トレーナーはSNSをどう使うべきか。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。


皆さんはどういった目的でSNSを使っていますか?

トレーナーはSNSをどう使うべきかを考えていきます。


「いいね」の数 = 集客 ではない

最近であればInstagramが中心だと思いますが、「いいね」をたくさん貰えたら満足という方が多いかもしれません。

それは自己承認欲求を満たしているだけで、集客ではありません。

SNSのいいねは大抵「いいね」と思ってボタンを押す程度です。

そもそも「こういう人にいいねを押してもらいたい」といったマーケティングを意識して投稿をしていないと思います。

年齢、職業、トレーニング目的、地域など

ターゲットを絞って投稿する必要があります。

つまり現状「いいね」をたくさん貰えていてもそれは『集客』ではないということです。



「集客」と「入会・成約」は別の話

仮にSNSで集客できたとしても、「体験レッスン→入会→継続」に繋がるかは別の話です。

集客はあくまでも自分に興味のある人を集めるだけです。

SNSの集客ばかりに力を入れていてるのは極論を言えば「野次馬」を集めているだけです。

まず「SNSを見る→(ホームページ)→問合せ・DM→体験レッスン」といった流れを作る必要があります。


SNSでオススメできないこと、やったらダメなこと

①自己承認欲求全開!!!!

②ネガティブ投稿、誹謗中傷

③著作権があるものを勝手に投稿

②、③はもちろんですが、自己承認欲求全開の投稿はオススメできません。

見て!オレめっちゃ動けるでしょ?

オレは周りのトレーナーとは違うんだぜ!

といった投稿はめちゃめちゃ滑ります。


とくに女性からは支持されないどころか嫌われます。

かっこいい動画と自分大好き動画は紙一重です。



何を発信したらいいの?

『見る人にとって有益な情報』これが重要です。

具体的には・・・

・トレーニングや健康などのコンテンツ

・参考になるWebページやセミナー、イベントなどのシェア

・自分が今までにやってきたことの事例

など見る側のことを考えて投稿しましょう。

以前の記事でも書きましたが、SNSやブログは立体的な名刺になります。

自分のPRは見ている人に不快感を与えない程度にしましょう。

有益なコンテンツを発信し続けることで信頼を獲得できます。


フォロワー数を伸ばすだけでなく『ファン』を増やす

ボクのInstagramのフォロワー数は今日現在515人です。

トレーナーの中では少ないほうです。

ですが、Instagramでセミナーの告知をすると申し込んでくれる方もいますし、DMで問合せももらっています。

フォロワーが1000人以上いても集客、利益が0円の人もたくさんいます。

フォロワーの数も重要ですが、有益なコンテンツでコアなファンを獲得することがもっと重要ではないでしょうか。



トレーナーが提供するものは無形です。

これからの時代は『信頼』を獲得しましょう。

SNSの使い方をもう一度見直しましょう。



元木博文



トレーナーは『刺さるコトバ』を持っておけ!

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

皆さんは『刺さるコトバ』を持っていますか?


別の言い方をすればキラーワードです。

語彙力とも言えるでしょう。

これを言えば相手を落とせる、納得させられる、良いリアクションをとれるなどトレーナーにとって重要なスキルです。

人生の分岐点では必ず『伝える』スキルが必要だ。

進学や就職のときの面接、会社での重要なプレゼンテーション、プロポーズなど

人生の分岐点では『伝える』スキルが必要になってきます。

入社の面接で「御社の理念に共感し・・・」など平凡なことをいっても、当然内定通知は届きません。

10代だろうが、20代だろうが、人に『刺さるコトバ』を持つ必要があります。

これから先、幾度となく分岐点は現れます。

今から準備しておくことが大切です。


刺さるコトバでセッション、レッスンのクオリティーを上げる

刺さるコトバは人生の分岐点だけでなく、毎日のレッスンでも活用できます。

クライアントにどう伝えたらモチベーションが上がるんだろう?

また来たいって思ってもらえるのだろう?

