自分の可能性を邪魔する2つのもの。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は「自分の可能性を邪魔する2つのもの」というテーマです。


結論から言うと・・・


「やったこともないのに否定する人間」と「自分自身」です。

「やったこともないのに否定する人間」

これはどの業界もあることです。

独立したい→「いやまだ無理だよ」

〇〇の仕事をしたい→「現実的じゃないよ」

など自分がやろうとしていることをやったこともないのに否定してくる人間は要注意です。

そういうコミニュケーションをしていると自信を失います。

同僚であろうが上司であろうがその人間関係は足枷になります。

自分がやろうとしていること、目標、夢を否定する人とは程よい距離を置くようにしましょう。

ボクは幸せなことに「やろう!」「こうしたらいいんじゃない」と言ってくれる上司や仲間がいます。




自分自身

一歩踏み出せない。自分自身のリミッターが外せない。

こっちの方が厄介です。

誰かが決めた「常識」に囚われて新しいことができない。

ボクもここがクリアできません。

前例がない、失敗のリスク、時間の制約など何かと理由をつけて動けなくなります。

2020年は自分自身のリミッターを1つずつ解除する年にしています。

ボクも含めほとんどの人間が「他人が決めた常識」に振り回され自分のリミッターが解除できなくなっているのではないでしょうか?

自分自身で自分の可能性を狭めているのではないでしょうか?




結局、最後に決めるのは自分自身です。

今回は自戒の意味も含めて書きました。

皆さんは自分自身の可能性を狭めていませんか?


元木博文

自分を成長させるためのマインドセット。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。


マインドセットシリーズ、今日は自己成長についてです。

自分を成長させるためのマインドセット

ボクはトレーナーとしても人間としてもまだまだ未熟ですが、若手トレーナーやこれから運動指導を始めたい人に向けて「トレーナーとしての成長」についてブログを書いています。

以前書いた記事はこちら
↓   ↓   ↓   ↓

トレーナーは『縁』を大事にすることで成長できる

成長の鍵は『学び続ける』しかない。

最強のインプットは尊敬する人から学ぶこと。

今日は具体的な方法ではなくマインドセット。

根本的な考え方についてです。

ボクが今現在の考えは3つ。

・誰のための自己成長なのか
・学んだ先のことを考えて勉強できるか
・地域・社会貢献ができるか



誰のための自己成長なのか

そもそも誰のために自己成長なのか?

もちろん自分のためなのですが、成長したらそれを誰に還元するのか?

稼いで家族のため、クライアントのため、社会貢献するためなどいろいろあります。

「稼ぐ」だけだったらトレーナーという職業じゃない方が稼げます。

もしこれからトレーナーを稼ぐ手段として考えている場合は違う職業を検討しましょう。

トレーナーは有給もボーナスもありません。

フリーランスであれば残業代もありません。


トレーナーの自己成長は「何を得るかでなく、何を残すか」のためにあると思います。


学んだ先のことを考えて勉強できるか

一過性の学習ではなく、5年後、10年後に残る学習でないと学ぶ意味がありません。

ボクも流行りのトレーニングや評価のセミナーを毎週のように受けていた時期がありました。

ですが、その学んだことはもうやっていません。

クライアントはそれに振り回されます。

結果的に自分にもクライアントにも何も残りません。

ボクらトレーナーはクライアントの運動への意識・人生が変わるようなことを提供する必要があります。



地域・社会貢献ができるか

「太る人が減らない」「腰が痛くなる人が減らない」というのは大きい社会問題です。

フィットネスも医療も身体が悪くなっている人には貢献できていますが、「予防」には大きく貢献できていません。

ボクもできていない1人です。

食生活の変化、テクノロジーの進化による弊害は身体に大きく影響します。

こういった問題に対してチャレンジしていくことが自己成長に繋がるのではないでしょうか。

ボクもこれから地域・社会に貢献できる活動をしていきます。




自己成長のhow-toはたくさんあります。

ですが、根本的なマインドセットが決まっていないと軸がブレブレなトレーナーになってしまいます。

皆さんは誰のために自己成長をしますか?


