若手トレーナーはギブワークをしよう。

若手トレーナー、新人トレーナーは休日を使ってギブワークをしよう。

ボクは若手トレーナー、新人トレーナーには休日を使ってギブワークを勧めています。

ギブワークは簡単に言うと『何かをタダでやってあげる』ということです。

例えば
・無料でオンラインセミナーを開催する
・1日限定でトレーニング体験会をやってみる
・クライアントの会社でストレッチ講座を開催する

など。

それってタダ働きじゃん。。と思う人がほとんどではないでしょうか?

タダ働きでいいんです。

ギブワークはその時は収入にはなりませんが、自分のやってみたいことの経験値や人脈が広がります。

タダでやってあげるので打席に立つ回数も増え、自分のクォリティも上がります。

返報性の原理が次の仕事を引き寄せる

そして人には『返報性の原理』というものがあり、何かをしてもらったら何かお返しをしたくなる心理が働きます。

ギブワークが今後の新しい仕事に繋がります。

目先の利益、収入も大事ですが、将来に向けての準備も必要です。

トレーナーを始めて1〜3年目くらいの人は将来に向けてギブワークを始めてみてください。

元木博文

SNS何を使ってますか?[ミニブログ]

今日はミニブログです。

サクッと読んでいただけたらと思います。

最近、皆さんはSNS何を使っていますか?


Instagram? Twitter? clubhouse?

色々あって何やったらいいか分からないという方も多いのではないでしょうか?

仕事に繋がる、将来に繋がるSNSの使い方はどうしたら良いのでしょうか。

今日はボクの考えるSNSの使い方、考え方について紹介します。


ストック型とフロー型を使い分ける


SNSは大きく分けてストック型とフロー型があります。

ブログは記事・情報がどんどん溜まっていくストック型。

後から検索してもすぐに情報が出てきますし、閲覧が多い記事は検索にもヒットしやすくなります。

TwitterやFacebookなどはフロー型。

タイムライン形式になっているので1時間経てば発信した情報も埋もれてしまいます。

ですがCMのような効果があり、その時の旬な話題をすぐに発信できたり、アイデアを発信することもできます。

自分がどのような発信をするかによってSNSを選ぶ必要があります。


個人的にはストック型がオススメ

ボク個人の考えとしてはトレーナーはストック型をやっておくのが重要ではないかと思います。

ブログやYouTubeは自分がどういう人間なのかが見える立体名刺になるからです。

フロー型もやるメリットはたくさんありますが、立体名刺を作っておくことで新しい仕事にも繋がりやすくなります。

ストック型のSNSをやっていない方は始めてみてください。

元木博文


トレーナーにオススメの本 Vol.60 「ライフピボット」

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日、紹介する本はこんな人にオススメです。

・トレーナーとしての将来性・方向性を考えている
・将来が不安に感じている人
・40歳以下のトレーナー
・これからトレーナーになる人



トレーナーにオススメの本 Vol.60

「ライフピボット」

この本を読む前に『LIFE SHIFT 100年時代 人生戦略』を読んでおくと理解が深まります。

ブログの一番最後にLIFE SHIFTのAmazonリンクも貼っておきます。

では今日紹介する『ライフピボット』についてです。

結論から言うと・・・

変化の激しい現代では人生の方向転換(ライフピボット)が必要になる。

そのためにはいつでも方向転換ができるために3つの蓄積をしておく必要がある。



ライフピボットとは・・・

「ピボット=方向転換」

つまり『人生の方向転換』となります。

トレーナーで言えば

・転職
・独立
・開業
・副業

といったところでしょうか。

考え方として『時代の変化に合わせて自分も変化する』ということでもあります。

なぜライフピボットが必要なのか?

ライフピボットが必要な理由は大きく分けて3つ。

・人生の長期化
・ライフスタイルの短期化
・世界の変化の加速


「人生の長期化」

人生100年時代。

単純に寿命が伸びたことで「働く期間」が伸びました。

ざっと見積もって50年は働かないといけなくなりました。

皆さんは50年間、同じ職場、同じ仕事をできますか?

