レッスン中のポジティブワード、ネガティブワード どちらが多い?

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は「レッスン中のポジティブワード、ネガティブワード どちらが多い?」というテーマです。

みなさんは自分がトレーニングを受けに行ったとき褒められるのとダメ出しされるのどちらを言ってもらいたいですか?

ボクたちパーソナルトレーナーの役割として

「クライアントのウィークポイントを見つけて修正・改善する」

ということがありますが、

もっと大事なのは・・・

「運動・トレーニングを好きになってもらう」

「この人からトレーニングを受けたら身体が変わりそうって思わせる」

ということだとボクは思います。

もちろんウィークポイントを共有することは重要ですが、レッスン中「ここもダメ」「ここが硬い」「ここが弱い」などダメ出しばかりされると人は凹みます。トレーニングのモチベーションも下がります。

個人差もあってボロカス言われても平気な人もいたりします。

トレーナーでもダメ出ししても悪い印象を与えない人もいます。

ですが・・・


◯◯トレーナーは毒舌で面白い!と思ったからって自分がやったら悪印象になる可能性 大です。

毒舌を言って許される人と許されない人がいます。

まずはボクたちトレーナーは

クライアントを応援・サポートする人にならなければいけません。

とくに若手のトレーナーはベテランの真似をすると大怪我したりするので注意しましょう!

クライアントの良いところを見つけて褒める、ウィークポイントがあったら「ここが良くなったらもっとこうなりますよ!」というようなポジティブワードを増やしましょう!


元木博文

トレーナーもデジタル、ガジェットに強くなろう。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木です。

今日は『トレーナーもデジタル、ガジェットに強くなろう。』というテーマです。

ボクのブログでは何回も出てくる内容になると思いますが、これから先 IOTの時代がきます。

デジタルの進化も止まりません。

ブログやSNSを使っての集客、ブランディングは当たり前。

ネット予約がスムーズにできたり、LINE@での栄養指導やトレーニングのアドバイスをしているトレーニングスタジオも増えました。

そういったインターネットを使ったサービスをするにはデジタル機器、ガジェットが使いこなせないと話になりません。

PC、スマートフォン、タブレットを使いこなすのは必須です。



バリバリに画面が割れたiPhoneや10年以上前の分厚くて立ち上がりの遅いPCなどを使っているなら明日にでも新しいものを買いましょう。

社会という戦に出るときにボロボロの武器では心許ないですよね。

最新とは言いませんが、ある程度仕事がシームレスにできる環境は作りたいですね。

これからブログでガジェットのことも書いていきます。

デジタルが苦手な人は参考になればと思います。

元木博文

新しい武器が欲しい。これからトレーニング資格を取るなら・・・

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は「新しくトレーニング資格を取るなら・・・」というテーマです。


今現在、安定した職業というのが少なくなってきています。

トレーナーもそうだと思います。

将来が不安に思っている方も多いのではないでしょうか?

フリーランスになるか?新しく事業を始めるか?

どちらにしろ『強み、武器』が必要です。

ではこれからどのような『強み、武器』=資格を取ったら良いのでしょうか?


ボクが考える資格を取るポイントは3つ。

① レッスンで取り入れやすいか


例えば何年か前にアニマルフローというメソッドが出てきました。

すごく良いトレーニングですが、日本のトレーニングスタジオでは

「狭くてできない」

「多方向に動かすことをしていない」

というところからレッスンに導入できていない。という現状になってしまっています。

まずは資格を取って自分のスタジオで導入できるかを考えましょう。

② 自分のクライアントにマッチしているか


①と同じくらい重要なのがクライアントにマッチしているかどうか。

資格を取ったはいいけど自分のクライアントには難易度が高過ぎると、再現性が低くトレーニング効果は期待できません。

③ 5年後、10年後も不変的か


資格はお金と時間を投資して取るもの。

1年、2年で流行らなくなってやめてしまうのはお金と時間をドブに捨ててるのと同じ。

武器をコロコロ変えていてはゲームは攻略できません。

時代の流れを読んで不変的なメソッドを選ぶようにしましょう。



新しい武器を手に入れて自分のトレーニングスタイルを確立しましょう!