元木博文

ネガティブ野郎が現れたときのマインドセット。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

昨日のパクリ野郎が現れたときのマインドセットに引き続き、今日も◯◯野郎です。

personal-trainer.blog/2020/03/12/パクリ野郎が現れたときのマインドセット。/

トレーナーで少し実力がついてきたり、知名度が上がってくると出現するのが

『ネガティブ野郎』です。

「出る杭は打たれる」を示すかのようにSNSで誹謗中傷を書いてきます。

しかも、直接言うのではなく自分のアカウントで「こんな奴はだめだ。「こんなメソッドは無駄だ。」と書いてきます。

自分の陣地でマウントを取ってくるのです。


正しいことを発信していても「きれいごとばかり言いやがって」と攻撃してきます。

現に自己啓発を発信しているYouTuberのマコなり社長もTwitterでディスられていたりします。

ではなぜネガティブ野郎は現れるのでしょうか?




ネガティブ野郎の心理

・自分が正しいことを示したい
・自分の方がレベルが上だということを示したい
・単純に輝いている人、活躍している人をディスりたい
・重箱の隅をつつくの大好き人間、揚げ足取るの大好き人間

ポイントは本人に直接あって言わないというところ。

要するに陰口ということです。

「この人が言っていることは正しくありませーん。」

と言いたい。

その人のフォロワーが多かろうが少なかろうが変わりません。

とにかく上に立ってマウントを取りたいのが心理。




ネガティブ野郎が現れたときにマインドセット・対処方法

・直接会いにくることはない

・メッセージやコメントを書くと必ずマウントを取りにくるので注意

・ネガティブなことを書かれても自分には何も影響は来ないので心配することはない

・ネガティブ野郎自体が印象悪くなる(自爆)

・スルーしておけば収まる

・しつこい場合はミュート、ブロックする


この6つを抑えておけば問題ないでしょう。

ポイントはあくまでもSNS上でのネガティブ発言・悪口ということ。

会いにきて何か問題が起きることはありません。

そもそもネガティブ野郎は自分と会ったことがない人がほとんどです。

結論をいうと現実世界で問題が起きることはないです。

人によってはネガティブなことを書かれて凹む方もいるかもしれませんが、自分がやるべきことに集中することが最重要なマインドセットになります。


元木博文

パクリ野郎が現れたときのマインドセット。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

どの業界も必ず起きてしまう問題。

『パクリ野郎の出現』

自分がやっていることをそっくりそのままSNSやHPに使われてしまう。

今日はそんな「パクリ野郎」が現れたときのマインドセットを考えていきましょう。


考え方としては3つ

・徹底的に潰す・・・直接言う、法的処置をして後悔させる

・スルーする・・・ブロック、ミュートをして自分が見えないようにする

・ポジティブに捉える・・・自分がやっていることが評価されたと思う


パックったレベルにもよりますが、それぞれメリット・デメリットはあるのでどれが1番いいとは言えません。

これはパクられた側のマインドセットが重要になります。



身内に真似されるのか、他人に真似されるのかで印象は変わる。

ドラゴンボールで例えましょう。

「かめはめ波」はストーリーが進むに連れてみんな使い始めます。

最初は悟空が亀仙人から習ったのに、クリリンやヤムチャ、悟飯まで。

かめはめ波の乱用です。

ですが、身内がかめはめ波をやるのはスルーできます。

ではセルはどうでしょう。

セルがかめはめ波をすると「クソッ!パクりやがって!」となります。

身内がやるのと、他人がやるのとでは大きく印象が変わります。

しかも「パクる」は本人に承諾を得ていないので尚更です。



所詮、二番煎じ

パクったのはあくまでも「型」だけなので物事を考える本質をパクられたわけではありません。

所詮、二番煎じ。

自分の武器では戦えないので人の武器を借りているのです。

そんな考えではレッドオーシャンではすぐに消えていきます。



自分のことに集中する

他人に振り回される時間ほど無駄なことはありません。

自分が今やるべきことに集中していきましょう。

そう簡単には真似できないコンテンツ、スキルでパクリ野郎を引き離しましょう。




パクリ問題はパクるレベルによって措置が変わってきます。

ボクはパクられたらミュート or ポジティブに捉えていますが、場合によってはそれなりの措置は必要になります。

ですが、まずは自分が発信するコンテンツを磨いて他を引き離すくらいのマインドセットを持ちましょう。


元木博文



セミナー、プレゼン前にやっておくべき2つのこと。

こんにちは!