70歳でボディメイクや機能改善のトレーニングを指導できますか?

長く仕事をするには『ライフピボット』が必須になってきます。


「ライフスタイルの短期化」

ボクたちのライフスタイルは年々変化します。

転職や副業が当たり前になった現在では「世界の変化」と一緒にライフスタイルの変化も起こります。

世界の変化が加速することでボクたちのライフスタイルには大きく影響を与えます。

「世界の変化の加速」

ここ10〜20年で世界が変化するスピードは格段と上がっています。

その背景には「テクノロジーの進化」「イノベーションの連鎖」があります。

5年前にトレーニングのオンラインレッスンやオンデマンドサービスが普及するとは想像もつかなかったと思います。

現代においては5年ほど経てば世界の様子はガラッと変わります。

常にブラッシュアップをしていなければあっという間に浦島太郎状態です。

その時代のシーンにあった説明、サービスが提供できるように日頃準備をしておく必要があります。



トレーナーにもライフピボットは必要不可欠

身体の原理・原則は不変です。

これから10年、20年経っても身体の仕組みが変わることはありません。

ですが、世の中の様々な常識は変わります。

SNSが変われば集客方法も変わります。

もしコロナウィルスがもっと広まればオンラインレッスンはもっとスタンダードになります。

ボクたちトレーナーもいつでもライフピボットできる準備をしておく必要があるのではないでしょうか?

トレーナー、インストラクターの皆さんは是非読んでみてください。


元木博文


こちらの本を一緒に読むと理解が深まります。

トレーナー業界もジョブ型雇になっていく

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日はトレーナーの就職・転職についてです。

これからトレーナーになりたい、働いているジムを変えたいという方はよく読んでいただけたらと思います。

結論

トレーナー業界もメンバーシップ型雇用からジョブ型雇用になっていく(予想)

メンバーシップ型雇用とジョブ型雇用とは

メンバーシップ型雇用・・・新卒一括採用型の雇用システム

専門学校や大学から新卒を採用して入社後にいろんな仕事をさせて人材育成していきます。

スポーツクラブやトレーニングジムは本来メンバーシップ雇用がほとんどです。

ストレッチクラス、筋トレクラス、有酸素クラスなど満遍なくできるようにしていきます。

ジョブ型雇用・・・会社に必要なジョブ(スキル・専門知識)を持った人材を募集する雇用システム

ピラティスやヨガスタジオではジョブ型雇用が多いと思いますが、「ピラティスができる人」「ヨガができる人」というようにもう既にスキル・専門知識を持った人を募集します。

入社をしたらある程度即戦力になったり、研修期間も短く済みます。


時代はジョブ型雇用へ。

今様々な企業がジョブ型雇用で採用するようになっています。


・研修期間が短くて済む
・浅く広くできる社員を育てるよりも一つ高い能力を持った人材の方が会社にとってメリットになる
・即戦力になる

というような理由があるのではないでしょうか。

今後は新型コロナウィルスの影響もあり即戦力が求められる時代になります。

これからトレーナーになりたい、他のジムに転職したい人は『武器・専門分野』を作る必要がある。

「ジョブ型雇用が広がる」つまり自身の専門分野を作らないと就職・転職は困難になります。

【私の専門分野は〇〇です】が言えるように勉強・練習を重ねるのが必須ということです。

自分が「これだ!」というものを深く勉強していきましょう。



元木博文

トレーニングの資格を取ってからすぐにやるべき3つのこと

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は「トレーニングの資格を取ってからすぐにやるべき3つのこと」と言うテーマです。

