読書を習慣化するためにやるべきこと

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は「読書を習慣化するためにやるべきこと」というテーマで書いていきます。

以前「トレーナーのための読書術」という記事も書いているので一緒に読んでいただけたらと思います。

トレーナーのための読書術

読書を習慣化するためにやるべきこと

ボクは2020年で読書をようやく習慣化できるようになってきました。

その習慣化のポイントは5つ

・常に本を持ち歩く
・定期的に本屋にいく
・本を決まった時間に読む
・簡単、読みやすい本を読む
・本を読んだらアウトプットをする

常に本を持ち歩く


家で読むだけではなかなか習慣化はできません。

家にはPC、テレビ、食べ物といった誘惑がたくさんあります。

常に本を持ち歩いて隙間時間に読むようにしましょう。


定期的に本屋にいく


読書を習慣化するためには本が身近な存在にならなければいけません。

ちょっと時間が空いたり、仕事帰りに本屋にいくようにしてみましょう。

定期的にいくことで本が身近になったり、流行の本・自分が興味のある本がわかるようになります。


決まった時間に読む


習慣化の大きなポイントは習慣にしたいことをいつやるか時間を決めることです。

家にいるときだったら「朝起きてコーヒーを飲みながら」「夜寝る前」、外出先であれば「電車の中」など時間割を決めることで習慣化しやすくなります。

簡単、読みやすい本を読む


難しい本、ゴリゴリの専門書から読むと大抵途中でギブアップしてしまいます。

途中で挫折すると「読書=苦手」の意識がついてしまい習慣化が遠くなります。

まずは分厚くない内容の優しい本、漫画化されているビジネス書などを読むようにしましょう。

本を読んだらアウトプットをする


読書を始めたばかりの頃は読書が身になっている感じがしません。

本を読んでいる途中、読み終わったらSNSやブログに感想を書いてみたり周りの人に話してみましょう。

そうすることでリアクションがあり読書をしている実感が湧きます。

本は読んでいるときではなく、本を閉じているときに効果を発揮します。


読書だけではありませんが、習慣化するためには仕組み作りが重要です。

最初の頃は正直しんどいです。

ですが一度慣れてしまえば本を読むことが普通になります。

読書を習慣化したい方はお試しください。


元木博文

一年の計は元旦にあり。 目標を達成するためにやるべきこと。

あけましておめでとうございます。

パーソナルトレーナーの元木博文です。

2021年になりました。

本年も宜しくお願い致します。


今年も引き続きトレーナーの方に少しでも役立つ情報を発信できていけたらと思います。

さて、今日は元旦です。ということで

一年の計は元旦にあり

をテーマで書いていきます。

一年の計というと大きな目標を立てる方も多いと思いますが、ほとんどの人が3ヶ月もすれば記憶から抹消しているのではないでしょうか?