トレーナーの元木博文です。

今日はセミナー・プレゼンがうまくなる方法について書きます。

ボクもセミナーや講演、保護者会などを始めて6年くらい立ちますが、少しずつうまく話せるようになってきました。

セミナー前はこの2つをしっかりとやっておきましょう。

結論

① 台本を作る

② 事前に誰かに話してみる



台本を作る

こちらは以前ブログに書きましたので下記の記事をみて参考にしてみてください。

プレゼンの方法も書いています。

personal-trainer.blog/2020/02/07/セミナー、プレゼン前には台本を作ろう。/

台本がない舞台やお笑いがあったら絶対にグダグダになりますよね。

アドリブは限界があります。

簡単な台本を用意しておきましょう。



事前に誰かに話してみる

簡単に言えば予行練習です。

台本や資料をみるだけではただの暗記です。

セミナー・プレゼンは相手がいます。

相手がいることでセミナー中に「あー」「なろほど!」「よくわからない」などのリアクションがあります。

このリアクションを想定しているか、いないかで本番の緊張度合いも大きく変わります。

最低でも1〜2人には話してみることをオススメします。




複数の人の前で話すのは緊張します。

ですが、いい緊張で話すのと悪い緊張で話すのとでは全く違います。

事前に2つの準備をしていい緊張でセミナーをやりましょう。


元木博文

トレーナーは『縁』を大事にすることで成長できる。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。


今日は「トレーナーは『縁』を大事にすることで成長できる。」というテーマです。


みなさんは『縁』を感じたことはありますか?

言い換えれば『巡り合わせ』

ボクがいまaranciaで働いているのも、グランドムーブメントを広めるような活動ができているのも縁・巡り合わせのおかげです。

断言できます。

縁の力は性格も変えることができる。

そもそもボクは人前で話すことがとても苦手でした。

苦手どころか若干ストレスになるくらい。

今でいうコミュニケーション障害です。

そんな人間が「縁」のおかげで人前で話す仕事ができるようになってきているのは感謝しかありません。

縁の力は性格も変えられると思います。



会いたい人に会ってみよう。

縁は急にやってくることもありますが、自分の行動次第で変わってきます。

会いたい人、話をしてみたい人がいるならすぐに行動に移りましょう。

ボクはトレーナーでも、趣味の写真でも会いたい人に会ってから思考が大きく変わりました。



不義理なことをするな。

トレーナーとしてではなく、仕事をしていく上でやってはいけないのは不義理です。

ただ不義理をしてしまう人は、それが普通だと思ってしまうことが難点です。

自分自身も一般教養が欠けているので、ここは1番気をつけています。

不義理をしてしまう人の特徴

・見返りを求めてしまう
・打算的に物事を考える
・人から何かしてもらって当然だと思っている
・他人の不幸を喜ぶ
・「ありがとうございます」など感謝の気持ちが言えない

ただ自分では気づけないので、人から上記のことを注意されたら即改善しましょう。



トレーナーは『縁』を大事にすることで大きく成長できると思っています。

若手のトレーナーは特別な知識をつける、ライセンスを取ることよりも『縁』を大事にしましょう。


元木博文

ブログは毎日できるアウトプット練習だ。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

ボクのブログでは何回も出てくることですが、トレーナーはブログを書くことをオススメします。

ブログは毎日できるアウトプット練習だ。

昨日のブログで学習の定着率を上げるにはアウトプットが重要と書きました。

「解剖学を覚える方法教えます。

人に伝えることは最大のアウトプットになります。

ですが、毎日勉強したことを伝える人を見つけるのは大変です。

そこで活用したいのがブログです。

ブログに書くことで、毎日アウトプットする練習ができます。




ブログはセミナー、講演会の台本になる

セミナーや資格コースをやっているとプレゼン能力が必要になってきます。

ボクはいま現在2〜3時間のセミナーをしています。

これを台本なしでやろうとすると、大抵話がスベるか、何度も同じ話をしてしまいます。

普段からブログを書いておくと、それが小さい台本になります。

毎日書けば台本も分厚くなり2〜3時間のセミナーは難なく話せるようになってきます。




ブログはアウトプット練習と思って好きに書けばいい。

「こんなことを書いて他のトレーナーからどう思われるだろう」

「人からの評価を気にしてブログが書けない」

という相談を受けたことがあります。

はっきり言っておくと、

ボクのような有名でもなんでもないトレーナーが書く記事なんて海に小石を投げる程度です。

炎上どころか、小火にもなりません。

自分が考えていることを好きに書きましょう。




重要なのは

ブログを書いて今のレベルが大きく変わることはない

ということを理解しましょう。

それを続けることで数ヶ月後、数年後にいい影響が起きてくるとボクは思います。


元木博文



最近の記事はこちらからもチェックできます
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解剖学を覚える方法教えます。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日はトレーナーを目指している方、解剖学が苦手な方にオススメの内容になっています。

『なぜ解剖学は覚えられないのか?』

筋肉の機能、役割が覚えられない。

起始・停止が覚えられない。

機能解剖学のセミナーに参加したけどすぐに忘れてしまう。


多くの人がこのような経験があるのではないでしょうか?

