トレーニングの資格を取ってからすぐにやるべき3つのこと

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は「トレーニングの資格を取ってからすぐにやるべき3つのこと」と言うテーマです。

ボクはTraining Studio aranciaでピラティスの資格コースをしています。

6年ほど資格コースをしていると取った資格を活かせる人と無駄になってしまう人の傾向が見えてきます。

取った資格を無駄にしないようにするためにも、すぐに実行してもらえたらと思います。

資格を取ってからすぐにやるべき3つこと

1、アウトプットする

2、復習を始める

3、活用法・ブランディングを考える


「アウトプットする」

資格を取ったので当然と言えば当然なのですが、意識してアウトプットをしないと覚えたことをどんどん忘れていってしまいます。

どれくらいの期間勉強して資格を取ったのかによりますが、1ヶ月アウトプットしないと細かいポイントは8割くらいは忘れるでしょう。

レッスンで活用したり、身近な人に話す、SNSやブログにアップするなど、とにかくアウトプットをすることで覚えたことが定着していきます。


「復習する」

これも当たり前のことですが、復習をしないと習ったことを忘れるだけでなく、本来のやり方とズレた教え方を始めます。

いつの間にか間違ったやり方で指導するようになるとトレーニングやエクササイズの効果が期待できないようになってきます。

忘れていなくても定期的に復習をするようにしましょう。


「活用方法、セルフブランディングをする」

例えば、ピラティスの資格を取ったとします。

そこから

『誰に受けてもらいたいのか』

『どのような目的で来てもらいたいのか』

『どのような印象をもってもらいたいのか』


このようにブランディング、マーケティングを意識する必要があります。

むしろ資格を取る前の段階から考えておくべきでしょう。



今回紹介した3つのポイントが実行できないと資格を取ったことが無駄になってしまいます。

最近、資格を取った方は参考にしていただけたらと思います。


元木博文

トレーナーが関わるべき人 3選

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日はトレーナーが関わるべき人 3選というテーマで書いていきます。

ボクたち人間はどのような人と関わるかで将来は大きく変わってきます。

トレーナとしてはもちろん、人間として成長するためには人間関係を自分で選択する必要があります。

結論からいうと・・・

⑴ モチベーションが高い人

⑵ 思考、考え方が柔軟な人

⑶ ポジティブな人


このような人達と交流を持つようにしましょう。


言い方を変えればこの3つと逆の人とはなるべく関わらないようにするとも言えます。

周りの環境が「モチベーションが低い」「頭が硬い」「ネガティブな発言が多い」のような人が多ければ自分も同じような人間になっていきます。

ミラーニューロン効果を使え!

人間はミラーニューロンといって、『周りの行動をみて、自分も同じように行動する』機能をもっています。



周りの人が良い行動をしていると自然と自分も良い行動をするようになってきます。

20代のトレーナーはもちろん、これからトレーナーになりたい人はぜひ参考にしてみてください。

⑴ モチベーションが高い人

モチベーションが高い人の特徴は近くにモチベーションが高い人がいます。

仲間であったり、ライバルであったり。

日本語で言う『切磋琢磨』です。

まずはモチベーションの高い仲間を作りましょう。

すぐに見つけられない場合は、仕事をしている人がたくさんいるカフェやレンタルオフィス・コワーキングスペースで作業をしてみましょう。

自然と集中して仕事も捗ります。

モチベーションが高い人の中に入ることで自分も変えることができます。



⑵ 思考・考え方が柔軟な人

トレーナーは自分がやっていること、置かれている立場、クライアントのカラダなど様々なことを俯瞰的に見れないといけません。

そのためには思考・考え方が柔軟な人をみて参考にする必要があります。

ボクたち人間は大人になるとどうしても頭が硬くなります。

思考・考え方が柔軟な人を見つけて自分も柔軟でいましょう。


⑶ ポジティブな人

モチベーションが高い人に似ていますが、ポジティブな意見、言葉を使う人が周りにいると自分までポジティブに考えられるようになってきます。

モチベーションや発言がポジティブに変わっていくと『行動』も変わってきます。

ポジティブシンキングやペップトークが使えるようになれば自然とパーソナルトレーニングの質も上がってきます。



人間は良くも悪くも周りの人の影響を受けてしまいます。

人を選ぶと聞くといい聞こえ方はしませんが、自分を良い方向へ進ませるためには良い人間関係が必要不可欠になってきます。

それだけでなく、自分がこの3つを実行していると周りにも良い影響を与えるようになってきます。

自分を成長させるためにも良い人間関係、良い環境を作りましょう!


元木博文






貧弱なインプットでは貧弱なアウトプットしか生まれない。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

前回のブログでは「インプットをしたらすぐにアウトプットをしましょう」と書きましたが、今日は『インプットの質』についてです。

皆さんはどのような勉強・情報収集をしていますか?

結論から言うと・・・・

『貧弱なインプットでは貧弱なアウトプットしか生まれない。』


どんなにアウトプットをしていても「貧弱な情報収集」では「貧弱なアウトプット」しか生まれません。

インターネットばかりで情報収集するな!!!

今の時代、情報収集といえばインターネットが当たり前です。

YouTubeやまとめサイトからの情報スピードはズバ抜けています。

しかし、その情報は「正しい情報」かどうかは定かではありません。

もちろん信憑性の高い情報、リッチコンテンツを発信している人もいますが、インターネット上には『真実』と『嘘』が混在しています。

嘘、信憑性の低い情報ばかりインプットしていては貧弱なアウトプットしか生まれません。

YouTubeなどで勉強することは悪いことではありませんが、その情報が正しいかどうかを見抜く力が必要になります。

読書から学べ!!!

本は著者の長年の経験や体験談などが詰まっています。

それに嘘や適当なことを書くこともできません。

インターネットよりも信憑性の高い、良質な情報を得ることができます。

それだけでなく、読書をすることで『考える力』『思考を広く持つ』『本質を見抜く力』などを身につけることができます。

ボクも読書を始めてから情報に振り回されなくなりました。

ボクは全てのトレーナーに本を読むことを勧めます。

インプット・読書の質を高めるオススメの本

「インプット大全」

前回も紹介したアウトプットモンスター 樺沢紫苑先生の『インプット大全』

インプットについて学ぶなら最初に読みたい1冊です。



「時間がない人が学び続けるための知的インプット術」

社会人になって限られた時間の中でいかにインプットを高められるか。

仕事がハードな人はこの本を読みましょう。

隙間時間、休日の使い方を変えることでインプットの質も大きく変わってきます。



「読書する人だけがたどり着ける場所」

情報収集に置いて「読書」と「インターネット」では何が違うのか?

読書をすると何が変わるのかがわかりやすく書かれています。

読書の本質を知るならこの1冊は欠かせません。


「究極の読書法」

究極とありますが、直球ストレートの読書法が書かれています。

ビジネス書の基本的な読み方を知るならオススメの1冊です。

文字数も多くないのでとても読みやすくなっています。



インプットの質を高めるには「人から直接学ぶ」「有料コンテンツで学ぶ」ことも有効です。

ですが、読書は毎日できます。

毎日良質なインプットができれば半年後、一年後は大きく成長できます。

本質を見抜く力も磨かれればインターネットからも良質な情報を見つけることもできます。

読書をしてインプット能力を爆上げしましょう!


元木博文