家で運動だけでなく、瞑想もしてみよう。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

コロナウィルスが広まり、家で運動を勧めるトレーナーが増えてきました。

カラダを動かすのができてきたら、もう1つやりましょう。

それがメンタルのコンディショニングです。

テレビをつけたらネガティブな情報ばかりで気分が落ちたり、不安になる人も多いのではないでしょうか。

そこで実践したいのが

『瞑想』

1分でもいいので目を閉じて呼吸に集中する時間をつくりましょう。

ストレスは過去、未来からきている

ストレスは今現在の状況でもおきますが、基本は過去・未来から受けることが多い。

今であれば、「コロナウィルスにかかったらどうしよう」「仕事が無くなったらどうしよう」などこれから先の未来が予測できないことから不安になっている人が多く見受けられます。



呼吸に意識を傾け「今」に集中する

禅の世界には「而今(にこん)」という言葉があり、今、その瞬間に生きる、集中することを意味します。

過去・未来のことを一度忘れるためにも今その時に集中する。

瞑想はその時の呼吸に意識を集中することで脳のリフレッシュになります。



健康とは『心身共に良好である状態』です。

運動と瞑想で良いコンディションを保ちましょう。


元木博文

動画の編集ツール、何を選ぶ?

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

自粛要請もあり、エクササイズ動画を配信するトレーナーが増えてきましたね。

そこで今日は動画の編集ツールについて書いていきます。

皆さんは動画の編集は何を使っていますか?

PC・タブレット・スマートフォンなどのデバイスがあります。

結論、どのデバイスが良いかは

「どれくらいのクォリティにするのか」

「作り込むのか、気軽にアップするのか」


ということになります。



クォリティを追求するならPC

動画の編集に拘るならPCがベスト。

編集ソフト、操作のスムーズさは一番やりやすいのは間違いありません。

ですが、4Kや長めの収録時間の動画を編集する場合は、パワフルなPCでないと編集に時間がかかるので注意が必要です。

長期的にみて動画をどんどん発信していくならMacBook ProやiMacなどを検討してみても良いかと思います。



iPad(タブレット)でも編集はできる

今出ているiPad Pro2020モデルはもちろん一つ前の2018年モデルでも十分動画編集はできるようになってきています。

短めの動画であれば通常のiPad、iPad mini、iPad Airでも編集はできます。

1つ難点を挙げるならしっかりした編集アプリは価格が高いということです。

動画をつなげてテロップをいれる程度であれば無料のアプリで問題ありません。



簡単な動画編集ならiPhone(スマホ)で十分

簡単な動画編集なら使い慣れているiPhoneでできます。

アプリの問題はiPadと同様ですが、iPhoneの方が画面が小さいので細かな編集はMacbook、iPadの方が断然やりやすいです。



撮影機材や編集デバイスなどを拘って揃えると時間もお金もかかります。

動画を始めたいなら、まずはすぐにできる手持ちのデバイスで作ってみましょう。

コンテンツがよければiPhoneで編集した動画でも十分です。


元木博文

全てのトレーナーができること

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は「全てのトレーナーができること」というテーマです。

ボクたちトレーナーは医療従事者ではありません。

ですが人の健康をサポートすることはできます。

ボクらが学んできる医学は先人の知恵だけでなく多くの人の命・犠牲の上に成り立っています。

今日亡くなった志村けんさんはもちろんのこと、亡くなった全ての人の命を無駄にしてはいけません。


今、ボクたちトレーナーができることは

一人でも多くの人にコンディショニングを伝えることです。



そして今後トレーナーがやらなければいけないことは

エクササイズだけを教えのでなく、もっと運動やコンディショニングに興味をもってもらい身近なものにすることです。


ボクが働くaranciaでもYouTubeをスタートしました。

今はボディメイク、ストレングス、パフォーマンスアップといった垣根を外してトレーナー、運動指導者として世の中の健康を支えることが最重要です。

SNSやインターネットが苦手な人でも身の回りの人に伝えることはできます。

一人でも多くの人にコンディショニングを伝えましょう。

元木博文

今できる週末の過ごし方

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

いよいよ外出自粛要請が出ましたね。

皆さんは今週末はどう過ごされますか?

今日は今できる週末の過ごし方を考えていきましょう!

ボクがオススメする過ごし方は・・・

・勉強・インプット
・アウトプット
・トレーニング、コンディショニング
・ゆっくりする
・規則正しい生活リズムで過ごす



勉強・インプットの時間にする

これは言うまでもありませんが、先のことを考えて学びの時間に使いましょう!

