パクリ野郎が現れたときのマインドセット。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

どの業界も必ず起きてしまう問題。

『パクリ野郎の出現』

自分がやっていることをそっくりそのままSNSやHPに使われてしまう。

今日はそんな「パクリ野郎」が現れたときのマインドセットを考えていきましょう。


考え方としては3つ

・徹底的に潰す・・・直接言う、法的処置をして後悔させる

・スルーする・・・ブロック、ミュートをして自分が見えないようにする

・ポジティブに捉える・・・自分がやっていることが評価されたと思う


パックったレベルにもよりますが、それぞれメリット・デメリットはあるのでどれが1番いいとは言えません。

これはパクられた側のマインドセットが重要になります。



身内に真似されるのか、他人に真似されるのかで印象は変わる。

ドラゴンボールで例えましょう。

「かめはめ波」はストーリーが進むに連れてみんな使い始めます。

最初は悟空が亀仙人から習ったのに、クリリンやヤムチャ、悟飯まで。

かめはめ波の乱用です。

ですが、身内がかめはめ波をやるのはスルーできます。

ではセルはどうでしょう。

セルがかめはめ波をすると「クソッ!パクりやがって!」となります。

身内がやるのと、他人がやるのとでは大きく印象が変わります。

しかも「パクる」は本人に承諾を得ていないので尚更です。



所詮、二番煎じ

パクったのはあくまでも「型」だけなので物事を考える本質をパクられたわけではありません。

所詮、二番煎じ。

自分の武器では戦えないので人の武器を借りているのです。

そんな考えではレッドオーシャンではすぐに消えていきます。



自分のことに集中する

他人に振り回される時間ほど無駄なことはありません。

自分が今やるべきことに集中していきましょう。

そう簡単には真似できないコンテンツ、スキルでパクリ野郎を引き離しましょう。




パクリ問題はパクるレベルによって措置が変わってきます。

ボクはパクられたらミュート or ポジティブに捉えていますが、場合によってはそれなりの措置は必要になります。

ですが、まずは自分が発信するコンテンツを磨いて他を引き離すくらいのマインドセットを持ちましょう。


元木博文



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