ボクも以前までその一人でした。

そこで今日は1年の計画・目標を立てる、達成できるポイントを紹介します。

計画・目標を立てるポイント

・大きな目標だけでなく小さな目標を立てる
・経過目標を立てる
・習慣の目標を立てる

「大きな目標だけでなく小さな目標を立てる」

大きな目標を1つ立てるだけでは道のりが遠過ぎるため、モチベーションが続かなくなってしまうのが典型的なパターンです。

大きな目標だけでなく達成しやすい小さい目標を何個か立ててみましょう。

「経過目標を立てる」

1年の目標を立てたら計画が重要です。

3ヶ月後、6ヶ月後、9ヶ月後というように経過目標を設定してみましょう。

途中経過をイメージすることで目標も達成しやすくなります。

「習慣の目標を立てる」

何かを達成することではなく、習慣を身に付けるのも良い目標だと思います。

ボクも2020年は「読書習慣をつける」というテーマで目標を立てました。

小さなことでも習慣化することでとても大きい効果が生まれます。

また悪い習慣を辞めるのもいいと思います。

・読書をする
・ブログを書く
・散歩をする
・早く寝る習慣
・毎日の晩酌を辞める
・15時以降のコーヒー(カフェイン)を控える

今日からすぐに始められることをやってみましょう。


計画・目標を達成するポイント

・口に出す
・SNS、ブログに書く
・時間を決めてやる

「口に出す」

有言実行という言葉があるように実現させたいことがあれば口に出すようにしましょう。

身近な人に話して「やらなければいけない状況」を作ります。

話すことで目標を忘れてしまうこともなくなります。

「SNSやブログで宣言する」

もう一つやらなければいけない状況を作るにはSNSやブログで宣言することも効果的です。

経過報告をするのもモチベーションを保つポイントになります。

恥ずかしいという気持ちを一度捨ててSNSに投稿してみましょう。

時間を決めてやる

大人の習慣作りの難しいとことは「時間割」がないということです。

子供の場合、学校にいけば時間割があり「この曜日のこの時間は◯◯」という割り振りが簡単ですが大人には時間割がありません。

習慣にしたいことをやる時間を決めるだけでも取り組みやすくなります。

計画・目標が達成できなくたっていい

コレをいっては元も子もありませんが、重要なのは目標を持って取り組むこと、行動をすることです。

もし目標が達成できなかったとしてもそれまでの行動や勉強はコレからのトレーナー活動には役に立つはずです。

達成できなかったらまた新しく計画・目標を作ればいいだけです。

三日坊主だって30回繰り返せば90日になる

習慣も三日坊主になってもまた再開してもいいと思います。

三日坊主だって30回繰り返せば90日やったことになります。

続かなかったらそこで諦めるのではなく、また再スタートしましょう。

ボクもブログが1度止まりましたが再スタートできています。



目標を達成したり、習慣を作るには仕組み化が重要です。

もし参考になるポイントがあれば取り入れてみてください。


元木博文

年末年始は1人ミーティングの時間を作ろう。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

さぁ大晦日です。

みなさんはどんな1年だったでしょうか?

新型コロナウィルスに振り回された2020年、いろんなことを考えさせられた年だったのではないでしょうか?

ボクの知っているジムも閉館になったり、トレーナーを辞める人も。

人生何が起きるかわかりません。

年末年始、ゆっくりできるこの期間に1人ミーティングで自分と向き合う時間を作ってみてはいかがでしょうか?



自分は何のためにトレーナーをしているのか?

将来どんなトレーナーになりたいのか?

将来のために今何をすべきなのか?

ワークライフバランスはどうしたらいいか?


など自問自答してみましょう。

オススメの1人ミーティングのやり方

① 散歩中に考える


散歩中は思考の整理ができたり、アイデアが浮かびやすくなります。

いいアイデアが思いついたらすぐにスマホにメモしておきましょう。

② ノートに書き出す


思考の整理には『アウトプット』が重要です。

誰に見せるわけでもないので、ノートに思いついたことをどんどん書き出してみましょう。


年末年始に限らず、定期的に1人ミーティングをすることで思考の整理ができ普段からの行動が変わります。

ぜひ1人ミーティングしてみてください。

それでは、みなさん良いお年をお迎えください!

元木博文

トレーナーが仕事のパフォーマンスを上げるためにやるべきこと。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

トレーナーのみなさん、今現在の仕事のパフォーマンスは高く保てていますか?

・話がまとまらない
・マンネリ化している
・年間通してメリハリがない
・仕事のモチベーションが上がらない

といった悩みはありませんか?

長年トレーナーをしていると仕事のパフォーマンスは年々落ちてきます。

そこで今日のテーマはこちらです。

トレーナーが仕事のパフォーマンスを上げるためにやるべきこと。

ボクが考える仕事のパフォーマンスを上げるためにやるべきことは5つ。

・睡眠をしっかりとる
・食事に気を遣う
・トレーニング、コンディショニングをする
・専門分野の勉強をする
・読書をする

5つとも当たり前のことですが、意外とできていないトレーナーもいるのではないでしょうか?

睡眠をしっかりととる

5つの中ではコレが一番できていないトレーナーが多いと思います。

・夜遅くまでSNSを見てしまう
・YouTubeやNetflixを見てしまう
・仕事の作業をしてしまう

などが原因で寝るのが遅くなっていませんか?

