
あけましておめでとうございます。
タイトルにもあるように今年はカラダの情報も発信していきます。
ピラティスだけでなく、全てのトレーナー・インストラクターに共通することも書いていきます。
少しでも皆さんの参考になればと思います。
もしブログで書いてほしいことがありましたら気軽にコメント・メッセージください。
本年も宜しくお願い致します。
Trainers Innovation

あけましておめでとうございます。
タイトルにもあるように今年はカラダの情報も発信していきます。
ピラティスだけでなく、全てのトレーナー・インストラクターに共通することも書いていきます。
少しでも皆さんの参考になればと思います。
もしブログで書いてほしいことがありましたら気軽にコメント・メッセージください。
本年も宜しくお願い致します。
こんにちは!
パーソナルトレーナーの元木です。
今日は雑談です。
タイトルにもあるように2022年はワークアウトにも力を入れていきます。
ピラティスや機能改善を中心にトレーニングをしているトレーナーは、自分自身のトレーニングもボディワークになりがちです。
ボクもその一人です。
そんな偏ったトレーニングから脱出するためにワークアウトもどんどん取り入れていくことにしました。
引っ越しのタイミングで辞めていたエニタイムフィットネスにも再入会しました。

今日も朝からトレーニングに行ってきましたが、カラダの弱体化を痛感しています。
2022年、カスなりにワークアウトも頑張ります。
元木博文

こんにちは!
パーソナルトレーナーの元木です。
最近、知人から「MacBookかiPadを買おうと思うんですが、どちらがいいですか?」という質問をいただきました。
他のも「iPad Pro使っててどうですか?」「MacBook Proっていいですか?」という質問もよくいただきます。
今日はMacBookとiPad 両方を持っているボクがトレーナーの仕事で活用しているか、それぞれの「できること・できないこと」「メリット・デメリット」を書いていきます。
Apple製品でなくてもPCかタブレットでも同様だと思うので普段Windowsを使っている方も参考になると思います。
共通してできること
・ブログやSNSの投稿(wordpressのようなカスタムできるブログならPCが優位)
・写真の編集 (iPadの方が簡単にできる)
・動画の編集 (Macbookの方が細かく編集できる)
・メール
・エンタメ・コンテンツ消費
・WordやExcel、プレゼンテーションの作成 (iPadは機能が削ぎ落とされている)
『iPad』
iPadでしかできないこと
・iOS、iPad OSのアプリ(音楽、ゲームなど)
・手書きメモ
iPadのメリット
・立ち上がりが速い
・PCよりも軽い
・セルラーモデルがある
・写真や動画を撮ってその場で見せれる(姿勢やトレーニングフォーム)
・撮った写真に線やイラストなどを描き込める
・バッテリー持ちが良い
iPadのデメリット
・キーボードをつけるとPCぐらいの重さになってしまう(miniは別)
・キーボードがPCに比べて打ちにくい
・使いこなせないとエンタメ消費マシンになる
『MacBook』
MacBookでしかできないこと
・プログラミング
・Webサイトの作成
・動画の細かい編集作業
MacBookのメリット
・iPadでしかできないこと以外はほぼ全部できる
・ブログや映像作成を細かくできる
・文字打ちならPCの方が速くできる
Macbookのデメリット
・Wi-Fi、テザリングの環境が必要
・iPadよりは重い
両方持っているボクはiPadは趣味でやっている写真の編集、メモやアイデアを書く、ブログの下書き、プレゼン資料の作成で使っています。
Macbookは動画の編集、ブログの作成、プレゼン資料の作成で使ってきます。
ブログやプレゼンの作成はiPadとMacbookで互換性のあるものを使っているのでシームレスに行き来することができます。
それぞれの役割があれば両方持っていても良いかと思います。
まとめ
購入する前に考えなければいけないのが「どんな用途で使うか」が重要になります。
現状ではイラストを書いたり、写真を撮ってクライアントに見せる用途で使わないならMacBook(PC)の方ができることは多いです。
すでに他のPCを持っていて外でも簡単なメールや事務作業をするならiPadを検討してみても良いかと思います。
どちらか迷っててWi-Fi環境があるならMacBook(PC)を検討してみてください。
元木博文