ボクはTraining Studio aranciaでピラティスの資格コースをしています。

6年ほど資格コースをしていると取った資格を活かせる人と無駄になってしまう人の傾向が見えてきます。

取った資格を無駄にしないようにするためにも、すぐに実行してもらえたらと思います。

資格を取ってからすぐにやるべき3つこと

1、アウトプットする

2、復習を始める

3、活用法・ブランディングを考える


「アウトプットする」

資格を取ったので当然と言えば当然なのですが、意識してアウトプットをしないと覚えたことをどんどん忘れていってしまいます。

どれくらいの期間勉強して資格を取ったのかによりますが、1ヶ月アウトプットしないと細かいポイントは8割くらいは忘れるでしょう。

レッスンで活用したり、身近な人に話す、SNSやブログにアップするなど、とにかくアウトプットをすることで覚えたことが定着していきます。


「復習する」

これも当たり前のことですが、復習をしないと習ったことを忘れるだけでなく、本来のやり方とズレた教え方を始めます。

いつの間にか間違ったやり方で指導するようになるとトレーニングやエクササイズの効果が期待できないようになってきます。

忘れていなくても定期的に復習をするようにしましょう。


「活用方法、セルフブランディングをする」

例えば、ピラティスの資格を取ったとします。

そこから

『誰に受けてもらいたいのか』

『どのような目的で来てもらいたいのか』

『どのような印象をもってもらいたいのか』


このようにブランディング、マーケティングを意識する必要があります。

むしろ資格を取る前の段階から考えておくべきでしょう。



今回紹介した3つのポイントが実行できないと資格を取ったことが無駄になってしまいます。

最近、資格を取った方は参考にしていただけたらと思います。


元木博文

トレーナーが関わるべき人 3選

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日はトレーナーが関わるべき人 3選というテーマで書いていきます。

ボクたち人間はどのような人と関わるかで将来は大きく変わってきます。

トレーナとしてはもちろん、人間として成長するためには人間関係を自分で選択する必要があります。

結論からいうと・・・

⑴ モチベーションが高い人

⑵ 思考、考え方が柔軟な人

⑶ ポジティブな人


このような人達と交流を持つようにしましょう。


言い方を変えればこの3つと逆の人とはなるべく関わらないようにするとも言えます。

周りの環境が「モチベーションが低い」「頭が硬い」「ネガティブな発言が多い」のような人が多ければ自分も同じような人間になっていきます。

ミラーニューロン効果を使え!

人間はミラーニューロンといって、『周りの行動をみて、自分も同じように行動する』機能をもっています。



周りの人が良い行動をしていると自然と自分も良い行動をするようになってきます。

20代のトレーナーはもちろん、これからトレーナーになりたい人はぜひ参考にしてみてください。

⑴ モチベーションが高い人

モチベーションが高い人の特徴は近くにモチベーションが高い人がいます。

仲間であったり、ライバルであったり。

日本語で言う『切磋琢磨』です。

まずはモチベーションの高い仲間を作りましょう。

すぐに見つけられない場合は、仕事をしている人がたくさんいるカフェやレンタルオフィス・コワーキングスペースで作業をしてみましょう。

自然と集中して仕事も捗ります。

モチベーションが高い人の中に入ることで自分も変えることができます。



⑵ 思考・考え方が柔軟な人

トレーナーは自分がやっていること、置かれている立場、クライアントのカラダなど様々なことを俯瞰的に見れないといけません。

そのためには思考・考え方が柔軟な人をみて参考にする必要があります。

ボクたち人間は大人になるとどうしても頭が硬くなります。

思考・考え方が柔軟な人を見つけて自分も柔軟でいましょう。


⑶ ポジティブな人

モチベーションが高い人に似ていますが、ポジティブな意見、言葉を使う人が周りにいると自分までポジティブに考えられるようになってきます。

モチベーションや発言がポジティブに変わっていくと『行動』も変わってきます。

ポジティブシンキングやペップトークが使えるようになれば自然とパーソナルトレーニングの質も上がってきます。



人間は良くも悪くも周りの人の影響を受けてしまいます。

人を選ぶと聞くといい聞こえ方はしませんが、自分を良い方向へ進ませるためには良い人間関係が必要不可欠になってきます。

それだけでなく、自分がこの3つを実行していると周りにも良い影響を与えるようになってきます。

自分を成長させるためにも良い人間関係、良い環境を作りましょう!


元木博文






貧弱なインプットでは貧弱なアウトプットしか生まれない。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

前回のブログでは「インプットをしたらすぐにアウトプットをしましょう」と書きましたが、今日は『インプットの質』についてです。

皆さんはどのような勉強・情報収集をしていますか?