毎日、プレゼンテーションをしなければいけません。

コトバ1つでやる気のスイッチが押せるようになっていきます。

ボクも試行錯誤しています。




刺さるコトバを増やす3つの方法


・読書

・YouTube

・人から話を聞く


「読書」


3つの中では読書が1番オススメです。

著者の思考や経験が詰まった本には読者に刺さるコトバが入っています。

読書をすることでいろんな人の思考、言葉に触れることができます。

「YouTube」

これから5Gが普及していくことでもっと動画コンテンツでの学習はしやすくなります。

コンテンツの良し悪しはありますが、誰でもすぐに勉強をはじめることができます。

読書が苦手という方はまずYouTubeを使って勉強してみましょう。


「人から話を聞く」

読書が1番と書きましたが、最終的には人の話を聞くことが重要です。

とくに自分が憧れている人、尊敬している人の言葉は心に残ります。

ボクも師匠たちの言葉は印象に残っているものが多く感じます。




ボクたちパーソナルトレーナーは『刺さるコトバ』をたくさん持つ必要があります。

どんなにすごいトレーニング資格よりも大切ではないかと思っています。

皆さんも『刺さるコトバ』を見つけてみてください。


元木博文

パーソナルトレーナー・インストラクター向けのYouTubeはじめたよ。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。



タイトルにもあるようにパーソナルトレーナー・インストラクター向けのYouTubeチャンネルを開設しました。

ブログと同じような目的ですが、文章や活字では伝わらないようなことを動画で配信していきます。


ブログのように毎日は配信できませんができるだけ更新頻度が高くなるように頑張ります。



よろしくお願いします。


元木博文

コンテンツをパクられました。どうしたらいいですか?に答えます。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

先日タイトルにもある

「コンテンツをパクられました。どうしたらいいですか?」

という質問をいただきました。

ちょうどタイムリーに同世代のトレーナーの方と同じようなメッセージのやりとりをしていました。

そうです。

『パクリ野郎』です。

パクリ野郎 season3

まだseason1、2を読んでいない方はこちらをご覧ください。

season1

パクリ野郎が現れたときのマインドセット。


season2

無料コンテンツに力を入れたら必ずアイツがやってくる


それではいってみましょう。

まずは大前提として

『無料で有益なコンテンツはパクられます!』


というのを理解しておいてください。


パクられたときの考え方はseason1と変わらずこの3つです。

・徹底的に潰す・・・直接言う、法的処置をして後悔させる

・スルーする・・・ブロック、ミュートをして自分が見えないようにする

・ポジティブに捉える・・・自分がやっていることが評価されたと思う

ただseason1では書き忘れましたが、YouTubeに関してはミュートやブロックができないので防ぎようがありません。

所詮、二番煎じとして考えましょう。


では、なぜパクリ野郎はパクってくるのかを考えてみましょう。

パクリ野郎の心理

・そもそも悪いと思っていない

・パクるとインスパイアの違いがわからない

・楽して良いコンテンツを作りたい

・等身大以上の価値にみられたい


1番フォーカスしたいのは『そもそも悪いと思っていない』です。

人間はそれぞれ『常識』『普通』の基準が違います。

パクリ野郎は人のコンテンツをパクったらダメという認識がありません。

小さい子供と同じようなものです。

人を叩いたらダメ、人の物を勝手に取っちゃダメというような認識がないように。

ダメという認識がないからパクってしまうんです。

ただ難しいのは子供は教えたら変わっていきますが、パクリ野郎の場合は大人です。

その思考で何年も仕事をしているのでそう簡単には変わりません。

ボクたちはそこを理解しないといけません。

じゃあどうしたらいいの?

