思考力を高める読書術

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は『思考を高める読書術』というテーマです。

結論から言うと

「類書を買う」


ポイントは同じような本を買うと言うことです。

例えば、先日紹介した文章力をテーマにした本も数冊買っています。

「え、同じテーマの本を買うってもったいない」という人もいるかもしれませんが、もちろん理由はあります。


なんで同じテーマの本を買うのか?

1、共通点を探す

同じテーマの本を買うと「共通点」が見えてきます。

その共通点はそのテーマの『基本』になります。

まずは基本を理解して実行することが勉強でも思考力を高めるでも重要になります。


2、著者独自の考え方を知る

共通点と共に見えてくるのが著者ならではの考え方です。

それは共感できないものもあると思うますが、そういった考え方、アプローチ方法もあるんだなぁと知ることが重要です。


思考力を高めるには違った角度から物事をみる必要があります。

それは読書だけでなく、トレーニングも同じです。

自分が学びたいテーマをいろんな本を読むことで理解も深まります。

ぜひ勉強のために本を買う場合は、同じテーマの本を買ってみてください。

元木博文

これからMacを買うならどれを選べばいい?

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

最近「Macを買おうと思うんだけどどれがオススメですか?」という質問を良くいただくようになったのでブログで書いていきます。

まずMacにしようか、iPadにしようか迷っている方は以前書いたブログを参考にしてみてください。

これから買うならipad?macbook?


今回はMacを買うという前提で書いていきます。

結論として

『使う環境』『自分がMacで何をしたいのか』

によって選択は大きく変わってきます。

では本題です。

これからMacを買うならどれを選べばいい?

家だけでPC作業をするならiMac

コロナウィルスの影響で家で作業、仕事をする人は増えています。

家でPC作業するならiMacが最適だと思います。

ディスプレイの高さ、大きさは作業効率も良いですし、目や肩こりの予防としても良いです。

家で長時間PC作業するならiMacをオススメします。


家と外出先で使うならMacBook+モニター

家でも外でもPC作業をするならMacBook+モニターをオススメします。

もちろんMacBookとiMac両方買ってもいいのですが、単純にコストが2倍になります。

MacBookとウルトラワイドモニターなら価格も下がりますし、家でも外でも仕事ができます。

ボクはMacBook Proと10年前くらいのiMacを使っていますが、もしiMacが使えなくなったらワイドモニターを買う予定です。




外出先でPC作業が多いならMacBook ( Air / Pro )

カフェやコワーキングスペースでPC作業をするならMacBookを購入しましょう。

ディスプレイは小さいですが、家でも仕事はできます。

MacBook Pro?  MacBook Ari?

これはMacBookで何をするかによりますが、写真や動画の編集をガッツリやるのであればMacBook Proがオススメです。

メール、ブログ、SNSやネットサーフィンくらいであればMacBook Ariで十分です。

10分くらいの簡単な動画編集であればMacBook Ariでもできます。


購入するときのポイントは

『使う環境』『自分が何をしたいのか』

によって変わってきます。

Macの購入で迷っている方は参考にしてみてください。

元木博文

全国からメンターを探せる時代がやってきた。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

コロナの影響でトレーナー業界は大打撃を受けていますが、良い面もあります。

Zoomを使えば1つは日本中、全国の人へレッスンを提供できる。

1レッスン1500円にしても100人集まれば、1レッスン15万円も夢ではありません。

もう1つのメリットは

『全国からメンター:師匠を探せる』


従来、トレーナーが「メンター:師匠」を探すとなると自分の行動範囲の中で探していました。

ですがこれだけオンラインレッスンやセミナーが普及すると

沖縄に住んでいる人が北海道のトレーナーと繋がるのが簡単になってきます。

YouTubeやInstagramでは一方的に話を聞くことはできていましたが、Zoomなどは会話ができるのがもっと『習っている』感覚になります。

Zoomでセミナーを受けた後にSNSでメッセージを送ればすぐにコンタクトも可能な時代です。

ボクはすでに2人の師匠がいますが、まだ師匠が見つかっていない方はオンラインレッスン、セミナー、SNSを活用してみてください。

師匠がいると自分がどんどん成長できます!


元木博文

ブログの文章力を上げる5つのポイント。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日はInstagramの質問でいただいた「文章力、説明文を上達する方法」を紹介していきます。

といってもボクも試行錯誤中ですので、ボクが実践している5つのポイントを紹介します。

これはブログだけでなくセミナーやプレゼンにも役に立つので興味のある方は参考にしてみてください。


ブログの文章力を上げるための5つのこと。

① 本を読む

② ブログの構成を意識する

③ 見出しを使う

④ 漢字を減らす

⑤ 改行、行間を増やす



① 本を読む

まずは1番は本を読むことです。

本は著者、編集者の方が読みやすく、わかりやすく書いています。

本をたくさん読むことで表現力や文章力が身につきます。

月5〜10冊ほど読んでみましょう。



② ブログの構成を意識する

ブログの構成はわかりやすさ、説得力を上げるには重要です。


具体的には・・・

1、結論から話す

今日書く(話す)内容はどこに向かっていくのかを明確にします。

どこにいくかわからない、ゴールが見えないマラソンはつらいですよね?