結論から言うと・・・・

『貧弱なインプットでは貧弱なアウトプットしか生まれない。』


どんなにアウトプットをしていても「貧弱な情報収集」では「貧弱なアウトプット」しか生まれません。

インターネットばかりで情報収集するな!!!

今の時代、情報収集といえばインターネットが当たり前です。

YouTubeやまとめサイトからの情報スピードはズバ抜けています。

しかし、その情報は「正しい情報」かどうかは定かではありません。

もちろん信憑性の高い情報、リッチコンテンツを発信している人もいますが、インターネット上には『真実』と『嘘』が混在しています。

嘘、信憑性の低い情報ばかりインプットしていては貧弱なアウトプットしか生まれません。

YouTubeなどで勉強することは悪いことではありませんが、その情報が正しいかどうかを見抜く力が必要になります。

読書から学べ!!!

本は著者の長年の経験や体験談などが詰まっています。

それに嘘や適当なことを書くこともできません。

インターネットよりも信憑性の高い、良質な情報を得ることができます。

それだけでなく、読書をすることで『考える力』『思考を広く持つ』『本質を見抜く力』などを身につけることができます。

ボクも読書を始めてから情報に振り回されなくなりました。

ボクは全てのトレーナーに本を読むことを勧めます。

インプット・読書の質を高めるオススメの本

「インプット大全」

前回も紹介したアウトプットモンスター 樺沢紫苑先生の『インプット大全』

インプットについて学ぶなら最初に読みたい1冊です。



「時間がない人が学び続けるための知的インプット術」

社会人になって限られた時間の中でいかにインプットを高められるか。

仕事がハードな人はこの本を読みましょう。

隙間時間、休日の使い方を変えることでインプットの質も大きく変わってきます。



「読書する人だけがたどり着ける場所」

情報収集に置いて「読書」と「インターネット」では何が違うのか?

読書をすると何が変わるのかがわかりやすく書かれています。

読書の本質を知るならこの1冊は欠かせません。


「究極の読書法」

究極とありますが、直球ストレートの読書法が書かれています。

ビジネス書の基本的な読み方を知るならオススメの1冊です。

文字数も多くないのでとても読みやすくなっています。



インプットの質を高めるには「人から直接学ぶ」「有料コンテンツで学ぶ」ことも有効です。

ですが、読書は毎日できます。

毎日良質なインプットができれば半年後、一年後は大きく成長できます。

本質を見抜く力も磨かれればインターネットからも良質な情報を見つけることもできます。

読書をしてインプット能力を爆上げしましょう!


元木博文

勉強したこと、アイデアはすぐにアウトプットしろ!

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は「インプット・アウトプット」の話です。


皆さんは勉強したことやアイデアを思いついたらどれくらいのスピードでアウトプットしていますか?

勉強したこと、アイデアはすぐにアウトプットをすることをオススメします。

なぜ、すぐにアウトプットしなければいけないのか?

理由はこの2つ。

・情報の鮮度は時間が経つにつれて悪くなる

・インプットしたことを脳に定着させる


勉強したことは時間が経つにつれて忘れて曖昧な情報になります。

アイデアに関しては自分の記憶力を疑うくらいすぐに忘れます。

記憶を定着させるためにはすぐにアウトプットすることがマストです。

すぐにできるアウトプット方法

まずはこの4つをやってみましょう!

・メモをする
・SNSで発信する
・家族、友人に話す
・独り言

まずアイデアは必ずメモをとっておきましょう。

twitterなどのSNSをメモ代わりに使うこともオススメです。

人のリアクションが気になってしまう方はスマホのメモアプリ、メモ帳を使うようにしましょう。

口に出すことも良いアウトプットになるので家族や友人に話してみましょう。

わかりやすく伝えるために説明文も鍛えられます。

一人暮らしの人はお風呂の中でひたすら連呼しましょう!