元木博文

トレーナーも散歩をした方がいい3つの理由。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は散歩をするメリットについてというテーマです。


トレーナーも散歩をした方がいい3つ理由



① ストレスの軽減、脳のリフレッシュ

② 思考の整理・アイデアが生まれる

③ 肩こりや腰痛などの慢性トラブルの軽減



① ストレスの軽減、脳のリフレッシュ

散歩はストレスの軽減、脳のリフレッシュでは有効です。
頭の中がスッキリしていると仕事の効率や集中力も上がります。
トレーナーだけでなく全ての職業の方にオススメです。


② 思考の整理・アイデアが生まれる

散歩は一人で歩くことで自分自身との対話をする時間になります

自分自身がやりたいこと、新しく始めたいことなど「ひとりミーティング」の時間になって仕事にいい影響を与えてくれます。
良い思考やアイデアが生まれればとても生産性の高い時間になるでしょう。


③ 肩こりや腰痛などの慢性トラブルの軽減

トレーナーや運動指導者で意外に多いのが慢性的なトラブル。

同業者向けのセミナーをしていても1〜2割くらいいるのではないでしょうか?

仕事が忙しくなってくると自分のメンテナンスやトレーニングが後回しになってしまいがちです。

ボクら人間、動物の身体は動くようにデザインされています。

歩くことで筋肉や関節だけでなく目・脳にも良い刺激が入り凝りや痛みの軽減にも繋がります。

散歩をすることはメリットしかありません。
出勤前、休憩中、終業後など時間を作ってライフスタイルに散歩を取り入れてみてください。


元木博文

トレーナーにオススメの本 Vol. 3 5Gビジネス


こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

トレーナーにオススメの本 Vol.3 『5Gビジネス』

この本を読んでわかること
・そもそも5Gって何?
・5Gになって大きく変わること
・IOTビジネスの普及
・これからビジネスをどう展開していったら良いのか

5Gがスタートすることでインターネットを利用したサービスはどんどん加速します。

トレーナーはこれからどういった仕事をしていけば良いのでしょうか?

多分5年後、10年後は対面でパーソナルトレーニングだけをしていても生き残っていけなくなります。

未来はどうなるか分かりませんが、先を予想して動いていく必要はあります。

元木博文

目標を達成するための3つのポイント

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。


本年も宜しくお願い致します。

今日は1月1日。元旦です。

『一年の計は元旦にあり』というくらい何か目標を立てるなら今日がベストです。


正確に言えば「目標を達成するまでの計画を立てる」です。

とはいったものの多くの人は目標を達成できない、もしくは途中で忘れてしまうと思います。

今日はボクが実践している目標を達成するポイントを3つ紹介します。

1年の目標を達成する3つのポイント


① 口に出して人に言う・・・人に宣言して自分にプレッシャーをかけましょう。

② SNSやブログに書く・・・①と同じくネットワーク上に公表して逃げ道をなくす。

③ 目標を目に見えるところに貼る・・・家の壁や携帯の待ち受けなどに貼って目標を忘れないようにします。


意図的に有言実行しなければいけない状態を作ります。
この3つを意識して生活するだけでもかなり目標に近づいていきます。
もちろんハードルが高過ぎる目標ではなく今の自分に見合った目標を立てることも大事なのでしっかりと計画を練って目標を立てましょう。


ボクも目標・計画を立て、少しでも有益な情報を発信できるように活動していきます。

元木博文

年末年始は思考の整理をしよう。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木です。

今日は大晦日。

みなさんは何をしていますか?

ゆっくり休んでいる人が多いのではないでしょうか?

トレーナーの仕事をしているとまとまった休みをとることが難しい方が多いと思います。

年末年始のような連休は『思考の整理をする』時間に最適です。

明日から2020年。

より良い年になるように頭の中を整理してみましょう。

それでは良いお年をお迎えください。


元木博文


トレーナーはアウトプットを習慣をつけよう。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。


皆さんはセミナーに参加した内容や勉強したことをどれくらい覚えていますか?