ボクもついつい夜遅くまで起きていてしまうのですが、慢性的な寝不足は思考を鈍らせます。

冷静な判断、先を想像して話す、クライアントの動きを見て評価するなど様々なことに影響します。

できるだけ0時前には寝るようにして6〜8時間くらいは寝るようにしましょう。

食事に気を遣う

完璧な食事、バランスの良い食事というのは存在しませんが、極端に偏った食事は避けましょう。

インスタント食品ばかり、コンビニ弁当の連続、タンパク質ラッシュなど偏った食事が続くとじわじわ体調・集中に影響してきます。

とくに炭水化物を摂っていない、朝ごはんを食べてないのは思考・集中にダイレクトに影響するので気をつけましょう。

ある程度食事に気を遣うのもカラダのプロとして当然のことではないでしょうか?

トレーニング・コンディショニングをする

コレは当たり前すぎますが、カラダに痛みがある状態・不調がある状態はレッスンに支障をきたします。

しっかりとしたデモンストレーション、説得力をつけるためにもトレーニングは欠かさないようにしましょう。

専門分野の勉強をする

専門職では当たり前のことです。

「流れる水は腐らず」「転がる石には苔が生えぬ」という言葉があるように常にブラッシュアップしていればレッスンのパフォーマンスは上がり続けます。

読書をする

読書は専門分野以外のことも多く学べます。

また思考を柔軟に持てるようになる、物事を様々な角度から見れるようになる、語彙力、説明力など仕事、レッスンのパフォーマンスを上げるには最適ではないでしょうか。


仕事のパフォーマンスを考えるときは1日のパフォーマンスと長期的なパフォーマンスの両方を考える必要があります。

小さいことの積み重ねですが、ぜひ取り入れてみてください。


元木博文

DX時代にトレーナーはどう活動するべきか。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日のテーマは「DX時代にトレーナーはどう活動するべきか」です。


DX時代?という方もいると思います。



DX・・・デジタルトランスフォーメーション

DXとはITの活用を通じて、ビジネスモデルや組織を変革することを意味します。

DX = IT化 ではなく、デジタル技術を使ってビジネスそのものを変えていくことになります。

最近ではMaaS、サブスクリプション、D to Cがそれにあたります。

うーん、よくわからないけど、トレーナーに関係なくない?

と思う方もいるかもしれませんが、今すぐには関係なくてもじわじわ影響してきます。

新型コロナウィルスによるオンラインサービスの普及、加速

2020年はトレーナー業界にとっても大きな影響を与えた年になりました。

まだトレーナー業界にビジネスモデルを変革するほどの影響は起きていませんが、確実にデジタル、インターネットを活用した活動は増えてきています。

オンラインレッスンをはじめ、InstagramやYouTubeを使ったライブ、オンデマンドによる動画配信。

1、2年前だったら考えられないような働き方が今では当たり前になってきています。

これからもっとオンラインサービスは普及してくるのではないでしょうか。

フィットネス業界にもIOTの波がきている

IOT・・・Internet of Things

あらゆるものにインターネットがされてくる時代がきています。

その先駆けはApple Watchなどのウェアラブルデバイスではないでしょうか。

最近で言えばフィットネスミラー。

鏡にインターネットが搭載されています。

鏡にフォットネスアプリが入ったり、ライフログが付けれればある程度の健康であれば家でつくれるようになります。

今後もこのように物にインターネットが接続されるようになれば「わざわざフィットネスクラブに行かないよう」という人は増えてきます。

そうなればトレーナー業界には大きく影響を与えることは間違いありません。


DX時代にトレーナーはどう活動するべきか。

オンラインサービスが普及すれば対面でのレッスンは減少することは間違いありません。

ではDX時代にトレーナーがやるべきことは何でしょうか?

