こんにちは!
パーソナルトレーナーの元木博文です。
今日はトレーナーにオススメの動画 Vol. 2です。
ブログ、SNS、プレゼンのスキルを伸ばしたい方は必見です。
元々ブロガーのイケダハヤトさん。
文章力がすぐに上がるテクニックを紹介しています。
この動画を見るだけでブログやSNSの書き方がすぐに変わります。
これからブログに力を入れていく方は参考にしてみてください。
イケダさんが書かれている「武器としての書く技術」もオススメです。
こちらも興味があればチェックしてください。
元木博文
Trainers Innovation
こんにちは!
パーソナルトレーナーの元木博文です。
今日はトレーナーにオススメの動画 Vol. 2です。
ブログ、SNS、プレゼンのスキルを伸ばしたい方は必見です。
元々ブロガーのイケダハヤトさん。
文章力がすぐに上がるテクニックを紹介しています。
この動画を見るだけでブログやSNSの書き方がすぐに変わります。
これからブログに力を入れていく方は参考にしてみてください。
イケダさんが書かれている「武器としての書く技術」もオススメです。
こちらも興味があればチェックしてください。
元木博文
こんにちは!
パーソナルトレーナーの元木博文です。
都内ではコロナウィルスをきっかけにテレワークする人が増えましたね。
マスメディアでは「満員電車に乗らないから良い」「時間に余裕ができて良い」など良いインタビューが流れています。
ですが、テレワークをしているクライアントに聞いて見るとカラダにとっては良いことばかりではなさそうです。
テレワークの問題点

・椅子がデスクワーク用でないのでお尻や腰が疲れる
・ノートPCの人が多く、目や首が疲れる(ディスプレイが小さい、高さが低い)
・集中が続かない
傾向として会社と仕事をする環境が大きく違うため通勤や勤務時間が短くなっていてもカラダへの影響は大きいと考えられます。
時代性を考えてレッスンをする
テクノロジーの進化 = 運動量が減る
この傾向は避けられません。
もっとテレワークが普及する → 歩く時間も減る → 慢性トラブルの増加
日本のような先進国は不健康の国になっていくのは確定しています。
(※不健康の国だからフィットネスクラブの需要があると言えますが・・・)
時代性を考えるとダイエットやボディメイクも大事ですが、カラダの機能を戻す運動が必要になるのは間違いありません。
今、別のトレーニング指導をしているトレーナーは『ファンクショナルトレーニング』や『ピラティス』を学ぶことをオススメします。
テレワークをしているクライアントがいる場合は、テレワークの問題点を意識しながらレッスンをしてみてください。
元木博文
こんにちは!
パーソナルトレーナーの元木博文です。
皆さんは本を買うときに事前に調べてから買いにいきますか?
また買った本の内容をしっかりと頭の中に入れられていますか?
ボクの場合、本の要約をしているYouTubeを見てから買うようにしています。
そうすることでまずは全体像を掴んだ状態で本を読むことができます。
今日は本の要約をしているYouTubeチャンネルを紹介します。
サラタメさん【サラーリーマンYouTuber】
https://www.youtube.com/channel/UCaG7jufgiw4p5mphPPVbqhw
サラタメさんの要約はウルトラわかりやすいのでYouTubeを見ているだけでも十分勉強になります。
要約だけでなく、説明文・伝え方も非常に参考になりますのでプレゼンテーションを学びたい方にもオススメです。
本の全体像が頭に入るだけでインプットがグンっと高まります。
是非チェックしてみてください!
元木博文
こんにちは!
パーソナルトレーナーの元木博文です。
今日はこれからトレーナーになりたい人、専門学生向けの内容になっています。
トレーナーの専門学校で教えてくれること、教えてくれないこと。

トレーナーの専門学校を卒業したからといって全員がうまく稼げるわけではありません。
同じ勉強をして、同じ資格を取ったのに数年で実力は大きく差が開くこともあります。
専門学校で教えてくれること・教えてくれないことを理解して今後のトレーナー活動に繋げてもらえればと思います。
専門学校で教えてくれること
「基礎知識、スキル」
専門学校で教えてくれるのはトレーナーとしての基礎知識とスキルが9割だと思っていいでしょう。
解剖学・生理学、運動学、栄養学などトレーナーのベースをおさえるには良い環境です。
ですが、言い方を変えれば浅く広く教えるので何かズバ抜けて能力が伸びるわけではありません。
「講師の経験」
残りの1割は講師の先生の経験・体験談が聞けること。
ここが専門学校に通う意味があると思います。
机の上でわかっていても実際のところどうなのかはわかりません。
講師のリアルな体験談を聞けるのは良いと思います。
専門学校で教えてくれないこと
「マーケティング」
専門知識、スキルを身につけたのに集客できない、稼げないのはここにあります。
どうSNSを活用するのは、ブログやメルマガでどういう内容を発信したらいいのかなどはほぼ教ええてくれません。
「ブランディング」
マーケティング同様、自分自身の見せ方、ブランディングの作り方は学ぶことはできません。
「卒業後の勉強のやり方」
これは専門学校の役割ではありませんが、卒業してからの勉強法、学ぶべきことは教えてくれません。
結果的に卒業してから全く勉強しない、できないトレーナーが量産されてしまいます。
トレーナーで稼げなくて転職を余儀なくされるのはこの3つです。
専門学校を卒業してからはもちろん、在学中から「マーケティング」「ブランディング」「勉強のやり方」を学んでおきましょう!
ボクが専門学校に通っていた時はインターネットがあまり普及していませんでした。
スマートフォンもありません。
どこかにいく時も地図も印刷しなければいけません。
情報がクローズの時代でした。
今の時代、専門学校に行かなくても基礎知識は勉強できる環境になってきています。
すでに専門学校に通っている方は今学んでいることが無駄にならないように、環境、インターネットを活用して将来のトレーナー活動に備ましょう。
元木博文
こんにちは!
パーソナルトレーナーの元木博文です。
今日は本の紹介です。
トレーナーにオススメの本 Vol. 41
読書は「アウトプット」が99%

