成長したいなら良い環境に身を置いてみる。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は『成長したいなら良い環境に身を置いてみる』というテーマです。


ほとんどの人間は意思が弱い

毎日自主的に勉強できる人はどれくらいいるでしょうか?

なかなかできないですよね。。。

ボクも意思が弱く毎日勉強できませんでした。

これはどの職業でも言えることではないでしょうか。

まず大前提として、ほとんどの人間が意思が弱いということを理解しておかなければいけません。




なぜ自主的に勉強ができないのか?

・いますぐ勉強しなくても困っていないから
・何を勉強したらいいのか分からない
・そんなモチベーションになれない

このようなことが挙げられると思います。

ボクは10年前くらいは3つとも当てはまる状態でした。

勉強できないスパイラルのど真ん中を生きていました。




意思の強さだけでは成長できない。
成長したいなら良い環境に身を置いてみる。

ボクが勉強できないスパイラルから脱出できたきっかけは、意思の強さではなく『環境を変える』ということでした。

ボクは具体的に
・勉強会、朝活に参加してみた
・新しい資格(ピラティス)を受けてみた
・aranciaで働き始めた

自分の環境を変えることでモチベーションが高い人に囲まれ、尊敬できるトレーナーに出会うことができたというのが大きいと思います。



自分が今何をやるべきか分からない、方向性に迷っているという方はまず自分のいる環境を変えてみることをオススメします。

環境を変えれば良いスパイラルに入ることができます。


元木博文

トレーナーはブログを始めてみよう。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は『トレーナーはブログを始めてみよう。』というテーマです。

SNSが充実した時代、ブログを書いている方は少ないのではないでしょうか?

ブログは・・・

・文章を長く書くのが面倒くさい
・気軽に書けない
・SNSほどいいね!やコメントがつかないのでモチベーションが下がりやすい
・どのブログを選べばいいかわからない

SNSに比べてブログは継続できない、書くのが面倒くさいというイメージをもっている方も多いのではないでしょうか?

ではブログを書くメリットはなんでしょう?


ブログを書くメリット

・思考をアウトプット、整理ができる
・語彙力、説明文スキルが身に付く
・ブランディング、フリーランスになるための準備
・アクセス数が伸びれば収入にもなる
・検索で昔の記事もヒットする


思考をアウトプット・整理できる

トレーナーはトレーニング、解剖学、生理学、栄養学など情報量が多い中で仕事をしていかなければいけません。

言葉、文章にすることで頭の中が整理できます。



語彙力・説明文スキルが身に付く

ブログをただ書いているだけでは全くブラッシュアップしていませんが、読者が読みやすい、起承転結などを意識して書いていると語彙力・説明文が身に付いていきます。

語彙力や説明文スキルはレッスンにも役に立ってきます。



ブランディング・フリーランスになるための準備

若手トレーナーの方から「フリーランスになろうと思ってるんですがやっておいた方がありますか?」と質問をいただきます。

会社をやめてフリーランスになったらすぐにクライアントがきてくれるわけではありません。

会社に所属しているときは会社が集客をしてくれています。

何も準備をせずにフリーランスになると全く集客ができません。

自分のことがわかる場所がどこにもない状態では集客なんて到底できません。

ブログを書いていると・・・

・自分がどういう人間なのか
・どういったサービスを提供できるのか
・今までの活動記録

といったことが読者、将来のクライアントに伝わりやすくなります。

自分がどういうトレーナーなのかを綴っていることは重要です。



アクセス数が伸びれば収入にもなる

有名ブロガーはブログだけで生計を立てています。

月数十万円も夢ではありません。

ですが、そこまでの道のりは時間がかかります。

毎日の投稿は必須だと思っていいでしょう。

まずは収益よりも将来のトレーナー活動のために始めましょう。



検索で昔の記事もヒットする

SNSの多くはタイムラインになっています。

今投稿した記事は時間が立つとともに下の方に埋もれていきます。

SNSの投稿が時間が経ってから検索にヒットすることはありません。

一方、ブログはアクセス数が多い記事、人気のある記事が数ヶ月、1年経ってからでも検索にヒットすることもあります。

記事を書けば書くほどストックされていくので将来のための資産になります。



まずはブログを始めてみよう

ブログは継続が難しいところはありますが、三日坊主になってもいいのでまず始めてみましょう。

もし続かなかったら一旦休んでまた気が向いたらやればいいだけの話です。

まずは一歩踏み出すのが重要です。

将来のためにブログを書いてみましょう。


元木博文

SNSの変化にトレーナーはついていけるのか?