・本を読む、人から話を聞く
・インターネット、デジタルに強くなる
・トレーナーとしての強みをつくる
・情報発信をする

本を読む・人から話を聞く

思考を柔軟にするため、視野を広くするために知識を増やす、深い情報を得るのが重要になってきます。

学校で学んだことだけでは今の社会を生き抜いていけません。

TwitterやYouTubeなどSNSでも情報を得ることはできますが、良質な情報なら読書や人から話を聞くのがベストです。

これから自分がどう仕事をしていくべきか、新しいことを始めるためにも知識、思考の幅を広げましょう。


インターネット・デジタルに強くなる

インターネット・デジタルに強くなるのはマスト。

集客、情報収集、仕事の円滑化全てにおいてインターネット・デジタルを使いこなす必要があります。

例えば、スマホも知らない、LINEもわからないという方はもういないですよね?

ですが、10年前にはまだスマートフォンも普及していませんでした。

10年経てば常識は変わります。

2030年には5Gも当たり前になり6Gも出てきているかもしれません。

時代の波に取り残されないようインターネット・デジタルに強くなっておきましょう。

トレーナーとしての強みをつくる

これからの時代なにも強みのないトレーナーはデジタル・オンラインサービスに太刀打ちできません。

普通のストレッチ、自重の筋トレであればスポーツクラブではなく家でYouTubeや、トレーニングアプリでできます。

しかも無料。

オンデマンドのサービスを利用したとしても1000円/月くらいでしょう。

AR、VRがもっと進化したらもっとできる幅は広がります。

今現在みなさんのトレーナーとしての強みは何でしょうか?

これからの時代は何かに特化したトレーナー、強みのあるトレーナーにならないと生き残っていけません。


情報を発信する

強みを作ったら次は発信です。

ボーッとしていてもクライアントや仕事は降ってくることはありません。

デジタルを使いこなすという意味でも情報発信はオススメです。

テーマを決めて「誰かの役に立つ」「興味が湧く」情報を発信しましょう。

情報発信はアウトプット・頭の中の整理にもなります。


最後に・・・

時代の変化とともにボクたちトレーナーも変化していかなければいけません。

専門的技術、知識を身につけるだけではなく、デジタル・ITにも強いトレーナーになりましょう。


元木博文

トレーナーを辞めようと思ったときに考えるべきこと

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木です。

トレーナー、インストラクターのみなさんは今の仕事を辞めようと思ったことはありますか?

ボクはトレーナー人生16年の間に何人も辞めていく人たち、同級生をみてきました。

ボク自身も1度辞めようと思ったことがあります。

ですが、ボクは踏みとどまりました。

今日はトレーナーを辞めようと思ったときに考えるべきことを書いていこうと思います。

トレーナーを辞めようと思ったときに考えるべきこと

まずトレーナー辞めたいなぁと思ったら6つのことを考えてみてください。

・トレーナー、インストラクターという仕事が好きか
・今の職場は自分に合っているのか
・トレーニング以外のスキルはあるのか
・収入をどうしたいのか
・ワークライフバランスはどうなるか
・一度転職をして戻ってくるという選択肢もある


トレーナー、インストラクターという仕事が好きか

まず大前提としてトレーナーという仕事が好きかどうかです。

「楽しくない」「やりがいがない」などを感じたら間違いなくすぐに転職を考えるべきです。

人生100年時代、ボクたちは親世代よりも長く働かなければいけません。

長く働くためにも自分がやりがいを感じれる仕事を選ぶ必要があります。

「トレーナーという仕事が好き」でも迷っているという方は他の項目も考えてみてください。

今の職場は自分に合っているのか

働く環境が自分の性格、スキルにマッチしているかはかなり重要です!