ご安心ください。

パクリ野郎のコンテンツは再生数、いいねの数ともに伸びません。

集客にも繋がりません。


理由は定かではありませんが、自分で作ったコンテンツとクオリティの差が出るので全体をみたときに違和感を感じます。


ブランディングとしては失敗です。

ボクたちからクライアントを奪うこともできません。


パクリ野郎のことを考える時間よりも自分自身が作るコンテンツに時間をかけましょう。



元木博文

学び続けなければいけない理由

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は「学び続けなければいけない理由」について書きます。



結論として・・・

時代が変われば『常識』も変わるからです。

もちろん変わらないものもあります。

つまり、

時代性と不変性2つの思考


を持つ必要があります。

この2つの思考は以前のブログでも書いていますので、下の記事を参考にしていただけたらと思います。

トレーナーが持つべき思考

勉強しないとどうなるのか


簡単に言えば小学校1年生で成績トップでもそこで勉強をやめたら6年生の時にはヤバいことになるのは想像つくと思います。

ドクターが20年前の考え方で治療をしていたら恐ろしいですよね。

今トレーナーとして活躍できていたとしても、こそで胡坐をかいてしまうと時代とともに取り残されてしまいます。

ボクはまだトレーナーを始めて16年ですが、これまで何人ものトレーナーが没落していくのを見てきました。

学ぶことをやめてすぐに困ることはありませんが、5〜10年経つと浦島太郎状態になってしまいます。

「常識」が変わることを忘れないようにしましょう。


何を学ぶべきか

ブログ冒頭で書いた。

「時代性と不変性」をベースに考えましょう。

例えば、身体の仕組みや使い方などは変わりませんがテクノロジーの変化とともにライフスタイルは変化していきます。

時代とともに変わるものは何か、変わらないものは何か。

これを軸に学び続けることが重要ではないかと思います。


2つのことわざから学ぶ

『転がる石には苔が生えぬ』

『流れる水は腐らず』

ことわざの意味を説明しなくてもわかると思います。

トレーナーとして生き残るには学び続けることが重要です。


元木博文



若手トレーナーはいますぐブログを始めよう。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

20代前半のトレーナーの皆さん、ブログを書いていますか?

ほとんどの人はやっていないと思います。

今日は『若手トレーナーは今すぐブログを始めよう』というテーマで書いていきます。

なんでブログやった方がいいの?

答えは3つ。

1、同世代はやっていないから

2、立体名刺になる

3、アウトプットの練習になる、勉強したことが定着する


『同世代はやっていないから』

多分20代前半でブログを毎日書いているトレーナーはほぼいないでしょう。

「ブログを書く」というだけで他のトレーナーと差別化ができます。

毎日書けばもっと差別化ができます。

若手トレーナーは今日からブログを始めましょう。



『立体名刺になる』

トレーナーの業界で名刺はほぼ使いません。

大きな企業と仕事をする機会がない限りは使わないと思っていいでしょう。

ですが、ブログを書くことで「自分がどういう人間なのか」「どんなスキルを持っているのか」というようなことが可視化できます。

自分を可視化する = 立体名刺

立体名刺を作っておくことで将来の投資にもなります。



『アウトプットの練習になる』

ブログは勉強したことのアウトプットの場になります。

読者がみやすいように要点をまとめたり、文章をみやすくすることでセミナー講師や雑誌の取材にも対応できるようになります。

またアウトプットすることで勉強したことが定着するので良いことしかありません。



どのブログを使ったらいい?

オススメはWordPressです。

自由にカスタマイズもできるので1番良いかと思います。

気軽に始めるならアメブロやはてなブログ、noteなどを使ってみましょう。



SNSじゃダメなの?

SNSはタイムラインであったり、文章を作るということではないので別物だと思ってください。

ブログは過去の記事を見つけやすいようになっているのでストック型の情報コンテンツになります。

ただ、SNSもブランディング・立体名刺のためにもやっておくべきです。



ブログは自分にとっての資産になります。

5年後、10年後のためにもブログを始めてみてはいかがでしょうか?


元木博文

オンラインレッスンで新規顧客は獲得できるのか?

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

オンラインレッスンをしている皆さん、新規顧客の獲得はできていますか?

ボクの周りのトレーナーに聞いてみていると集客、継続に苦戦している人が多いようです。

今日はその理由を考えてみたいと思います。

なぜオンラインレッスンは新規顧客を獲得できないのか?