解剖学を覚える意思はあるのにどうしても忘れてしまうのは『学習の定着率』の問題です。

学習の定着率を上げる方法が1つあります。




「学んだことを誰かに教えること」が覚えたことを忘れない1番の方法

学習の定着率を上げるには「他者に教える」が1番です。

自分が興味があったり、すごく夢中になっていることって誰かに話したくなりますよね。

人に伝えることで長期的記憶に残っていきます。

日本の学校では授業の大半が先生からの一方通行です。

海外のようにプレゼンやディスカッションの授業は日本の大学・専門学校にはありません。

解剖学の勉強したら完璧でなくていいのですぐに誰かに伝えてみましょう。




ボクも解剖学のセミナーで「人に伝える」ことを始めてから学習の定着率がかなり上がりました。

解剖学以外のことでも同じです。

覚えたことを忘れないためにアウトプットをする前提で勉強をしましょう。

元木博文



 

成長の鍵は『学び続ける』しかない。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は「成長の鍵は『学び続ける』しかない。」という精神論Maxのテーマです。

以前もブログで書いていますが、

いま現在活躍しているトレーナーの人たちの共通点は「学び続けている」ことです。

これはどの業界にも言えることでしょう。

ボクはトレーナー歴16年の間でバッと出てきて有名になったけど、そこで胡坐をかいてしまい一瞬で消えていったトレーナーを何人も見てきました。

流れる水は腐らず

転がる石には苔が生えぬ

といった言葉があるように歩みを止めてしまうと人はどんどん腐っていきます。

そして魅力的ではなくなります。

少なくともボクたちトレーナーはクライアントにとって「憧れ」「尊敬」できる存在にならなければいけません。

ボクも勉強していない時期が長かったので後悔しています。

これからまた腐ったり、苔が生えないように勉強を続けていきます。



元木博文

最強のインプットは尊敬する人から学ぶこと。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日はボクがおすすめする最強の学習方法の紹介です。

『最強のインプットは尊敬する人から学ぶこと。』

世の中には様々なインプット、勉強方法がありますが一番良いインプット方法は『尊敬する人から学ぶ』ことです。

読書やオンライン学習も悪くはありませんが、尊敬する人から学ぶとインプットの質が違います。

ボク自身、尊敬する人から学び始めてトレーナーとしてだけでなく、人間としても成長できました。

成長の鍵は尊敬できる人がいるかで決まってきます。




師匠となる人を探せ

まずは師匠を作るのが第一歩です。

トレーナーでなくビジネスでもいいです。

この人の考え方、生き方に共感ができる、この人の元で学びたいと強く思える人を探しましょう。




師匠から学べ

ここで注意点が1つ。

「学ぶ=なんでも質問する」はNG!!

「よく見て観察する」「見て盗む」この2つが鉄則。

聞いたり、質問するのは自分で考えてから。

まずは師匠の言うことを素直に聞いて2つの鉄則を実行します。




技術だけでなくマインドを盗む

師匠の技術だけを盗もうとしても到底同じことはできません。

型を学びながらその先のマインドを盗まないと意味がないのです。

ボクはこれまで何人も新人トレーナーを研修してきましたが、技術や型だけ真似しているトレーナーは全く深みのないレッスンをしてしまいます。

重要なのはマインドです。




師匠は本の著者でもあったことのない人でもかまわない。

師匠となる人が周りにいない場合、本の著者でもあったことのない人でもかまいません。

まずはインターネット上でもいいので、強く共感できる人を探してみましょう。

最近でいえばInstagramやYouTubeから探してもいいと思います。





尊敬する人からの学びは頭に入りやすく、忘れにくい特徴があります。

そんな人を見つけられたらトレーナー人生は大きく変わります。


元木博文