まずは結論から書くことで話の内容が頭に入りやすくなります。



2、ポイントの数を書く

ポイントの数を書いておくと読者の人は内容を覚えやすくなります。

今回は「ブログの文章力を上げるための5つのポイント。」と書きましたが、理想は3つくらいが覚えやすくてオススメです。



3、「AREA」の順番で書く

A・・・Assertion(主張)

R・・・Reson(理由)

E・・・Evidence(根拠) / Example(例)

A・・・Assertion(主張)

これはブログだけでなくセミナーでも実践している方法です。

この順番で伝えるとプレゼンが上手な方はAREAを使っていることが多いです。

ボクも練習中です。

これが慣れてきたら文章力がとても良くなります。



③ 見出しを使う

ボクも良く使っているのは「見出し」です。

上にある『③ 見出しを使う』のようにブログの中にあるミニタイトルのようなものです。

見出しの部分に色や文字の大きさを変えるとブログは見やすくなります。




④ 漢字を減らす

論文や参考書が読みにくい理由の一つとして「漢字」が多いということ。

漢字、ひらがな、カタカナをうまく組み合わせることで読者に難しく感じさせないように心がけましょう。



⑤ 改行、行間を増やす

改行、行間は多く使いましょう。

最近のブログやWebサイトをスマートフォンでみる人がほとんどです。

文字がギュッと詰まっていると読みにくくなるので積極的に改行や行間を使うようにしましょう。


あとはたくさん書くだけです。

「質を高めるには量をこなす」

ボクもまだ毎日書き始めて120日くらいです。

3年くらい毎日書いたら少しは上達するかと思っています。

文章力を高めたい方は一緒に頑張りましょう。


元木博文

ブログを毎日書くためにやっておくこと。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は「ブログを毎日書くためにやっておくこと」というテーマです。


ブログを継続するコツは以前書いているのでこちらの記事を参考にしてみてください。

ブログを継続するコツ


毎日ブログを書いていて一番聞かれるのは

「ブログネタはどうやって考えているの?」

「ネタなくならない?」

こういった質問です。

ボクがブログを毎日書くためにやっていることは2つ。


① 毎日何かしらの勉強をする

② 日中に内容を考えて夜に書く

まずこの2つを参考にしてみてください。


「毎日何かしらの勉強をする」


ブログは自分の考えていることをアウトプットするということです。

インプットをしなくなったら当然アウトプットする内容にも限界があります。

トレーナーとして、社会人として毎日勉強することをオススメします。



「日中に内容を考えて夜に書く」

夜書かなくてもいいのですが、PCの前に座ってから内容を考えてもすぐに書けるものでもありません。

事前に書く内容を考えたり、叩き台を作ってから書き始めるとスムーズに書くことができます。


あとは気合いです!

ブログを始めたばかりの方は気合いで頑張ってください。


元木博文

さぁ、精神と時の部屋 延長戦だ。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

緊急事態宣言が延長されましたね。

以前このようなブログを書きました。

さぁ、精神と時の部屋の時間だ。


さぁ、精神と時の部屋 延長戦だ。

以前もブログで書きましたが、精神と時の部屋は簡単なものではありません。

苦しい、辛い、痛みなどを伴います。

カラダも精神もダメージを受けます。

ですが、そこで頑張った奴だけが強くなれます。

トレーナーのみなさん、この状況を乗り切って強くなりましょう。

そのためにも、勉強、トレーニングを継続しましょう!

元木博文

トレーナーはYouTubeをやるべきか?

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は「トレーナーはYouTubeをやるべきか?」という内容です。


トレーナーはYouTubeをやるべきか?

ボクが思う答えは「やった方が良い」です。

これはYouTubeが儲かりそうだからではありません。

一攫千金を狙っている方は宝くじを買いましょう。

フィットネス・トレーニングというジャンルで登録者を伸ばすのは、トレーニング未経験者が今からトレーニングを始めてベンチプレス120Kgを目指すようなものです。

多分5〜10年くらい毎日トレーニング、筋トレの勉強をしないと難しいですよね?

YouTubeも同じだと思います。

じゃあなんでやるの?話です。


1、健康の情報を一人でも多くの人に発信をする

今の状況が長く続けばカラダにトラブルが起きるのは間違いありません。

啓蒙活動になるかもしれませんが、コンディショニングをどんどん発信する必要がボクらにできることではないでしょうか?



