2022年はワークアウトにも力を入れます。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木です。

今日は雑談です。

タイトルにもあるように2022年はワークアウトにも力を入れていきます。

ピラティスや機能改善を中心にトレーニングをしているトレーナーは、自分自身のトレーニングもボディワークになりがちです。

ボクもその一人です。

そんな偏ったトレーニングから脱出するためにワークアウトもどんどん取り入れていくことにしました。

引っ越しのタイミングで辞めていたエニタイムフィットネスにも再入会しました。


今日も朝からトレーニングに行ってきましたが、カラダの弱体化を痛感しています。

2022年、カスなりにワークアウトも頑張ります。

元木博文

テレワークの問題点から考えるトレーナーにできること

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

都内ではコロナウィルスをきっかけにテレワークする人が増えましたね。

マスメディアでは「満員電車に乗らないから良い」「時間に余裕ができて良い」など良いインタビューが流れています。

ですが、テレワークをしているクライアントに聞いて見るとカラダにとっては良いことばかりではなさそうです。


テレワークの問題点

・椅子がデスクワーク用でないのでお尻や腰が疲れる

・ノートPCの人が多く、目や首が疲れる(ディスプレイが小さい、高さが低い)

・集中が続かない

傾向として会社と仕事をする環境が大きく違うため通勤や勤務時間が短くなっていてもカラダへの影響は大きいと考えられます。



時代性を考えてレッスンをする


テクノロジーの進化 = 運動量が減る

この傾向は避けられません。

もっとテレワークが普及する → 歩く時間も減る → 慢性トラブルの増加

日本のような先進国は不健康の国になっていくのは確定しています。

(※不健康の国だからフィットネスクラブの需要があると言えますが・・・)

時代性を考えるとダイエットやボディメイクも大事ですが、カラダの機能を戻す運動が必要になるのは間違いありません。

今、別のトレーニング指導をしているトレーナーは『ファンクショナルトレーニング』や『ピラティス』を学ぶことをオススメします。



テレワークをしているクライアントがいる場合は、テレワークの問題点を意識しながらレッスンをしてみてください。

元木博文

noteも毎日更新してます。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。


先日からはじめたnote。

今のところ毎日更新しています。

多分継続できると思います。。。

継続します。

運動、健康の考え方、カラダに関する豆知識などはnoteに書いていきます。

興味のある方は読んでください!

https://note.com/motoki518


サクッと読める量で書きます。


元木博文

若手トレーナーはいますぐブログを始めよう。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

20代前半のトレーナーの皆さん、ブログを書いていますか?

ほとんどの人はやっていないと思います。

今日は『若手トレーナーは今すぐブログを始めよう』というテーマで書いていきます。

なんでブログやった方がいいの?

答えは3つ。

1、同世代はやっていないから

2、立体名刺になる

3、アウトプットの練習になる、勉強したことが定着する


『同世代はやっていないから』

多分20代前半でブログを毎日書いているトレーナーはほぼいないでしょう。

「ブログを書く」というだけで他のトレーナーと差別化ができます。

毎日書けばもっと差別化ができます。

若手トレーナーは今日からブログを始めましょう。



『立体名刺になる』

トレーナーの業界で名刺はほぼ使いません。

大きな企業と仕事をする機会がない限りは使わないと思っていいでしょう。

ですが、ブログを書くことで「自分がどういう人間なのか」「どんなスキルを持っているのか」というようなことが可視化できます。

自分を可視化する = 立体名刺

立体名刺を作っておくことで将来の投資にもなります。



『アウトプットの練習になる』

ブログは勉強したことのアウトプットの場になります。

読者がみやすいように要点をまとめたり、文章をみやすくすることでセミナー講師や雑誌の取材にも対応できるようになります。

またアウトプットすることで勉強したことが定着するので良いことしかありません。



どのブログを使ったらいい?

オススメはWordPressです。

自由にカスタマイズもできるので1番良いかと思います。

気軽に始めるならアメブロやはてなブログ、noteなどを使ってみましょう。



SNSじゃダメなの?

SNSはタイムラインであったり、文章を作るということではないので別物だと思ってください。

ブログは過去の記事を見つけやすいようになっているのでストック型の情報コンテンツになります。

ただ、SNSもブランディング・立体名刺のためにもやっておくべきです。



ブログは自分にとっての資産になります。

5年後、10年後のためにもブログを始めてみてはいかがでしょうか?


元木博文

ブログのアクセス数が増えないときの考え方。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

ブログを書いている皆さんはアクセス数を気にしていますか?

めちゃめちゃ時間を使って書いたのにアクセス数が「2」とかだったりすると凹みますよね。

そこでモチベーションもガクッと下がる人も多いのではないでしょうか?

そこで今日はブログのアクセス数が増えないときの考え方について書いていきます。

なぜアクセス数が伸びないのか?

1、更新頻度

2、内容

3、書き方、文章力

4、拡散


1、更新頻度

皆さんは更新頻度が低かったり、いつ更新するか分からないブログの読者になりますか?

雑誌やメルマガなどは「いつ更新されるか」が明確になっていますよね。

ブログを書くときは定期的に見てもらうのが重要です。

ボクの場合、時間は決めていませんが「毎日更新」なので読者の方も毎日読んでいただいています。

いつ更新するかをしっかりと決めることで読者も増えていきます。




2、内容

内容はできるだけバラバラにならないようにしましょう。

ボクはトレーナー向けの内容に絞って書いています。

以前使っていたアメブロではプライベートのことも書いていましたが、興味のない内容が続くと読者は離れていきます。

できるだけ関連性のある内容にしましょう。

トレーニングや健康の時事ネタは比較的アクセス数は伸びやすくなります。




3、書き方・文章力

ボクのブログでは度々出てくる「文章力」

やはり読んでもらうならわかりやすい書き方にしましょう。

ボクも学生のころ作文や読書感想文、レポートなどは2行くらいしか書けませんでした。

書くトレーニングを繰り返せば少しずつできるようになっていることが実感できます。

よく分からない文章が続くと「また読みたい」という気持ちにはなれません。




4、拡散

ただ書いているだけではアクセス数は増えていきません。

ブログを書いたらSNSでシェアをしましょう。

Facebook、Instagram、Twitterなど複数のSNSを使うことでいろいろな人に見てもらうことができます。



アクセス数が全てではない。心に深く刺さる記事を書きましょう。


アクセス数を気にし過ぎると「アクセス数を伸ばす」ことが目的になってしまい本来伝えたかった内容が書けなくなってきます。


誰のためのブログなのか

どう役に立ってもらいたいのか


など人の心に深く刺さる内容の記事を書くことが重要です。

まずは自分が書きたい記事を一心不乱に書きましょう。

結果は後からついてきます。


元木博文