職場の雰囲気が合わなくて困っているという相談を受けたこともあります。

もし今の職場の環境、雰囲気、働き方が合っていないと感じる方はトレーナーを辞めるのではなく、違うスポーツクラブや独立などを考えてみるのもありだと思います。

現にボクの知り合いでも働く場所を変えてから「すごく働きやすくなった!」「モチベーションが上がった!」という声もあります。


トレーニング以外のスキルはあるのか

ボクが一度トレーナーを辞めようと思ったときに気づいたことは「トレーニング以外のことを何も学んでいない」ということです。

何かを作れるわけでもない、プレゼン能力も低い、社会のことを何もわかっていない。

トレーナーとしてはもちろん、人間として、社会人として全く成熟していない人間だったボクが転職、企業なんてできるわけありません。

トレーナーを辞めるなら独立同様に事前の準備が重要です。

自分ができることをリストアップしてみましょう。

収入をどうしたいのか

トレーナーの収入はピンキリです。

環境・内容によっては月50万以上も難しくないでしょう。

ですが逆もありどんなに頑張っても手取り20万以下職場もごろごろあります。

もちろんボーナスがない会社も多くあります。

もし「収入」だけを考えて仕事をするのであればボーナスのある一般企業のほうがいいのかもしれません。


ワークライフバランスはどうなるか

「Work as Life」という仕事とプライベートの境界線をなくす考え方が広まってきています。

しかし、それは一歩間違えれば「四六時中仕事のことを考えなければいけない」という最悪の事態にもなりかねません。

トレーナーを続けるにしろ、転職するにしろ「ワークライフバランス」は重要だとボクは思います。

ボクは一度ワークライフバランスが崩れ自律神経がブッ壊れたことがあるのでよくわかります。

仕事を選ぶ時は仕事、休息、プライベートのバランスを考えましょう。

一度転職をして戻ってくるという選択肢もある

上の項目でも書きましたが、人生100年時代です。

長く働くことは決定しているようなもの。

一度全く違う職種について、また戻ってくるのもありだと思います。

トレーナー × 料理人

トレーナー × 企業家
 
トレーナー × システムエンジニア

といったように2つのスキルを掛け合わすことで新しいことを生み出せる可能性があります。

ドラクエで言えば、戦士から魔法使いに転職することで魔法剣士になれるのと一緒です。

一度トレーナーを辞めることをネガティブに捉えるのではなく成長の過程と考えるのもありだと思います。


最後に・・・

職場、職種は「適材適所」が重要です。

まずは自分がどんな仕事をしたいのか、何にやりがいを感じるのか、何を優先にするのかなど自問自答が必要です。

ボクから1つ言えることは、トレーナー・インストラクターという仕事は素晴らしい仕事だと断言できます。

ボクたちにしかできないことがたくさんあります。

これからもっと不健康大国になっていく日本の健康を支えるにはトレーナー・インストラクターの存在が必要不可欠です。

トレーナーを辞めたいと思ったとき、すぐに辞めるのではなく一度立ち止まって考える時間を作ってみてください。


元木博文

トレーナーが関わってはいけない人 3選

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

先日はトレーナーが関わるべき人 3選というテーマでブログを書きましたが、今日は

『トレーナーが関わってはいけない人 3選』です。

では早速いってみましょう!!!

