オンラインレッスンで新規顧客は獲得できるのか?

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

オンラインレッスンをしている皆さん、新規顧客の獲得はできていますか?

ボクの周りのトレーナーに聞いてみていると集客、継続に苦戦している人が多いようです。

今日はその理由を考えてみたいと思います。

なぜオンラインレッスンは新規顧客を獲得できないのか?

・信頼性

・トレーニングアプリとの差別化

・無料コンテンツの増加



「信頼性」

とくにフリーランスで活動しているトレーナーはホームページを持ってない人が多いと思います。

あったこともないトレーナーのSNSに飛び込みでレッスンに申し込む人はほぼいないのではないでしょうか。

近い将来ホームページの必要性がなくなるかもしれませんが、「本を出している」「TVにでている」など有名なトレーナーでない限りSNSからの顧客獲得はハードルが高いと思います。


「トレーニングアプリとの差別化」

筋トレ(自重)、ストレッチ、ヨガなどはアプリがあります。

しかも、無料。

いつでもできる。 充実したコンテンツが多い。

筋トレやヨガをオンライングループレッスンでやっていくならここに挑まないといけません。

スタジオや個人の特徴を活かしてやっていかないと太刀打ちできません。

まずはトレーニングアプリとの差別化が必要です。


無料コンテンツの増加

ここ最近で急増しているのが『無料コンテンツ』です。

もうどこまで無料で、どこから有料なのか境界線が分からなくなってきている状態です。

トレーニングアプリと同じように差別化して「お金を払っても受けたい」と思わせるコンテンツ、見せ方が重要になってきます。


緊急事態宣言の解除

5月26日、緊急事態宣言が解除されました。

ここからまた少しずつ元の生活に戻るということは自宅にいる時間が減ります。

今までと同じ時間、クラス数でオンラインレッスンをやっても参加者は確実に減ります。

その中でオンラインによる新規顧客の獲得はかなり困難になっていくのではないでしょうか。




グループのオンラインレッスンを継続、もしくはこれから始める場合ならコンテンツ、やり方をかなり工夫する必要がありそうです。


元木博文

ブログのアクセス数が増えないときの考え方。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

ブログを書いている皆さんはアクセス数を気にしていますか?

めちゃめちゃ時間を使って書いたのにアクセス数が「2」とかだったりすると凹みますよね。

そこでモチベーションもガクッと下がる人も多いのではないでしょうか?

そこで今日はブログのアクセス数が増えないときの考え方について書いていきます。

なぜアクセス数が伸びないのか?

1、更新頻度

2、内容

3、書き方、文章力

4、拡散


1、更新頻度

皆さんは更新頻度が低かったり、いつ更新するか分からないブログの読者になりますか?

雑誌やメルマガなどは「いつ更新されるか」が明確になっていますよね。

ブログを書くときは定期的に見てもらうのが重要です。

ボクの場合、時間は決めていませんが「毎日更新」なので読者の方も毎日読んでいただいています。

いつ更新するかをしっかりと決めることで読者も増えていきます。




2、内容

内容はできるだけバラバラにならないようにしましょう。

ボクはトレーナー向けの内容に絞って書いています。

以前使っていたアメブロではプライベートのことも書いていましたが、興味のない内容が続くと読者は離れていきます。

できるだけ関連性のある内容にしましょう。

トレーニングや健康の時事ネタは比較的アクセス数は伸びやすくなります。




3、書き方・文章力

ボクのブログでは度々出てくる「文章力」

やはり読んでもらうならわかりやすい書き方にしましょう。

ボクも学生のころ作文や読書感想文、レポートなどは2行くらいしか書けませんでした。

書くトレーニングを繰り返せば少しずつできるようになっていることが実感できます。

よく分からない文章が続くと「また読みたい」という気持ちにはなれません。




4、拡散

ただ書いているだけではアクセス数は増えていきません。

ブログを書いたらSNSでシェアをしましょう。

Facebook、Instagram、Twitterなど複数のSNSを使うことでいろいろな人に見てもらうことができます。



アクセス数が全てではない。心に深く刺さる記事を書きましょう。


アクセス数を気にし過ぎると「アクセス数を伸ばす」ことが目的になってしまい本来伝えたかった内容が書けなくなってきます。


誰のためのブログなのか

どう役に立ってもらいたいのか


など人の心に深く刺さる内容の記事を書くことが重要です。

まずは自分が書きたい記事を一心不乱に書きましょう。

結果は後からついてきます。


元木博文