勉強をすることで不安も軽減されます。

1年後、5年後など未来の思考、スキルは今の行動で作られます。



アウトプット

自分のためにもクライアントのためにもどんどんアウトプットしていきましょう。

アウトプットすることで「わかりやすく伝える」練習になります。

インプットしたことを忘れないためにもアウトプットをしましょう。



トレーニング・コンディショニング

普段まとめて時間が取れないトレーナーはとくにやりましょう。

自分のカラダは資産であり商売道具です。

ブラッシュアップやメンテナンスをしっかりしましょう。



ゆっくりする

家族でゆっくり過ごしたり、一人でダラダラしたり、息抜きでお酒を飲むのもいいでしょう。

たまには仕事のことを考えない日もあっていいと思います。



規則正しい生活リズムで過ごす

ダラダラ過ごすのはいいかと思いますが、昼夜逆転の生活リズムはよくありません。

ただでさえトレーナーは食べる時間や寝る時間が不規則になりやすい職業です。

休日はなるべく規則正しい生活リズムでコンディションを整えましょう。




重要なのは起きてしまったことや過去についてどうこういうよりも、今何をすべきなのか、これからどうすべきなのかです。

外出自粛要請をプラスの方向にもっていきましょう。

元木博文

オリンピック延期がフィットネス業界に与える影響。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

3月24日、東京オリンピック延期が決定されました。

これによってフィットネス業界にはどのような影響があるのでしょうか?



経済への影響

大会が延期になることで直接フィットネス業界への影響はないと思いますが、コロナウィルス+大会の延期は日本経済へ多大な影響を与えることは間違いありません。

不景気になればお金の使い方も変わります。

フィットネス業界にも大きく影響してくるでしょう。

フリーランスのトレーナーが1つのスポーツクラブに依存して活動するのはハイリスクということは十分わかったのではないでしょうか。



アスリートとの関わり方

これは影響というよりはわかったことです。

今、トレーニングする環境がないというアスリートが増えています。

とくに学校にいかないとトレーニングができないという学生がいるようです。

つまり、道具や環境がないとコンディショニングできないということ。

中学、高校生ならわかりますが、大学生も社会人アスリートもです。

それだけ環境に依存して能動的にコンディショニングができていないことがわかります。

ボクたちトレーナーはトレーニングのやり方だけ教えるのではなくアスリート自身が自立してコンディショニングできるようにフォローしていく必要があります。



もうネガティブに考えている暇は無い。2020年をどう乗り切るかを考えよう。

経済影響の波はフィットネス業界にくることはほぼ確定です。

ネガティブなことを考えている暇はありません。

見方を変えれば、仕事が減り時間に余裕ができます。

普段なら時間がなくてできないこと、新しいことを始めるチャンスです。

自分で新しい仕事をやってみる

YouTubeを初めてみる

肉体改造してみる

SNSやブログで毎日情報を発信してみる

やれることはたくさんあります。

まずは2020年を乗り切るためにできることを始めましょう。



元木博文


新しいことを始めよう。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は「新しいことを始めよう。」というテーマです。


コロナだから?

4月だから?

5Gがスタートするから?


今はいろいろな意味で新しいことを始めるべきタイミングではないでしょうか。

きっとトレーナーにとって2020年はターニングポイントになります。




複数のスキルを身に付ける

コロナウィルスのこともあってクライアントと直に向き合う仕事はこのような状況に弱いということを痛感している人も多いのではないでしょうか?

1つのスキルだけしかないとこういった状況を乗り越えられなくなります。

「テクノロジー」「マーケティング」の勉強をして、それにあったスキルを身に付ける必要があります。



個人メディアを持つ

ブログ、SNSはマストな時代に突入しています。

スキルが身に付いたら、SNSで発信をしないとスキルを発揮できません。

ギガスラッシュを覚えても剣を装備していなかったらギガスラッシュを放てません。

自分が持っているスキルを十分に発揮するためにも個人メディアを持ちましょう。



複数のコミニュティを持つ

これもコロナウィルスと関係しますが、1つの会社、1つのコミニュティしか属していないと収入がなくなるだけでなく「孤独」になります。

家族・趣味の仲間・地域の仲間など会社以外のコミニュティを持つことで協力できる仲間を増やしましょう。



趣味を持つ

趣味を持つことで「今」に集中でき脳のリフレッシュにもなります。

それが後々仕事や資産になります。

ボクも最近、カメラだけでなくイラストを描き始めてみました。

長場雄さんのパクリ・・・・

インスパイアです。 尊敬しています。

とにかく趣味を持つと時間の使い方が変わります。



皆さんも新しいこと始めてみませんか?


元木博文

ビジネス書って意味あるの?

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は本についてです。

ボクは以前から「読書をしています」「読書をしましょう」とブログに書いていますが、

ビジネス書や自己啓発本って意味あるの?

とよく聞かれます。

自己啓発本なんて読んでも変わらないでしょ?