どんなに高額のセミナーでも有名なトレーナーのセミナーでも受けてからアウトプットをしないとどんどん内容を忘れていきます。

そもそもアウトプットをするためのインプットでなければ意味がありません。

とはいっても新しく学んだことをレッスンに取り入れて自分の言葉で話すのは少しハードルが高い。
セミナーで学んだことを自分のフィルターを通さずにいきなりレッスンすると大抵の人は事故ります。


ではどうアウトプットする習慣をつけたら良いのでしょうか?


アウトプットのコツを3つご紹介します。


① 身近な人に話してみる

② ブログやノートに書き出してみる

③ 掻い摘んでレッスンに取り入れる


① 身近な人に話してみる

まずは身近な同僚や友達、家族に話したり実際にトレーニングして反応をみてみましょう。

反応がイマイチならクライアントでも同じ反応が返ってくる可能性があります。

人に説明するならある程度理解して咀嚼しないと伝わりません。

もう一度伝え方を考える必要があります。

何度か身近な人に試してみましょう。



② ブログやノートに書き出してみる

人に話す以外でアウトプットの質を高めるには「書く、文字に起こす」ことが有効です。
ブログやノートに書き出して頭の中を整理しましょう!



③ 掻い摘んでレッスンに取り入れる

学んだことを全部取り入れようとするのではなくまずはポイントを絞ってやってみるのがオススメです。
少しずつアプトプットすることで自分なりの伝え方やトレーニングの順番などが改善されていきます。


トレーナーの質を高めるためにはインプットとアウトプットを繰り返すことが大切です。

インプットをしたらすぐにアウトプット作業に移りましょう。



元木博文

これ以上画期的なトレーニングメソッドは生まれない。これからはアイデア勝負の時代がくる。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。


今日は「これ以上画期的なトレーニングメソッドは生まれない。これからはアイデア勝負の時代がくる。」というテーマです。


2019年今現在、世の中に出ている解剖学・生理学・神経学・トレーニング理論など、あらゆる分野のことが成熟してきました。


ボクがトレーナーを始めた15年前からすると比べものにならないくらいです。

身体の情報がほとんど出尽くした現代において今後、画期的・斬新なトレーニングメソッドは出てこないでしょう。

仮に出てきたとしてもそれはオリジナルではなく何か他のメソッドをベースに作りあげられたものです。

見た目やインパクトのあるメソッドは1〜2年でブームが去りどんどん消えていくでしょう。


では10年後、20年後、トレーナーとして生き残るためにはどのようなことをやっていくべきでしょう。

ここからはボクの持論です。

これからトレーナで活躍したいなら


Blue ocean strategy or Connecting The Dots

この2つではないでしょうか?

Blue ocean strategy・・・ブルーオーシャン戦略



ブルーオーシャン戦略。つまり競争相手のいないところに目を向けてビジネスを展開することです。
逆はレッドオーシャン。トレーナー業界でいうダイエット・ボディメイクです。
東京でボディメイクのトレーナーをやっていこうと思ったらかなりハードルは高くなります。
差別化ができないジム・トレーナーはどんどん淘汰されていくでしょう。


ではどうやってブルーオーシャンを見つけたら良いのでしょうか?

鍵となってくるのはスティーブ・ジョブスのスタンフォード大学生たちに言った有名な言葉。

Connecting The Dots

点と点をつなげ。ということです。

例えばスティーブ・ジョブスは
携帯電話 × PC → iPhone といった革命をおこしたわけです。


他でいうと
書店 × カフェ × 家電 → 蔦屋家電

ドラマ × スマホ or TV × サブスク → Netflix


というように今までは別々だったものを組み合わせると新しいものが生まれます。

トレーナーでもこの考えは重要になってきます。


トレーニング × ◯◯◯


すでに任天堂はWii リングフィットアドベンチャーで

「トレーニング × ゲーム」といった楽しんでトレーニングができるゲームソフトをリリースしていますよね。

任天堂ほどの大きい規模でなくても

「トレーニング × ◯◯◯」これを頭に入れて今後の活動を決めていくのがポイントになってくると思います。

元木博文