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は『SNSの変化にトレーナーはついていけるのか?』というテーマです。

SNSは集客、セルフブランディングには欠かせないツール。

2020年以降、SNSがどう変化していくのか考えていきましょう。


SNSにリバイバルブームは起きない

近年インターネット環境が劇的に良くなっているのは説明するまでもありません。

それに伴って使うSNSも変化してきています。

一昔前であればmixiが一世風靡しましたが、今現在mixiをやっているという人はほとんどいないのではないでしょうか?

一度衰退したSNSは戻ってくることはありません。

洋服・ファッションのようにリバイバルブームが起きることはまずないでしょう。

そう考えるとこれからfacebookやLinkedIn、Pinterestなどを始める、力を入れるのは避けた方が無難です。



今やるべきSNS、個人メディア

2020年、今現在はこの5つのSNSが市場を占めています。

◯ Instagram
◯ TikTok
◯☆Tube
☆ Twitter
☆ note

しかし、ただ闇雲にやればいいのではなく、この5つから自分の得意なものを選ぶ必要があります。

◯がついたものは写真や動画で伝えるSNS、☆がついたものは活字、言語で伝えるSNS。

自分を売り出したいときに、どのプラットフォームが最適なのか、継続してコンテンツを提供し続けられるのか考えましょう。



投稿するべき場所を間違えないように

上記にもありますが、自分のコンテンツをどこに発信するかがポイントになってきます。

よくありがちなのがInstagramに長文を書いてしまうこと。

Instagramは写真や短い動画などイメージで伝えるSNS。フォロワーがよっぽどあなたのファンでない限りは長文は読みません。

それぞれのSNSの特徴を理解して投稿する場所を選択しましょう。



フォロワーの数 = たくさんお金が発生するわけではない

SNSはどうしても「フォロワーの数=戦闘力」のようになっていてフォロワーが多ければ多いほどすごいということになってしまいます。

確かにフォロワーが多い方がたくさんの人に発信ができて影響を与えると思います。

ですが、あなたの発信する情報に興味があるだけであなたのファンでなければ次の行動に移ってくれません。


フォロワーを増やすということはあくまでも「集客」。

そこからパーソナルトレーニングにきてくれたり商品を買ってくれるのは次のフェーズになります。


ボクの場合、Instagramのフォロワーは450人程度しかいません。

ストーリーに投稿すると100人程度しか見てもらえません。

集客力はないカスと言えるでしょう。

ですが、ストーリーにセミナーの情報を載せると1〜3人くらいはセミナーの申し込みをしていただけます。

フォロワーが少なくてもコアなファンを作ることでお金を発生させることはできます。


刻一刻と変化するSNS。トレーナーはついていけるのか?

一度SNSで成功しても5年後はそのSNSが流行っているかはわかりません。

現にmixiをやっている人はほぼいないですし、Facebookを活用している人も減っています。

時代に合わせて使うSNSも変えなければいけません。

例えば今、急上昇しているのはライブ配信。

InstagramやYouTubeではライブ配信している方が増えてきています。

今年から5Gもスタートすることもあり、これからライブ配信アプリも増えてくるのではないでしょうか。

そういった時代に合ったSNSにボクたちは適応していかなければいけません。

デジタルに触れておかないとSNSの変化についていけなくなります。


今やるべきSNS、これから広がるSNSの両方に目を向けておきましょう。


元木博文

1日30分考える時間を作ろう。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は『1日30分考える時間を作ろう。』というテーマです。


以前、「トレーナー業界にもパラダイムシフトが起きるのか」というブログを書きました。

これからの時代は「柔軟な思考」が重要になってきます。



なぜ柔軟な思考が必要なのか?