ビジネス書は自分には関係ない。

といった意見もあるかもしれません。

今日はビジネス書・自己啓発本の意味、考え方について書いていきます。



著者の考え、脳の一部をもらえる


ビジネス書を読んだからといってすぐに今の環境が変わるわけではありません。

ですが、著者の考え方を知ることができます。

いってみれば脳の一部が手に入ります。

そうすることで柔軟な思考になります。

物事を多面的に見れるようにもなってきます。



モチベーションが上がる

とくに自分にあった自己啓発本に出会えればモチベーションが上がります。

モチベーションが上がれば行動も変わります。

その行動が成功するかはわかりませんが、失敗したとしても行動を繰り返すことで確実に良い方向に進んでいきます。



大抵のことは本に書いてある

自分が悩んでいる大抵のことは本に書いてあります。

本は先人の知恵です。

何か悩んでいることがあれば本を探してみましょう。




ボクは本を読むことで思考、視野が少しずつ変化してきています。

ブログでトレーナーにあった本を紹介しているので気になる本があったら読んでみてください。


元木博文

「時間がない」という人がやるべきこと。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は『「時間がない」という人がやるべきこと』というテーマです。

時間がない。時間がない。と連呼する人がいます。

「時間がなくて勉強できない。」「時間がなくてやりたいことがやれない。」

なぜ時間がないのでしょうか?

ボクも時間にたくさん余裕があるわけではありません。

ですが毎日ブログを書いて、読書をして、写真を撮っています。

「時間がない」という人はまずやってもらいたいことが1つあります。



「時間泥棒を探せ」

まずは1日の中で時間を奪っている時間泥棒を見つける必要があります。

朝起きた時から家を出るまでの時間

電車に乗っている時間

仕事の隙間時間

夜寝る前の時間

ゲームをしたりNetflixを見たりしているとあっという間に時間が過ぎていきます。

そして後日「この時間何してたっけ?」とやっていたことは全く記憶に残っていません。



まず時間を作るためには何に時間を割かれているのかを見つけましょう。

時間泥棒を見つけて生産性のある時間を増やしましょう。

元木博文

クライアントとの関係性。どのポジションに入る?

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

トレーナーの皆さんはクライアントに対してどのポジションに立って話をしていますか?

自分のスタンスがブレているとトレーナーとしてのブランディングに影響してきます。

「クライアントよりも上のポジションに立つ」

クライアントよりも上のポジションに立つことで「先生と生徒」のような関係を作ります。

ダンススクールなどに多く見られます。

メリット
・師弟関係になるので尊敬、崇拝される
・自分の考えでレッスンを進められる

デメリット
・考え方が合わないと嫌われる
・やり方を間違えるとマウントをとるようになるので気分を害される


トレーナーはトレーニングを教える立場ではありますが、あまりにも上から目線はよくありません。

とくに自分よりも年上のクライアントには気分を害されることがあります。

年上・プライドが高いクライアントにはオススメできません。

ボクの場合、ジュニアのレッスンはこの方法を使っています。

一般的には子供のレッスンは「同じ目線で」というのが鉄則ですが、友達関係のようになってしまうと指導はうまくいかなくなります。

ある程度、「上下関係」ということを覚えさせることも必要だと思っています。



「クライアントと並列」

パーソナルトレーナーはこのポジションが無難ではないでしょうか。

大きなメリット・デメリットはありませんが、自分の意見も言いつつ相手を尊重できるポジションです。

とくにアスリートは自分の考えを持っている人が多いので「こうしなさい」ではなく「こうしたらどうですか?」と提案するのが良いと思います。

並列になることでお互いに言いたいことが言える関係になります。



「クライアントよりも下のポジションに入る」

このポジションはオススメしません。

お客様ではありますが、クライアントの方が立場が上になると「自分が思っていること」「提案したいこと」が伝えられなくなります。

よくあるパターンとしてお金持ちや経営者のクライアントにやってしまうトレーナーがいます。

少し形は違いますが、SNSで「モデルの〇〇さま御来店!」のような投稿がありますが、SNSに投稿してくれる代わりに割引や無料でレッスンをしていますが、そのような関係は長続きしません。

ブランディングとしても良い方法ではないのでこれからフリーランスになる、ジムを経営する方は気をつけましょう。




スタンスをコロコロ変えてしまうとブランディングまでブレてしまいます。

トレーナーとしてのスタンスはしっかりと決めてトレーニングしましょう。


元木博文

明確な目標ができるとマインドセットが変わる

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

マインドセットや行動を変えたいけど、なかなか変えられないという人に読んで欲しい内容になっています。



「目標を宣言してしまう」


ボクは昨日のブログで「フォトグラファー・写真家を目指す」と書きました。

もちろん、慣れるかなんてわかりません。

自分の努力やモチベーション次第だと思います。

ですが、目標を宣言することでやらなければいけない状況を作ってしまいます。

そうすることで自分でプレッシャーをかけ行動を変えていきます。



「公表することで応援してくれる人がいる」

多分大半の人が冷ややかな目で見るでしょう。

ですが、「面白いことやってるじゃん!」「頑張って!」といった声をかけてくれる人もいます。

それだけでやる気がでます。

人間自分だけでモチベーションを保つことができません。

うまく周りを巻き込みましょう。



「どうやるかは後から考えればいい」

目標が明確になれば「どうやるか」「やるべきこと」が見えてきます。

リスクのことばかり考えていたら前には進むことができません。

やると決めたら肚が据わります。

まずはゴール設定が重要です。


ボクの経験上、しっかりと準備してから決めるのではなく、もうやるとゴールを決めた方が動き始められます。

皆さんもこれからやりたい事があれば先に明確な目標を立ててみてください。


元木博文