貧弱なインプットでは貧弱なアウトプットしか生まれない。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

前回のブログでは「インプットをしたらすぐにアウトプットをしましょう」と書きましたが、今日は『インプットの質』についてです。

皆さんはどのような勉強・情報収集をしていますか?

結論から言うと・・・・

『貧弱なインプットでは貧弱なアウトプットしか生まれない。』


どんなにアウトプットをしていても「貧弱な情報収集」では「貧弱なアウトプット」しか生まれません。

インターネットばかりで情報収集するな!!!

今の時代、情報収集といえばインターネットが当たり前です。

YouTubeやまとめサイトからの情報スピードはズバ抜けています。

しかし、その情報は「正しい情報」かどうかは定かではありません。

もちろん信憑性の高い情報、リッチコンテンツを発信している人もいますが、インターネット上には『真実』と『嘘』が混在しています。

嘘、信憑性の低い情報ばかりインプットしていては貧弱なアウトプットしか生まれません。

YouTubeなどで勉強することは悪いことではありませんが、その情報が正しいかどうかを見抜く力が必要になります。

読書から学べ!!!

本は著者の長年の経験や体験談などが詰まっています。

それに嘘や適当なことを書くこともできません。

インターネットよりも信憑性の高い、良質な情報を得ることができます。

それだけでなく、読書をすることで『考える力』『思考を広く持つ』『本質を見抜く力』などを身につけることができます。

ボクも読書を始めてから情報に振り回されなくなりました。

ボクは全てのトレーナーに本を読むことを勧めます。

インプット・読書の質を高めるオススメの本

「インプット大全」

前回も紹介したアウトプットモンスター 樺沢紫苑先生の『インプット大全』

インプットについて学ぶなら最初に読みたい1冊です。



「時間がない人が学び続けるための知的インプット術」

社会人になって限られた時間の中でいかにインプットを高められるか。

仕事がハードな人はこの本を読みましょう。

隙間時間、休日の使い方を変えることでインプットの質も大きく変わってきます。



「読書する人だけがたどり着ける場所」

情報収集に置いて「読書」と「インターネット」では何が違うのか?

読書をすると何が変わるのかがわかりやすく書かれています。

読書の本質を知るならこの1冊は欠かせません。


「究極の読書法」

究極とありますが、直球ストレートの読書法が書かれています。

ビジネス書の基本的な読み方を知るならオススメの1冊です。

文字数も多くないのでとても読みやすくなっています。



インプットの質を高めるには「人から直接学ぶ」「有料コンテンツで学ぶ」ことも有効です。

ですが、読書は毎日できます。

毎日良質なインプットができれば半年後、一年後は大きく成長できます。

本質を見抜く力も磨かれればインターネットからも良質な情報を見つけることもできます。

読書をしてインプット能力を爆上げしましょう!


元木博文

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