テレワークの問題点から考えるトレーナーにできること

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

都内ではコロナウィルスをきっかけにテレワークする人が増えましたね。

マスメディアでは「満員電車に乗らないから良い」「時間に余裕ができて良い」など良いインタビューが流れています。

ですが、テレワークをしているクライアントに聞いて見るとカラダにとっては良いことばかりではなさそうです。


テレワークの問題点

・椅子がデスクワーク用でないのでお尻や腰が疲れる

・ノートPCの人が多く、目や首が疲れる(ディスプレイが小さい、高さが低い)

・集中が続かない

傾向として会社と仕事をする環境が大きく違うため通勤や勤務時間が短くなっていてもカラダへの影響は大きいと考えられます。



時代性を考えてレッスンをする


テクノロジーの進化 = 運動量が減る

この傾向は避けられません。

もっとテレワークが普及する → 歩く時間も減る → 慢性トラブルの増加

日本のような先進国は不健康の国になっていくのは確定しています。

(※不健康の国だからフィットネスクラブの需要があると言えますが・・・)

時代性を考えるとダイエットやボディメイクも大事ですが、カラダの機能を戻す運動が必要になるのは間違いありません。

今、別のトレーニング指導をしているトレーナーは『ファンクショナルトレーニング』や『ピラティス』を学ぶことをオススメします。



テレワークをしているクライアントがいる場合は、テレワークの問題点を意識しながらレッスンをしてみてください。

元木博文