こんにちは!
パーソナルトレーナーの元木博文です。
正月休みもあと数日といったところでしょうか?
休みで生活が不規則になりダラダラし過ぎてで休み明け仕事がしんどい。
ということはありませんか?
休み明け全開でレッスンするためにも正月休みの怠さから抜け出す方法を紹介します。
① 朝ごはんを食べる
朝ごはんを食べることで血糖値を上げる、自律神経のスイッチをONにして頭と身体が動く状態にしましょう。
② 1日1回は外出する、軽く身体を動かす
外出することで身体を動かしましょう。
アクティブレストで散歩も良いと思います。
③ 人と話をする
とくに一人暮らしをしている方は休み中に誰ともコミニュケーションをとらないとレッスンでの会話も辿々しくなってしまいます。
電話よりもリアルな会話の方がコミニュケーションのリハビリになります。
④ 昼寝をし過ぎない
30〜60分程度であれば良いですが、2時間も3時間も寝ていては夜に寝れなくなります。
過度な昼寝は避けましょう。
⑤ 酒を抜く
酒好きな人は無理かもしれませんが、お酒を抜くことで睡眠の質は改善され次の日のコンディションが変わります。
休み明けに身体が怠くなってしまう方はお試しください。
元気な状態でレッスンをしましょう。
元木博文
こんにちは!
パーソナルトレーナーの元木博文です。
今日のテーマは
『トレーナーが持つべき思考』
についてです。
トレーナー = 筋トレとトレーニングの勉強をしておけばいい
というわけではありません。
これから先、頭に置いておくべき思考として
「時代性」と「不変性」
この2つを考えて仕事をしなければいけません。
『時代性』
今の現代社会、未来を見据えてトレーニングができるか。
例えば、これから先もっと色々なものが進化して便利なものが増えていきます。
便利なものが増えるということは、身体を動かす機会はどんどん減っていきます。
そうすると運動機能は低下し、慢性的に腰や膝が痛くなったり肩こりも酷くなるでしょう。
運動機能が低下すれば身体のラインも崩れてきます。
ボディメイクでトレーニングをしたくても、そのためのトレーニングがうまくできないといった問題も起きてくるでしょう。
これは先進国に起こる特有の問題です。
となるとボディメイク+機能改善の知識が必要になってきます。
時代性を考えることでこれからどういったことを学ぶべきかが見えてきます。
『不変性』
どんなに便利なものが増えても不変的なことがあります。
人間の動きで言えば「立ち上がる」「しゃがむ」「手で身体を支える」「物を持つ」「歩く」などいつの時代になっても必要な動作があります。
他にも睡眠や食事などは不変的です。
健康のための運動指導はこういったことを頭に入れて置かなければいけません。
『時代性』と『不変性』
この2つのキーワードがこれから先の運動指導には必要になってきます。
流行のトレーニングを追いかけることも大事ですが、不変的なことを忘れずに運動指導していきたいですね。
元木 博文
こんにちは!
このブログを運営しています。
元木 博文(モトキ ヒロブミ)と申します
ボクは都内で運動指導、パーソナルトレーナーを15年続けています。
業界では長い方ではありませんが、今トレーナーを5年、10年と続けるのが厳しい時代になってきました。
理由としてSNSやYouTubeなどのプラットフォームが当たり前のように使える時代になってきたため、トレーナーから指導を受けなくてもトレーニング・ダイエットができる時代になってきました。
これから先、5Gの時代がきてどんどんAIも普及してきます。
知りたい情報を手に入れることが簡単になり、トレーナーの存在価値が低くなっていってもおかしくないと思います。
AIにならなくても変わりがいくらでもいるような仕事の賃金・給料はもっと低くなっていくのは簡単に想像できます。
このブログではトレーナーとして生き残っていくための知識や経験などを共有していくブログになります。
「これからトレーナーになりたい。」
「トレーナーを始めたばかりで何を学んだらいいかわからない。」
という方に読んでいただけたらと思います。
5年後、10年後もトレーナーとして働けるように一緒に考え勉強をしていきましょう。
パーソナルトレーナー 元木博文