・表示ディスプレイが小さい
・スマホと連結させると細かい設定はやりやすくなるが自立はできなくなる

OSMO POCKET 単体でも自立しますが、サードパーティの三脚を使えばより安定した状態で動画を撮影できます。


気軽に撮るならスマホですが、少しクオリティの高い動画を撮るならOSMO POCKETはオススメです。

トレーニングや解説動画、Vlogに力を入れたい方はチェックしてみてください。

DJI HP
https://www.dji.com/jp/osmo-pocket


元木博文