・信頼性

・トレーニングアプリとの差別化

・無料コンテンツの増加



「信頼性」

とくにフリーランスで活動しているトレーナーはホームページを持ってない人が多いと思います。

あったこともないトレーナーのSNSに飛び込みでレッスンに申し込む人はほぼいないのではないでしょうか。

近い将来ホームページの必要性がなくなるかもしれませんが、「本を出している」「TVにでている」など有名なトレーナーでない限りSNSからの顧客獲得はハードルが高いと思います。


「トレーニングアプリとの差別化」

筋トレ(自重)、ストレッチ、ヨガなどはアプリがあります。

しかも、無料。

いつでもできる。 充実したコンテンツが多い。

筋トレやヨガをオンライングループレッスンでやっていくならここに挑まないといけません。

スタジオや個人の特徴を活かしてやっていかないと太刀打ちできません。

まずはトレーニングアプリとの差別化が必要です。


無料コンテンツの増加

ここ最近で急増しているのが『無料コンテンツ』です。

もうどこまで無料で、どこから有料なのか境界線が分からなくなってきている状態です。

トレーニングアプリと同じように差別化して「お金を払っても受けたい」と思わせるコンテンツ、見せ方が重要になってきます。


緊急事態宣言の解除

5月26日、緊急事態宣言が解除されました。

ここからまた少しずつ元の生活に戻るということは自宅にいる時間が減ります。

今までと同じ時間、クラス数でオンラインレッスンをやっても参加者は確実に減ります。

その中でオンラインによる新規顧客の獲得はかなり困難になっていくのではないでしょうか。




グループのオンラインレッスンを継続、もしくはこれから始める場合ならコンテンツ、やり方をかなり工夫する必要がありそうです。


元木博文

トレーナーにオススメの本 Vol. 38 「100万人に1人の存在になる方法」

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日も本の紹介をしていきます。

トレーナーにオススメの本 Vol. 38

「100万人に1人の存在になる方法」

先日紹介したのは1%の人になる方法でした。

トレーナーにオススメの本-vol-36-「藤原和博の必ず食える1%の人になる方法


今日紹介する本は「100万人に1人になる方法」です。

ボクたちトレーナーのような専門職は100人に1人の存在になることは少し努力をすれば十分可能だと思います。

では100万人に1人はどうでしょうか?

ざっくり言うとスーパースターのような存在だと思います。

ボクたちパーソナルトレーナーは100万人に1人の存在になれるのでしょうか?


トレーナー以外のスキルを身につけよう

以前のブログでも書きましたが、ドラクエで言えば上級職になるためには複数の職業の経験値が必要です。

ドラクエ6で勇者になりたかったら・・・

バトルマスター + 賢者 + レンジャー + スーパースター

この4つをマスターして勇者になることができます。


100人に1人のスキルを3つ持つことで、100万人に1人の存在になることも可能になってきます。

「トレーナースキル + 〇〇 + 〇〇」


3つのキャリアを作っていくイメージが重要になってきます。

ボクも上級職・勇者を目指して活動をしています。

上級職を目指す方はぜひ読んでみてください。


元木博文

トレーナーにオススメの本 Vol. 37 「才能の正体」

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

昨日に引き続き本の紹介です。

トレーナーにオススメの本 Vol. 37

『才能の正体』

活躍しているトレーナーを見ていると「やっぱり才能あるなぁ」「生まれつき才能を持っているんだろうなぁ」といったことを思ったことはありませんか?

ボクはよくあります。

師匠たちのように「人を引き寄せる力」「周りを明るくする力」

こういった能力、才能は今までの人生で出会ってきた人、環境、行動で作られるのは想像がつきます。

大人になったボクたちがどうすれば新たな才能を生むことができるのでしょうか?

まずは「才能の正体」を知ることが重要です。

これから自分能力を伸ばしたい方はぜひ読んでください。


元木博文

トレーナーにオススメの本 Vol.36 「藤原和博の必ず食える1%の人になる方法」

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は本の紹介です。

トレーナーにオススメの本 Vol. 36

藤原和博の必ず食える1%の人になる方法

先日のブログで差別化する思考について書きましたが、

トレーナーは差別化する思考が重要。


今回紹介する本では具体的にどうすればいいのかということが書かれています。

タイトルの通り「1%の人」つまり100人に1人の人材ということです。


これから時代の流れはもっと加速します。


その激流の中で生き残るためにも読んでもらいたい1冊になっています。


トレーナーの中で100人に1人の人材になるためのヒントが詰まっています。

100人に1人の人材。

要するに「ザクとは違うのだよ、ザクとは」です。


「藤原和博の必ず食える1%の人になる方法」

ぜひチェックしてみてください。


元木博文