トレーナーが関わってはいけない人 3選

1、自分がこれからやることを否定してくる人

2、他人の価値を下げて自分を大きく見せる人

3、学ぶ意欲がない人

この3選の人たちと関わっていると自己成長ができません。

むしろ自分まで同じような思考・行動になってしまいます。

縁を切る必要はありませんが、積極的に交流することは避けましょう。

1、自分がこれからやることを否定してくる人


自分がやろうと思っていることを真っ先に否定してくる人は大抵「やってもいない人」です。

あの資格はやめておいた方がいい。

あの人のセミナーは受けない方がいい。

など資格を取ったり、そのセミナーに出てもいないのに否定してきます。

深く考えてのアドバイスならいいのですが、そのときの感情や先入観で否定してくる人の意見は間に受けないようにしましょう。


2、他人の価値を下げて自分を大きく見せる人

人のやっていることやコンテンツを否定するような発信(SNSやブログ)をする人を信頼してはいけません。

周りの人の価値を下げて自分をすごく見せていても、その人がレベルが高くなったわけではありません。

どちらが「上」「優秀」という考え方だけではトレーナーとしての資質は良くなりません。


3、学ぶ意欲がない人

流れる水は腐らず、転がる石には苔が生えぬという言葉があるように常に勉強や実践練習をしている人はフレッシュな人間でいられます。


学ぶ意欲のない人はどんどん水は濁り、石には苔が生えるようになっていきます。

仕事が終わったら毎日のように飲みにいき、休日は遊んだりダラダラしているトレーナーはどんどん思考が腐っていきます。

一度腐った思考はなかなか元には戻れません。

かつてのボクはそうでした。

そんな人間と一緒にいては自分も腐ってしまいます。

リハビリにはとんでもない時間と労力が必要になります。

流れる水は腐らず、転がる石には苔が生えぬという意識をもってトレーナーをやりましょう。



人間の思考とモチベーションは周りの人や環境に左右されます。

人を選ぶというのはいい聞こえ方ではありませんが、自分が成長するためには良い交流関係を作るようにしましょう。

元木博文

トレーニングの資格を取ってからすぐにやるべき3つのこと

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は「トレーニングの資格を取ってからすぐにやるべき3つのこと」と言うテーマです。

ボクはTraining Studio aranciaでピラティスの資格コースをしています。

6年ほど資格コースをしていると取った資格を活かせる人と無駄になってしまう人の傾向が見えてきます。

取った資格を無駄にしないようにするためにも、すぐに実行してもらえたらと思います。

資格を取ってからすぐにやるべき3つこと

1、アウトプットする

2、復習を始める

3、活用法・ブランディングを考える


「アウトプットする」

資格を取ったので当然と言えば当然なのですが、意識してアウトプットをしないと覚えたことをどんどん忘れていってしまいます。

どれくらいの期間勉強して資格を取ったのかによりますが、1ヶ月アウトプットしないと細かいポイントは8割くらいは忘れるでしょう。

レッスンで活用したり、身近な人に話す、SNSやブログにアップするなど、とにかくアウトプットをすることで覚えたことが定着していきます。


「復習する」

これも当たり前のことですが、復習をしないと習ったことを忘れるだけでなく、本来のやり方とズレた教え方を始めます。

いつの間にか間違ったやり方で指導するようになるとトレーニングやエクササイズの効果が期待できないようになってきます。

忘れていなくても定期的に復習をするようにしましょう。


「活用方法、セルフブランディングをする」

例えば、ピラティスの資格を取ったとします。

そこから

『誰に受けてもらいたいのか』

『どのような目的で来てもらいたいのか』

『どのような印象をもってもらいたいのか』


このようにブランディング、マーケティングを意識する必要があります。

むしろ資格を取る前の段階から考えておくべきでしょう。



今回紹介した3つのポイントが実行できないと資格を取ったことが無駄になってしまいます。

最近、資格を取った方は参考にしていただけたらと思います。


元木博文

トレーナーが関わるべき人 3選

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日はトレーナーが関わるべき人 3選というテーマで書いていきます。

ボクたち人間はどのような人と関わるかで将来は大きく変わってきます。

トレーナとしてはもちろん、人間として成長するためには人間関係を自分で選択する必要があります。

結論からいうと・・・

⑴ モチベーションが高い人

⑵ 思考、考え方が柔軟な人

⑶ ポジティブな人


このような人達と交流を持つようにしましょう。


言い方を変えればこの3つと逆の人とはなるべく関わらないようにするとも言えます。

周りの環境が「モチベーションが低い」「頭が硬い」「ネガティブな発言が多い」のような人が多ければ自分も同じような人間になっていきます。

ミラーニューロン効果を使え!