タイトルでわかるように読書はアウトプットが重要ということが書かれています。
読書について書いてある本に共通するのは『アウトプット前提でインプットをすること』です。
この本でも
本は読む(インプット)だけでなく「アウトプット」をすることで、もっと血となり肉となる。
と書かれています。
非常に完結的でわかりやすい1冊です。
読書について学ぶならこの1冊を読んでればいいんじゃないかと思えるくらいです。
読書を深めたい方に強くオススメします。
元木博文
こんにちは!
パーソナルトレーナーの元木博文です。
今日から新シリーズ「トレーナーにオススメの動画」を投稿します。
自分の動画でなく人の動画(YouTube)ですが、参考になる動画をシェアできたらと思います。
トレーナーにオススメの動画 Vol.1
メンタリストDaiGo 「中田敦彦さんの読書術を初公開」
読書(インプット)の質を高める方法がとても分かりやすい!
対談形式なので見てても記憶に残りやすい内容になっています。
読書が苦手な方にオススメの動画になっています。
ぜひ、見てみてください!
元木博文
こんにちは!
パーソナルトレーナーの元木博文です。
今日からnoteをはじめました。

noteはトレーナー向けではなく、一般の方向けになっています。
ブログにはない「運動」「健康」について綴っていこうと考えています。
興味のある方は是非ご覧ください!!
元木博文
こんにちは!
パーソナルトレーナーの元木博文です。
皆さんに質問です。
「あなたは何の専門トレーナーですか?」

即答できる方はどれくらいいるでしょうか?
ストレッチクラスも担当してるし、有酸素クラスもやってるし、筋トレクラスも・・・
では今後のトレーナー人生、必ず苦労します。
満遍なくできることは決して悪いことではありません。
ですが、毎年のように専門学校から浅く広くできるトレーナーが卒業してきます。
それも何十人ではなく何千人もです。
若くてフレッシュな代替えがたくさん量産されるのです。
トレーナーにもリストラの時代がやってくる
トレーナー業界では『リストラ』『クビ』という概念はあまりありませんでした。
ですが、今後は違います。
いい人材を育てることはなくなりませんが、伸びないスタッフを切ることは容易にあり得る話です。
メンバーシップ型雇用からジョブ型雇用へ
今までのフィットネスクラブはまず「人数を揃えて育てる」メンバーシップ型雇用でした。
しかし、これから少しずつジョブ型雇用、つまり募集の段階から専門性を絞ることになります。
「ボディメイクできるトレーナー募集」
「有酸素運動を教えられるトレーナー募集」
というような時代になっていくのではないでしょうか?
自分の武器を手に入れろ!!!
ボクは◯◯の専門トレーナーです!って言えるようにボクたちは専門性を磨く必要があります。
自分だけの武器を手に入れて、鋭く磨きましょう!!
そうすることで自分の大きいターニングポイントになるのではないでしょうか?
元木博文
こんにちは!
パーソナルトレーナーの元木博文です。
前回から1週間以上経ってしまいました。
YouTube #3
トレーナーにオススメの本 #1
「センスは知識からはじまる」
以前ブログでも紹介した「センスは知識からはじまる」を動画で紹介しています。
まず動画を撮ってアップすることを優先にしているので、サムネイルは編集していません。。。
動画を撮ることに慣れてきたらサムネイルもバッチリ作り込みます。
まずはYouTubeの更新頻度を上げていきます。
元木博文
こんにちは!
パーソナルトレーナーの元木博文です。
今日は昨日のブログの中にもあった『オンラインレッスンの副作用』ついて考えていきます。
オンラインレッスンの副作用

様々なトレーニングジムがオンラインレッスンを始めて2〜3ヶ月。
皆さん、オンラインレッスンの集客はどうでしょうか?
徐々に参加者が減ってきているのではないでしょうか?
ほとんどのトレーニングジムがオンラインレッスンの集客が難しくなってきていると思います。
そしてオンラインレッスンでの副作用も出てきています。
ボクの周りの人に聞いたところ・・・
・ジムでのレッスンが高く感じる
・オンラインでもオフラインでもやること変わらないからオンラインでいい
・Nikeのトレーニングアプリの方がいい。無料だし。(苦笑)
低価格・無料オンラインレッスンによる弊害
良かれと思って低価格・無料にした結果、オフラインでのレッスンが高く感じてしまう弊害。
ある意味、価格破壊をしてしまったようなものです。
今後オンラインレッスンをやる時は、価格・内容・レッスン数などを十分考えてからやる必要があります。
今のうちから準備しておきましょう!
コンテンツレベルの低さが浮き彫りになってしまった
オンラインレッスンを見切り発車でスタートしてしまうと
ストレッチクラス、簡単エクササイズクラスなど、どこにでもあるようなコンテンツになってしまったジムも見受けられます。
クライアントに「Nikeのトレーニングアプリの方がいい」って言わせてしまうのはかなりの問題です。
見切りをつけられる結果になってしまっています。
知識・技術・伝える力など様々な要素をしっかりブラッシュアップしてオンラインレッスンをやる必要があります。
今後のオンラインレッスンに備えて
① 価格設定は良く考えましょう
② オンラインでも通用する技術を身につけましょう
③ そもそもやるべきなのかを考えましょう
④ オフラインとの差別化を考えましょう
オンラインレッスンで副作用を起こさないためにこの4つのことをしっかりと考えましょう!
元木博文