2020年トレーニングの方法、解剖学・生理学はある程度解明されています。

効率の良い方法、クライアントにあった方法など、もうこれから「オリジナル」が生まれることはありません。

これからの時代はトレーニングメソッドの組み合わせや違う分野との掛け合わせが必要になってくるでしょう。

今のうちから様々なことに目を向けて柔軟な思考を作っておく必要があります。



1日30分考える時間を作る

大切なのは考えるだけの時間を作ることです。寝る前でも、散歩中でも構いません。

重要なのはシングルタスクです。

考えながら仕事をしたり、メールを返していてはなかなか考えることに集中することができません。

30分だけでも良いので先のこと、今やるべきことを考えてみましょう。

毎日考える時間を作ることで自分を変える投資になります。

元木博文

何歳から始めても遅くないよ。・・・・いや、遅いときもある。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は『何歳から始めても遅くないよ。・・・・いや、遅いときもある。』というテーマです。


今日の内容は20代のトレーナーに読んでもらいたい内容です。

新しいことを始めるときに、「何歳から始めても遅くないよ!」という先輩からのアドバイスはどの業界でもあります。

年齢を重ねてから勉強や挑戦をして成功した先駆者ほど言っています。


ボクもそのようなアドバイスをもらったことがあります。とてもありがたいアドバイスです。

ですが、全員が成功するほど世の中は甘くありません。

それまでにどういう行動をしてきたかで先の将来は大きく変わってきます。



何も行動をせずに何年もフラフラしていると思考の劣化が起きる


これはボクの体験談でもありますが、ただ決められた業務だけをしているのが長いと思考は劣化してきます。

ボクは20〜25、26くらいまでの5、6年間そんな状態で仕事をしていました。

6年間の代償はとても大きかったです。取り返しがつきません。

思考の低下が起きている状態は新しいことを始めようと思っても、気持ちと行動がついていきませんでした。


思考のリハビリ

思考のリハビリは容易ではありません。

人と会う、モチベーションが上がるセミナーを受ける、自己啓発本を読むなど様々なことをやらないと一度低下した思考は回復しません。

重要なのは思考の低下、劣化を防ぐことです。

20代の人は積極的に学びましょう。


備よう。いつ新しいことを始めてもいいように。

ボクのブログでは定番と言っていい4つ。

・本を読む
・いろんな人の話を聞く
・トレーニングの勉強をする
・自身のトレーニングを怠らない

とにかくこの4つはやってみてください。

やってマイナスになることはありません。

「あ〜あのときもっと勉強しておけばよかった」「努力が足りなかった」と後悔しないようにしてもらえたらと思います。


元木博文

周りの価値を下げても自分の価値は上がらない。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は『周りの価値を下げても自分の価値は上がらない』というテーマです。

2020年にもなって未だにSNSで他の人がやっているメソッドや考え方を否定して自分がすごいということを書き込む人達がいます。


自分がやっていることをSNSでアピールするのは必要だと思います。

ですが、

他人の価値を下げるような発言をしても自分の価値は上がりません。



書いている本人は価値が高いように感じていますが、周りからみたら「こいつは信用できない」「人間として成熟していない」といった印象を与えるのは間違いありません。

これはトレーナーとしての『信用』を失うことになります。

他人を否定するような発言は自分の価値を下げるだけでメリットは何もありません。

SNSやブログでは読者のためになる投稿をして、『信用』を獲得しましょう。


元木博文

若手トレーナーは語彙力を高めよう。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は『若手トレーナーは語彙力を高めよう。』というテーマです。

『語彙力』

語彙(言葉や単語)をどれくらい知っているか、またそれを適切なタイミングで使えるかといった能力。
言い方を帰れば『言葉の引き出し』をどれだけ持っているかということでもあります。


パーソナルトレーナーには必要不可欠な能力と言っていいでしょう。

語彙力によって説明文や例え話の幅も大きく変わってきます。

語彙力がない人の特徴

・読書をしていない
・話が長くなりやすい
・話の起承転結がなっていない
・超〇〇、スゲー〇〇などを使うことが多い
・擬音での説明が多い
・表現方法が1パターン


語彙力を高めるには・・・

・読書をする
・人から話を聞く
・わからない言葉があったらすぐに調べる
・映画や漫画、ドラマをみる


ボクのブログではしつこく書いていますが、読書は重要です。

語彙力だけでなく、思考が柔軟になったり説明文の力もつきます。

語彙力、説明文の力がつけばクライアントに響くキューイングが出せます。


ポケモンで言えば水属性には雷が効く、草の属性であれば火が効くようにどの攻撃(キューイング)が効果的かがよくわかるようになってきます。

まずはどんなクライアントがきても対応ができるように自分のレベルを上げておきましょう。

元木博文

セミナー、プレゼン前には台本を作ろう。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は『セミナー、プレゼン前には台本を作ろう。』というテーマです。

皆さんは自分がセミナー、プレゼンをする前に台本を作りますか?