人間はミラーニューロンといって、『周りの行動をみて、自分も同じように行動する』機能をもっています。



周りの人が良い行動をしていると自然と自分も良い行動をするようになってきます。

20代のトレーナーはもちろん、これからトレーナーになりたい人はぜひ参考にしてみてください。

⑴ モチベーションが高い人

モチベーションが高い人の特徴は近くにモチベーションが高い人がいます。

仲間であったり、ライバルであったり。

日本語で言う『切磋琢磨』です。

まずはモチベーションの高い仲間を作りましょう。

すぐに見つけられない場合は、仕事をしている人がたくさんいるカフェやレンタルオフィス・コワーキングスペースで作業をしてみましょう。

自然と集中して仕事も捗ります。

モチベーションが高い人の中に入ることで自分も変えることができます。



⑵ 思考・考え方が柔軟な人

トレーナーは自分がやっていること、置かれている立場、クライアントのカラダなど様々なことを俯瞰的に見れないといけません。

そのためには思考・考え方が柔軟な人をみて参考にする必要があります。

ボクたち人間は大人になるとどうしても頭が硬くなります。

思考・考え方が柔軟な人を見つけて自分も柔軟でいましょう。


⑶ ポジティブな人

モチベーションが高い人に似ていますが、ポジティブな意見、言葉を使う人が周りにいると自分までポジティブに考えられるようになってきます。

モチベーションや発言がポジティブに変わっていくと『行動』も変わってきます。

ポジティブシンキングやペップトークが使えるようになれば自然とパーソナルトレーニングの質も上がってきます。



人間は良くも悪くも周りの人の影響を受けてしまいます。

人を選ぶと聞くといい聞こえ方はしませんが、自分を良い方向へ進ませるためには良い人間関係が必要不可欠になってきます。

それだけでなく、自分がこの3つを実行していると周りにも良い影響を与えるようになってきます。

自分を成長させるためにも良い人間関係、良い環境を作りましょう!


元木博文






貧弱なインプットでは貧弱なアウトプットしか生まれない。

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

前回のブログでは「インプットをしたらすぐにアウトプットをしましょう」と書きましたが、今日は『インプットの質』についてです。

皆さんはどのような勉強・情報収集をしていますか?

結論から言うと・・・・

『貧弱なインプットでは貧弱なアウトプットしか生まれない。』


どんなにアウトプットをしていても「貧弱な情報収集」では「貧弱なアウトプット」しか生まれません。

インターネットばかりで情報収集するな!!!

今の時代、情報収集といえばインターネットが当たり前です。

YouTubeやまとめサイトからの情報スピードはズバ抜けています。

しかし、その情報は「正しい情報」かどうかは定かではありません。

もちろん信憑性の高い情報、リッチコンテンツを発信している人もいますが、インターネット上には『真実』と『嘘』が混在しています。

嘘、信憑性の低い情報ばかりインプットしていては貧弱なアウトプットしか生まれません。

YouTubeなどで勉強することは悪いことではありませんが、その情報が正しいかどうかを見抜く力が必要になります。

読書から学べ!!!

本は著者の長年の経験や体験談などが詰まっています。

それに嘘や適当なことを書くこともできません。

インターネットよりも信憑性の高い、良質な情報を得ることができます。

それだけでなく、読書をすることで『考える力』『思考を広く持つ』『本質を見抜く力』などを身につけることができます。

ボクも読書を始めてから情報に振り回されなくなりました。

ボクは全てのトレーナーに本を読むことを勧めます。

インプット・読書の質を高めるオススメの本

「インプット大全」

前回も紹介したアウトプットモンスター 樺沢紫苑先生の『インプット大全』

インプットについて学ぶなら最初に読みたい1冊です。



「時間がない人が学び続けるための知的インプット術」

社会人になって限られた時間の中でいかにインプットを高められるか。

仕事がハードな人はこの本を読みましょう。

隙間時間、休日の使い方を変えることでインプットの質も大きく変わってきます。



「読書する人だけがたどり着ける場所」

情報収集に置いて「読書」と「インターネット」では何が違うのか?

読書をすると何が変わるのかがわかりやすく書かれています。

読書の本質を知るならこの1冊は欠かせません。


「究極の読書法」

究極とありますが、直球ストレートの読書法が書かれています。

ビジネス書の基本的な読み方を知るならオススメの1冊です。

文字数も多くないのでとても読みやすくなっています。



インプットの質を高めるには「人から直接学ぶ」「有料コンテンツで学ぶ」ことも有効です。

ですが、読書は毎日できます。

毎日良質なインプットができれば半年後、一年後は大きく成長できます。

本質を見抜く力も磨かれればインターネットからも良質な情報を見つけることもできます。

読書をしてインプット能力を爆上げしましょう!


元木博文