アウトプットについて学ぶならこの3冊

「アウトプット大全」

勉強している人なら誰しも知っているアウトプットモンスター 樺沢紫苑先生の1冊。

大全ってこともありあらゆるアウトプット方法が書いてあります。


「アウトプットのスイッチ」

アウトプットとは何か?アウトプットの本質を理解するならこの1冊。

何事も本質、コンセプトを理解することでクオリティがグンと上がります。

「読書はアウトプットが99%」

読むだけの読書からアウトプット前提で本を読むためにはこの1冊をオススメします。

たくさん本を読んでいてもアウトプットしていなければ「忘れるために本を読んでいるだけ」になります。




すぐにアウトプットすることは『習慣化』させることが重要です。

普段から意識をしてアウトプットする癖をつけましょう!


元木博文

無駄な時間を減らせ!

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は時間の使い方についてです。



トレーナーの皆さん、ついやって無駄な時間を過ごしてしまうことはありませんか?

無駄な時間=不毛な時間

と考えてもいいかもしれません。

誰しも人生で後悔する時間がこれまでもあったのではないでしょうか?

しかし、その時にはなかなか気づけないのが人間です。

まずは小さなことから気をつけましょう!

すでに大きく無駄な時間を過ごしてしまった人もそれをどう捉えるかを書いてみました。

いますぐ減らしたい無駄な時間 3選

1)テレビ・ネットニュース

2)SNS

3)YouTube(思考を停止して見れるもの)

1.2は余分は情報を減らすという意味では重要です。

とくにテレビやネットニュースは不安を煽ったり、不倫や不正行為などネガティブな情報ばかりです。

ボクたちにとって1ミリもメリットはありません。

YouTubeは使い方によっては勉強になりますが、思考を停止してみれるようなくだらない動画は無限に見てしまいます。

この3つの時間泥棒に気をつけましょう。


人生で大きく無駄な時間を過ごしてしまったら・・・

ボクは以前、アパレルブランドの副業をしていました。

何も勉強をせずに始めたこともありますが、個人でブランドをやることはものすごく大変です。

大変どころかかなりヤバイこともあります。

ブログでは書けないハードなこともあります。

簡単に言えば『闇』です。

闇の状態が続くと精神とカラダの両方がブッ壊れます。

ですが、その時間を無駄だったと考えるのか、とんでもない経験値を得たと捉えるかでその後の人生は大きく変わります。

サイヤ人で言えば瀕死状態からの戦闘力爆上がりです。

そしてボクは金髪になりました。


皆さんももしそんな経験があれば無駄な時間をどうプラスの時間に変化させるかを考えてみてください。


これから時代がかなり流動的になります。

激流の中をトレーナーとして生き残るにはできるだけ時間の使い方を意識していきましょう!

そしてボクのように瀕死状態を経験しないようにしましょう!

元木博文

最新メソッドにこだわらないようにしよう。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

近年時代の流れは急激に速くなっています。

例えば最新のiPhoneでも半年過ぎれば次のモデルが発売され、持っているiPhoneはすぐに型落ちになります。

現代の『最新』は3ヶ月もすればすぐに陳腐化します。

それはトレーニングも一緒です。

最新メソッドを売りにしているジムは秒で淘汰されていきます。

『最新』を取り入れているジム、トレーナーは十分注意しましょう!

軸を持て!情報に振り回されるな!

もちろん新しい知識に触れることは大事です。

ですが、自分の中で『軸』がないトレーナーは情報に振り回されてしまいます。

もし最新のメソッドが今までやっていたことと真逆だった場合、矛盾が生じてしまったり、

アレもやってコレもやってではあなたが何のトレーナーなのかわからなくなってしまいます。

情報に振り回されないようにするためにはまず自分の軸を持ちましょう。


不変的・普遍的なことを学びましょう。

不変的・・・変わらないこと

普遍的・・・全てに共通しているさま

この二つの『ふへんてき』なことを学びましょう。

機能解剖学や生理学、カラダの運動連鎖など全ての人に共通していることを学ぶことで運動やトレーニングの本質を考えることができます。

新しいメソッドが流行る度に一喜一憂しないためにも『不変的・普遍的』を意識して勉強をしましょう。




情報に振り回されなくなると勉強にも仕事にも集中ができるようになります。

軸を持ってトレーナー活動をしましょう。

元木博文