2、1人喋りの練習になる

YouTubeで動画を発信するなら「わかりやすい」「見ている人のモチベーションが上がる」ようなものを作る必要があります。

1人喋りができるようになればオンラインセミナーなどもできるようになったり、プレゼンも上手になるので今後の仕事の幅も広がることは間違いありません。



3、立体名刺になる

ボクたちトレーナーはどういった人間なのかを可視化しておく必要があります。

HPやSNSに載せる資格や経歴だけではどういったトレーナーなのかわかりません。

YouTubeは自分のことを可視化した「立体名刺」になります。



4、クライアントのトレーニングの復習動画になる

動画を撮っておくとクライアントのホームエクササイズやトレーニングの復習でも使えるので、セッションの効率は良くなります。

とくに今のような状況ではクライアントにトレーニングを継続してもらうには有効だと思います。


外出自粛要請も延長されるようなので、時間に余裕がある方はYouTubeを始めてみるのはいかがでしょうか?


元木博文

これからの新常識「鍛える前に整えよう」

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日はトレーニング、運動の考え方について書きます。

ボクが信頼しているトレーナーも同じことを言っています。


「鍛える前に整えよう」

多分これからの新常識になっていくのではないでしょうか。

コロナの影響もありますが、現代人はカラダをどんどん動かさない習慣になっています。

カラダの感覚が鈍り、柔軟性が低下し、筋力も発揮できない状態になってきているのです。

「思ったようにカラダを動かせない」

そんな現代人がボディメイクをさせられるでしょうか?スポーツスキルは伸びるでしょうか?

まずは体性感覚や姿勢、カラダの使い方が整っている状態を作るのが必要になります。


Movement Prepを取り入れよう

Movement Prep(Movement Preparation)=動作の準備

トレーニングをする前に関節を多面的に動かしたり、動作を意識したムーブメントを取り入れることでトレーニングのクォリティがよくなります。

繰り返し行うことでトレーニングの効率も良くなり、パーソナルトレーニングの効果が出やすくなることは間違いありません。

Movement Prepはエクササイズの種類ではなく「コンセプト」なので自分で考える必要がありますが、イメージできない方はYouTubeやInstagramで検索してみるといいと思います。



クライアントにはセルフケアを覚えてもらおう

これもトレーニングの効率を上げるのには重要になってきます。

毎回コンディションが崩れた状態でトレーニングが始まるのと、セルフケアをしている状態で始めるのでは大きく差が出ます。

自分のセッションの効果を最大限に引き上げるためにもセルフケアの習慣化を促しましょう。


トレーニングの考え方は5年、10年で大きく変わります。

文化や習慣の変化にボクたちトレーナーも対応できるようにしていきたいですね。

元木博文

トレーニング以外のことも発信しよう。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は「運動以外のことも発信しよう」というテーマです。

世間で運動をする意識が高まってきている


最近、SNSではトレーニングについて発信しているトレーナーも増えてきました。

TVを見ていてもフィットネスツールがよく売れていると放送していました。

それだけ「運動をしないといけない」ということが認知されてきているのは間違いありません。

コロナウィルスが流行っているのはよくありませんが、運動週間が身につくのは良い




ですが、ここで1つ問題点があります。

ボクたち「人間は運動だけでは健康にはなれない。」ということです。

忘れてはいけないのが

運動をしている時間 < 運動していない時間

ここが一番大きな注意点です。



運動以外の介入

カラダのことで言えば「呼吸」に介入する必要があります。

呼吸は運動、スポーツ以外の時も常に呼吸をしています。

つまり呼吸にエラーが起きるとほぼ24時間悪影響を与えます。

他にも食事、睡眠も健康には大きく影響します。

アスリートを見ていてもトレーニングはしっかりとしているけど、食事と睡眠を疎かにしている人がほとんどです。

結果的に免疫力が低くなり体調不良を起こすアスリートは少なくありません。

いま、ボクたちトレーナーにできることは運動やトレーニングだけでなく「健康の保つ方法」を伝えることだと思います。


都内の感染者はやや減っている傾向にありますが、この状況はまだ続きます。

健康を保つ方法を発信していきましょう。

元木博文

iPhoneでオススメの動画編集アプリ。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

昨日は動画で使う音楽サイトを紹介しましたが、今日は動画の編集アプリです。

ボクの動画編集はPC、iPad Proでやっていますが、簡単な編集はiPhoneでも十分できます。

そこで今日はiPhoneでオススメの動画編集アプリを紹介します。

iPhoneでオススメの動画編集アプリ

iMovie

純正アプリで元々入っているのですぐに使えます。

動画を切って繋げるだけであればiMovieで十分できます。



Splice

直感的に使えて、無料で使えるBGMも豊富。

初めて動画編集をする方はオススメのアプリです。



InShot

動画をインポートしたらBGM付きの簡単な動画を作ってくれます。

もちろん自分でも編集可能です。

SNSに上げる動画ならオススメのアプリ。



Enlight Videoleap

iPhoneで少しこだわって動画を作るならこのアプリ。

レイヤーを重ねられたり、フィルター、アプリ内の音楽も充実しています。

iPhoneで編集したものとは思えない動画が作れます。



これから動画編集を始める方は是非使ってみてください。

元木博文