ある程度「どういう内容を話すか」「話す順番」「ペース配分」などをイメージしておかないとグダグダのプレゼンになってしまいます。

具体的な失敗例として

・同じ話を何回もしてしまう
・わかりにくい
・何を言いたいのかがわからない
・起承転結がバラバラ

自分もセミナーを受ける側もお互い不完全燃焼になってしまいます。

簡単なプレゼン台本を用意しておきましょう。

プレゼンの基礎

① 結論から話す
② ポイントの数を言う
③ 「主張・結論 → 理由 → 根拠 or 例示 →主張・結論」の順番で話す


① 結論から話す

主張・結論から話すことで「今日のセミナーはここに向かって話をしますよー」ということが伝わるのでせ目的を理解して話を聞いてもらえます。



② ポイントの数を言う

セミナーの時間にもよりますが、1時間以上のセミナーになると聞いている側は「いつまでこの話をするんだろう?」と思ったりします。

セミナー冒頭で『今日のポイントは3つあります!』と言っておくと「今は2番目の話をしているんだ」と今どのあたりの話をしているかがわかりやすくなります。

話す内容を3〜5つくらいのセクションに分けて話すと受け手も聞きやすくなります。



③ 主張 → 理由 → 根拠・例示 → 主張 の順番で話す

プレゼンでは鉄則の順番です。

説得力を生むためには理由と根拠、具体的な例示を伝えるのが重要です。


この3つのポイント意識して台本を作っておくとグダグダのセミナーになってしまうことはかなり減ります。


この方法は普段のレッスンでも応用できますので、セミナーをしないトレーナーの方もお試しください。

セミナーも普段のレッスンも事前の準備が大切です。

台本を作ってスムーズなプレゼンをしましょう!

元木博文

セミナー内容を深く理解するためにやるべきこと。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は「セミナー内容を深く理解するためにやるべきこと」についてです。

みなさんは半年前や1年前に受けたセミナー内容を覚えていますか?

もしくはセミナーで学んだことを実践できていますか?

内容を忘れてしまったり、実践できていない方も多いのではないでしょうか。

セミナーを受けるのにあたって重要なのはインプット能力です。

もちろん、セミナーを受けた後のアウトプットが大事なのですが、セミナーを受ける段階でうまくインプットできていないとアウトプットもできません。

まずはインプットする能力を高めましょう。



インプットを高めるために行うべき2つこと

・身体のことを学ぶ(解剖学、生理学)/ 頭で理解する
・身体のコンディショニング / 動いて身体で理解する


身体のことを学ぶ

トレーニングメソッドのセミナーではある程度の解剖学の知識がある前提で話をします。

基礎的な解剖学や生理学を学んでおかないと、セミナー開始5分で振り落とされる可能性があります。

解剖学や生理学はインターネットで十分勉強、学習できるので、今日から勉強を始めましょう。



身体のコンディショニング

トレーニングの実技セミナーの場合、ある程度コンディションがよくないと良い動きができず、自分の感覚的なところまで落とし込めません。

トレーニング、メンテナンスなどのコンディショニングはトレーナーの基本です。

うまく動ければすぐにアウトプットもできるようになります。


インプット能力を高めるとセミナー内容を深く理解できるようになります。

まずはしっかり基礎を勉強して、身体を動けるようにしておきましょう。


元木博文

ビジネス書、自己啓発本を読むときの心構え。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は『ビジネス書、自己啓発本を読むときの心構え』というテーマです。

ビジネス書や自己啓発本の多くは、著者の成功体験や失敗談が書かれています。

言わばビジネス攻略本のようなものです。

ここで注意しなければいけないのが、

人の攻略本を読んだからといって自分も必ず成功するとは限らないということです。

ビジネス書・自己啓発を読むときの心構えとして・・・

・全ての情報を鵜呑みをしない
・著者の考え方を学ぶ
・読んでからどう行動するかが重要


とくに読んだ後の行動が大切です。

読んでいいと感じたら即実行しましょう。

本の情報を活かすには実行しかありません。


むしろ実行をしないと読んで数日経てば内容もどんどん忘れてしまいます。

これから読書をしていこうと思っている方は参考にしてみてください。


元木博文